岐阜さんが4の宴に参戦している…。12月後半のマーケットは、海外勢がクリスマス休暇に入るため、材料の濃さに対して板(流動性)が極端に薄いという、いわゆる『動きやすい上にダマシになりやすい』魔の季節でもあります。 シルバーが1か月弱で40%の強烈な上昇。起点は岐阜さんのショートでした。きんくまさん@KINKUM...
相場展望&戦略予測( 2 )
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また投資家だけが得をしてしまう流れ…。ゲーミングPCで知られるマウスコンピューターが、パソコンの全製品販売停止に陥っているというニュースが流れてきました。 これは、単なる一企業のトラブルではありません。私たちが恐れていた『PCが物理的に買えなくなる(あるいは高すぎて買えなくなる)未来』の予兆がついに現実化し始...
日々、スーパーでの買い物やニュースを見るたびに『日本円が紙屑化している』と感じる今日この頃。皆様の資産状況はいかがでしょうか🥹 円安効果という追い風もあり、米国ハイテク株の代表格である『FANG+(iFreeNEXT FANG+インデックス)』指数は過去1年で+38.26%、過去3年では+30...
今週はいよいよ年末相場の入り口ですが、マーケットはここ数年続いた『日米金利のねじれ』が解消へ向かいつつあることを受け、どう動いていくかが注目されます。 とはいえ、米国が利下げサイクルに入り、日本が利上げを進めるという新しいフェーズに入っても、目下の焦点は『ファンダメンタルズ(景気・業績)はまずまず良好だが、お...
12月19日、日銀は短期金利を『0.75%程度』へ全会一致で引き上げました。約30年ぶりの高水準という歴史的転換点でありながら、為替市場は素直に円高へ反応せず、むしろドル円は156円台方向へリバウンドし、157円台まで上昇しています。 なぜ、利上げという『円にとって好材料』が出ても円売りが進むのか。そして、そ...
先週も含めてですが、週明けの昨日(15日)の米国市場は、久々に『居心地の悪さ』を感じさせる1日となりました。 ダウ平均株価が比較的底堅いダウ平均株価が比較的底堅い動きを見せる一方で、これまで相場を牽引してきたナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が軟調に推移しています。 投資家の間には「A...
足元のドル円相場は、米国が利下げサイクル(+量的緩和)に入り、さらに日銀も利上げするにもかかわらず155〜157円台で推移しており、円安圧力が極めて粘着質であることが最大の特徴と言えるでしょう。 現状のマーケットは、単純な『現在の金利差』だけでなく、『日米政策の将来的な乖離』や、日本特有の『財政・インフレ懸念...
『AIバブル崩壊』(今年n度目)…昨日はまさにそういったAI・半導体銘柄を中心とした厳しい調整の一日でした。 【昨夜(12日)の米国市場】 ・S&P500:▲1.07% ・ナスダック:▲1.69%(11/25以来の安値) ・SOX(半導体指数):▲5.1% トリガーとなったのは、いわゆる『オラクル・ショック』...
日本時間11日午前4:00にFOMC(米連邦公開市場委員会)の金融政策が発表されます。ご存知の方も多いと思いますが、既に利下げは織り込み済みであり、焦点は今後の金利見通しであるドット・プロット(ドット・チャート)となっています。 どちらかというと、明日早朝はオラクル(ORCL)の決算の方が相場の方向性としては...
先週の米国株式市場は、主要指数が揃って上昇し2週続伸となりました。特にナスダックやラッセル2000の堅調さが目立ち、市場心理が『12月利下げ』を先回りするリスク選好(リスクオン)へと回帰した週であったと言えそうです。 しかしその一方で、週後半にかけては上値の重さが意識されたのも事実です。市場の一部では『利下げ...










