2025( 7 )

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【米雇用統計8月】利下げ織り込みで株高・ドル円147円台!いま買うならAVGO/NVDAどうする?→9月6日
どちらかというとローテーション(投資対象の切り替え)の切り替えといった感じで、上がっているのはアルファベット(GOOG)やブロードコム(AVGO)といった銘柄に偏っているので、引き続きそこまで慌てて買う必要もないとは考えています。 ただし、ブロードコムに関してはnoteでも解説した通り、『第二のエヌビディア』...
債券売り→金利高で株はどう動く?英トリプル安・円安局面の勝ち筋と買い場/9月3日
昨夜から債券市場が慌ただしくなり、株価も荒い値動きとなっています。特に英国はプチ・トリプル安ショック(ポンド安・英株安・英債券安)となりました。 このまま国債価格が暴落するようなことはないでしょうが、世界的には金融引き締め利上げという環境の中で中央銀行という最大の買い手を失い、買い手が不足していることが最大の...
【初心者必見】9月の株価下落は絶好の買い場!米国株・ゴールドの投資戦略と暴落を乗り切る3つのチェックポイント→9月1日
やはり9月はガチャガチャ動かすべきではないと確信!一方、これから投資を始める新規の方、ポジションを持っていない方にとってはまたとないチャンスですので、ぜひこの機会に口座を開設して投資を始めていただければと思います。 そして、週明けの9月1日の東京市場は、ハイテク株を中心に大きく下落しています。先週末に報じられ...
【2025年9月のドル円見通し】円高メイン|想定レンジ141–148円とトレード戦略
今年は脱米ドルの流れからドルが売られ、4月の関税ショックで1ドル=140円まで円高が進んだ後は、おおむね145円台を挟んでの値動き。また、7月・8月の2ヶ月は、146-148円台でのレンジが続いてきました。 そして、9月は『ショック相場』になり、ドル転する大チャンスになる可能性があります この記事では、202...
【今夜21:30】米PCE予想と米国株見通し—エヌビディア中国報道でAI半導体は?シナリオ別戦略/8月29日
短期的には悩ましい値動きが続いているものの、何度も繰り返している通り、やはりこの高値であえて慌てて買う必要はないと思います。 エヌビディアは決算にサプライズがなく、コンセンサス予想を上回るも直後の反応は下落でした。ただし、さらに上位モデルを中国市場に投入するため米政府と交渉中と報じられたことで、昨夜はAI半導...
エヌビディア(NVDA)決算後の株価は下がりやすい?過去4回の翌日変動と買い場【ボラ活用法】
エヌビディアの傾向として、決算への期待感が高まった時って、あんまり上がらないんだよね。直近4回(過去1年)の決算を見ると、1勝3敗で翌日上昇したのは1度しかありません。 2024年8月29日:▲6.4% 2024年11月21日:+0.5% 2025年2月27日:▲8.5% 2025年5月29日:▲2.9% 直...
エヌビディア決算を前に必要以上に不安定になる相場!オプション動向から見る株価展望・為替戦略/8月26日
ジャクソンホールのパウエルFRB議長の発言は、ほぼ間違いなくハト派の解釈で良く、9月利下げが見えたことは間違いないでしょう。 一方で、そもそも9月利下げがあるのにジャクソンホール前に警戒感丸出しでビビり散らかして下げていたことを踏まえると、相場は強く見えても強気ではなかった、ということなのかもしれません。 つ...
ビットコイン急落は崩壊の序章?エヌビディア決算とFRB利下げ観測で揺れる市場!米国株は魔の9月へ…/8月25日
上がったり下がったり、特にミーム株関連は急騰・急落で不安定な値動きとなっており、Xのタイムラインもなんだか騒がしくなっていて、不安な人が増えているように思います。 極端なガード姿勢を取る必要もないとは思いますが、やはりこういう時期は下手に動きすぎないほうが良いのかなと。 ちなみに、パウエルFRB議長がジャクソ...
迫るエヌビディア決算、『植田ショック』はあるか?日米株式市場と為替の行方を占う→8月25日の週
今週は27日発表(日本時間28日午前5:20)エヌビディアの決算が全てでしょう。今のところ、マーケットは楽観モードです。 明日にでもnoteで決算展望などを書いていきますが、前回の決算からすでに+30%上昇しており、相応に良い決算が織り込まれています。そう考えると、上昇余地はそこまで大きくないというのが率直な...
【ジャクソンホール解説】パウエル講演は本当にハト派?9月の相場を揺るがす3大イベントと投資戦略/8月23日
前日にFRBメンバーからタカ派的な意見が続いていたこともあり、パウエルFRB議長の発言はハト派に見えたということなのでしょう。 (1)ハマック・クリーブランド連銀総裁「FOMC明日開催なら利下げに反対」 (2)シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「利下げ急がず、物価懸念が雇用リスク上回る」 (3)ボスティック・...