今週の展望(週刊号)

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【4月20日〜相場戦略】日経平均6万円・S&P500 7,000・ドル円160円へ!何もしないことが最大のリスク
何もしないことが最大のリスクなんですよね。先週は1ドル=159円台にありながら、日経平均59,518円の史上最高値更新、S&P500は心理的節目である7,000ポイントの大台を更新。 今後は『中東情勢』『日銀の金融政策』『米国の決算シーズン本格化』という3つの巨大な材料が重なり、今週の相場は荒れそうですが、引...
【4月13日〜相場戦略】中東情勢悪化・原油高・ドル円159円でも慌てるな|日経平均・米国株は押し目買いが基本
4月13日の週明けの相場は少し波乱の幕開けでした。週末の中東情勢の悪化や原油価格の急騰(1バレル=102ドル近辺)を受け、日経平均や米国株の先物は下落し、ドル円は159円台後半までドル高・円安が進みました。 ニュースを見ていると、やや不安になってしまう方も多いかもしれません。 しかし、ここで大切なのは『ニュー...
【4月6日〜相場戦略】日経平均5万4000円回復、まだ買い急ぐな!米CPI・FOMC議事録・ドル円160円で読む日本株・米国株の勝ち筋
結局、先週歯を食いしばって買った人が大勝利する相場になりましたね!ロイター通信が米国とイランに終戦締結案を提示したと報じていました。 もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。 ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々...
日経乱高下・ドル円160円台へ!下落トレンド継続でも、4月反転はあるのか?3月30日〜週の相場戦略
先週の東京市場は、日経平均が乱高下し、さらにドル円が160円台に突入するなど、非常に神経をすり減らす一週間となりました。毎日がおはぎゃーでしたからね😢 「4月からはどう動くのか?」 「このまま下落トレンドが続くのでは?」 など警戒している方も多いでしょう。結論から言えば、現在の市場は明確な『下...
ドル円160円目前、日経急落…押し目か崩壊か?3月23日〜週の相場戦略
金曜の夜、日経先物が▲2,000円安…ゴールドも4,500ドル…ドル円は159.30円…Xのタイムラインは阿鼻叫喚…😭 前日のプレマーケットで422.55ドルで指値していたマイクロン(MU)がギリギリプラスぐらいで、全体的に調整が入った印象です。 さて、先週は『運命の一週間』でした。FOMC、...
3月16日週の相場見通し|投資家がハマる最大の罠とは? FOMC・日銀・原油高で読むS&P500・日経平均・ドル円
3月16日からの1週間を考えるうえで、投資家がいちばん陥りやすい罠があります。それは『中東情勢がいつ片付くか(戦争が終わるか)』を当てにいこうとすることです。 市場が今、本当に見ているのはそこではありません。原油ショックがどこまで(政策などによって)吸収されるのか、そしてそのショックをFRB(米連邦準備制度理...
ハメネイ師暗殺でも「売るな」!週明け暴落はむしろ買い場である3つの理由【3月2日〜の週】
これがAIの力なのか…というわけで、ご存知のように日本時間28日の夕方ごろ、米国とイスラエルはイランに対し、大規模な共同軍事作戦を開始しました。そして、一夜明けたらほぼ終わってたみたいな…嘘だろ🥶 28日の深夜にはハメネイ師殺害とイスラエル側が発表。イラン側はまだ生きていると反論していたものの...
NVDA決算、ブルーアウル問題、トランプ砲…材料過多の1週間!でもマイクロンを仕込む【2月16日〜の週】
2月23日の東京市場は天皇誕生日で休場。そして、週明けの欧州時間では、前日の日曜深夜に売り込まれた米国株先物や日経平均先物が、じわりと切り返す底堅い動きを見せています。 まずは、この乱高下の背景を時系列で整理しておきます。基本的に相場全体がどうこうというより、引き続き狭いレンジでギクシャクが続いてる感じですね...
まだ「暴落」を待ってるの?日経平均6万円・米国メガテックバーゲンを見てるだけの致命的リスク【2月16日〜の週】
X見てると、みんな暴落論好きだなぁ…。日本人は暴落論が大好きで、インプレッションが稼げまくるので仕方ないですが。ただ、昨年末の議論なんかを思い出して欲しい!日経平均は5万円で頭打ちという意見はかなり多かったわけで。 ■参考記事→日経平均5万円が“熱狂のピーク”・・・年間配当800万円投資家が警鐘を鳴らす「AI...
【高市圧勝】すでに先物57,000円到達!日経6万円時代に買うべき「最強AI半導体」5選と今後のシナリオ/2月9日
高市・自民党圧勝!すでに単独過半数(233)は確定、維新を含めた与党で3分の2(310)も確定、さらに300議席超の見通しも出ており、場合によっては自民党単独での3分の2確保との見方が大勢となっています。 流石にこれだけの対象は市場にとってもサプライズということで、IG証券のダークプール(証券会社内の私設取引...