中期見通し・戦略

Category
【歴史的ストップ高】東京海上HDが急騰した本当の理由!バフェット提携で『世界最強株』になった日【3月24日】
本日、3月24日の東京株式市場で、歴史的な大相場が生まれました!東京海上ホールディングス(8766)がストップ高の買い気配から、前日終値の5,857円から一気に値幅制限いっぱいとなる6,857円(+17.07%)まで急騰する圧倒的な展開。 当ブログでは、年初からコア銘柄として東京海上HDを強力に推奨してきまし...
なぜ私は暴落相場でもマイクロンを買い続けたのか|FANG+採用・HBM覇権・決算戦略を徹底解説【3月19日】
やりましたぁ!マイクロンで大勝利😤 最近の株式市場は中東情勢の緊迫化やマクロ経済の不透明感を背景に、非常に不安定な地合いが続いていましたが、良いものは良い! この波乱の相場環境の中にあっても、私が一貫して強気の姿勢を崩さず、注目し続けてきた銘柄があります。それが、米国の大手半導体メモリ企業であ...
【3月9日】日経平均が高値から11%急落…それでも今は「売り」ではなく「買い準備」の局面!
週末に危惧した通り週明けの今日はマンデーとなりました。3月9日の日経平均株価は、52,728.72円で引け。2月26日場中につけた年初来高値(59,332.43円)から6,603.71円安。率にして▲11.1%の下落となっています。 今日1日では、▲2,892.12円(▲5.20%)と下げ幅としては過去3番目...
【日経5,000円暴落】パニック売りは最大の罠!イラン危機でも私が「FANG+とAI株」をガチホする理由と底値で拾う最強の3ステップ【3月6日】
2月26日の年初来高値59,332円から、わずか1週間で日経平均は▲5,000円以上の大暴落!3月4日には一時▲2,600円安となる場面もあり、日経VI(恐怖指数)は60を突破。昨年4月のトランプ関税ショックすら上回る恐怖に包まれる場面もありました。 先物に至っては53,000円台まで突っ込み、自民党圧勝の衆...
【悲報】岐阜さんが買ったら天井、今回もか…日経▲5,000円暴落の裏で「一生に一度の買い場」が来ている件【3月3日】
岐阜さんが買ったら天井という『いつものやつ』😿 言うまでもなく、ひな祭りの3月3日の東京市場は『恐怖の全面安』、あるいは『パニック相場』と呼ぶにふさわしい激震に見舞われています。 市場は朝方から凄まじい売り圧力にさらされ、前引け時点ですでに▲1,329円安という大幅な下落を記録。しかし、午後の...
神決算エヌビディア(NVDA)はなぜ売られた?投資家が今すぐ知るべき市場の不安と今後の投資戦略【2/27】
神決算を出して、なお売られる…エヌビディア(NVDA)あるあるですね😭 SNSや投資メディアを開くと、『米国株はオワコン』『循環取引への懸念』『期待値が高すぎた』といった声が飛び交っています。 ただ、個人的には今回の株価下落については、全く気にする必要がないですし、構造的にはもっとシンプルかと...
『ラッキーな場所に行け』─100兆円が流れ込むセクターと、逃げるべき4つの罠【投資戦略】
今日はトータルでの、ざっくりとした立ち回りについて解説しておこうと思います。個別銘柄の深掘りというよりは、『どのセクターにお金を寄せて、どこから引くのか』という全体像の話です。 去年あたりから相場全体がヒステリックな値動きになっていて、やや見通しにも不透明感が見え隠れしています。こういうときは、まずは全体的に...
DeepSeek V4の影響は?NVDA300ドル・MU800ドルを正当化する「ジェヴォンズのパラドックス」解説/2月17日
昨夜、X記事(@yukimamax)でちょろりと解説しましたが、メガテック(アルファベット)が大量の起債(借金)をしたことで、マーケット全体のお金が吸われてギクシャクしそうです。 そんな中、DeepSeek V4のリリースで、ちょいとしたショック相場が来るかもしれません。これまたXの記事で解説した通り、どちら...
SaaSが4にました!Google27兆円投資で始まる「ソフト→ハード」大移動と、今年仕込むべき「AI勝ち組」4つのレイヤー/2月5日
SaaSが4にました…というわけで、今年の米国株式市場は指数ベースで上値の重い展開が予想されます。積み立て勢にとっては辛い1年になるかもしれませんが、耐えて耐えて耐えて積み立てましょう。 やはりS&P500やNASDAQにおけるソフトウェア企業の構成比率はかなり高いですから、これらが市場全体のパフォーマンスを...
【MU爆上げ】マイクロン450ドルへ!米指標を歪める「AI実需」の正体と今買うべきSNDK/2月3日
『ウォーシュ・ショック』の意味不明な下押し局面は、やはり買いで正解でしたね。確かにシルバーは投機的な過熱感から証拠金引き上げ(制裁)の対象となりましたが、ゴールドの積み立てに関しては全く問題ないでしょう。結局、中国を中心に中央銀行が買うので強いものは強いです! そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わ...