米国株は、全体としてはローテーション気味で選別相場が続いています。とはいえ、昨夜1月28日は場中にS&P500が7,000ポイントを突破するなど、史上最高値を更新する場面がありました。 そして、日本時間29日早朝発表されたメタ(META)、テスラ(TSLA)そしてマイクロソフト(MSFT)で明暗が分かれたのは...
中期見通し・戦略
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2026年1月23日、金融市場に衝撃が走りました。ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が米財務省の要請を受け、突如としてドル円のレートチェックを実施したのとことです。 ドル円相場は157円台後半から、一時155円台へと急落。この動きは単なる為替介入の牽制にとどまらず、日米両国が抱える『財政』と『金融』の複雑な...
日銀金融政策決定会合後の植田総裁定例記者会見中、ドル円レートは一時159.22円まで急騰🚀 しかしその直後、市場の空気が一変します。わずか2〜3分の間に157円30銭台へと垂直落下し、約2円近い急落を記録しました。 市場関係者の間では、瞬く間に以下の観測が飛び交いました。 「日銀によるレートチ...
日本の金利が急騰しており、トラスショックならぬ高市ショックと言われていますが、一定の警戒はしつつも日銀あたりが動けば、雰囲気は変わってくるのではないかと思います。 私もXでは『円紙屑』などと煽ってはいますが、日本の金利がこれだけ上がると、そもそも金利差縮小で上値は攻めにくくなるように思います。実際、トラス・シ...
インフレなので当然ですが、日経平均はあっさり最高値を更新。さらに円安も加速して1ドル=159円にタッチ。 こうなってくると、もはや『資金を現金のまま銀行で待機させている』意味はほぼありません。むしろ、待機させているだけで毎日価値が目減りしているのが現実です。 私はこの状況をチャンス(実質ピンチ)と捉え、ポチポ...
2025年の激動を乗り越え、ついに2026年がスタート。私の方は昨年後半以降はほぼほぼ資産が横ばいみたいな感じですが、メガテックが力を貯める助走だと思っているので、あまり気にしていません。 今年もコアはエヌビディアを中心に、AI半導体ど真ん中銘柄に投資をしていくことこそが重要だと思います。 で、私は昨日から風...
先ほど飛び込んできた『高市首相による衆議院1月解散検討』の報道。これを受け、マーケットは即座に反応し、為替は円安へ急加速、日経平均先物はナイトセッションで、全てを置き去りにする大暴騰(一時+1,800円)を見せました。 完全に米雇用統計の数字や、中国のレアアース規制といった話題が霞むほどのインパクトでした。 ...
『最低200億、最大で500億円以上の超絶大富豪では?』 そんな噂で騒然となった「チームみらい(政治政党)」の安野貴博氏。蓋を開けてみれば処理ミスだったようですが、公開された彼の保有する米国株ポートフォリオ(資産報告)の中身を見ると、金額以上にその銘柄選定に興味が湧きます。 👇 安野貴博氏の保...
海外に出ると、現実に殴られます。以下のポストが話題となっていましたが、カフェでコーヒーと軽食(サンドイッチ)を頼んだだけで、日本円にして5,000〜6,000円といった値段になることもザラです😿 海外に出るとマジで尋常ではない破滅的円安を感じる。カフェでちょっとしたものを頼んだだけで4000円...
今年も『当たり前のことを当たり前にやるだけ』で、高いリターンが得られる1年でしたね。一時期は評価額が140万ドル以下まで落ち込む場面もありヒヤッとしましたが、結局は250万ドル以上でフィニッシュ! 純粋なリターンとしては70万ドル(約1億1,000万円)程度でしたが、円安ブーストも相まってほぼ1億円超の資産増...










