SaaSが4にました…というわけで、今年の米国株式市場は指数ベースで上値の重い展開が予想されます。積み立て勢にとっては辛い1年になるかもしれませんが、耐えて耐えて耐えて積み立てましょう。 やはりS&P500やNASDAQにおけるソフトウェア企業の構成比率はかなり高いですから、これらが市場全体のパフォーマンスを...
中期見通し・戦略
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『ウォーシュ・ショック』の意味不明な下押し局面は、やはり買いで正解でしたね。確かにシルバーは投機的な過熱感から証拠金引き上げ(制裁)の対象となりましたが、ゴールドの積み立てに関しては全く問題ないでしょう。結局、中国を中心に中央銀行が買うので強いものは強いです! そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わ...
1月30日の米国株と貴金属(ゴールド・シルバー)、そして週末(1月31日〜2月1日)を直撃したビットコインの急落。この『1月末の荒れ相場』に肝を冷やした投資家の方は多いと思います。 ただし、結論から言えば、今回の値動きは『FRB人事ショック × ドルと金利の急変 × 需給が偏ったポジションの巻き戻し』という3...
米国株は、全体としてはローテーション気味で選別相場が続いています。とはいえ、昨夜1月28日は場中にS&P500が7,000ポイントを突破するなど、史上最高値を更新する場面がありました。 そして、日本時間29日早朝発表されたメタ(META)、テスラ(TSLA)そしてマイクロソフト(MSFT)で明暗が分かれたのは...
2026年1月23日、金融市場に衝撃が走りました。ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が米財務省の要請を受け、突如としてドル円のレートチェックを実施したのとことです。 ドル円相場は157円台後半から、一時155円台へと急落。この動きは単なる為替介入の牽制にとどまらず、日米両国が抱える『財政』と『金融』の複雑な...
日銀金融政策決定会合後の植田総裁定例記者会見中、ドル円レートは一時159.22円まで急騰🚀 しかしその直後、市場の空気が一変します。わずか2〜3分の間に157円30銭台へと垂直落下し、約2円近い急落を記録しました。 市場関係者の間では、瞬く間に以下の観測が飛び交いました。 「日銀によるレートチ...
日本の金利が急騰しており、トラスショックならぬ高市ショックと言われていますが、一定の警戒はしつつも日銀あたりが動けば、雰囲気は変わってくるのではないかと思います。 私もXでは『円紙屑』などと煽ってはいますが、日本の金利がこれだけ上がると、そもそも金利差縮小で上値は攻めにくくなるように思います。実際、トラス・シ...
インフレなので当然ですが、日経平均はあっさり最高値を更新。さらに円安も加速して1ドル=159円にタッチ。 こうなってくると、もはや『資金を現金のまま銀行で待機させている』意味はほぼありません。むしろ、待機させているだけで毎日価値が目減りしているのが現実です。 私はこの状況をチャンス(実質ピンチ)と捉え、ポチポ...
2025年の激動を乗り越え、ついに2026年がスタート。私の方は昨年後半以降はほぼほぼ資産が横ばいみたいな感じですが、メガテックが力を貯める助走だと思っているので、あまり気にしていません。 今年もコアはエヌビディアを中心に、AI半導体ど真ん中銘柄に投資をしていくことこそが重要だと思います。 で、私は昨日から風...
先ほど飛び込んできた『高市首相による衆議院1月解散検討』の報道。これを受け、マーケットは即座に反応し、為替は円安へ急加速、日経平均先物はナイトセッションで、全てを置き去りにする大暴騰(一時+1,800円)を見せました。 完全に米雇用統計の数字や、中国のレアアース規制といった話題が霞むほどのインパクトでした。 ...










