今日のトレード戦略

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【今夜22:30雇用統計】日経57,000円時代の勝ち方。本命「AI半導体10銘柄」とドル円トレード戦略/2月11日
今年も引き続き、日本株が主役の相場が続いていきそうです。それにしても、X(SNS)などを見ていると、まだまだ投資に対して否定的な人が多くて本当に驚かされますね。 ❌「株価はいつか暴落する!」← それはそう! ❌「個別株は紙屑になるリスクがある!」← それはそう! おっしゃる通り!で...
【全決済】155円割れで利益確定!円高は「米国株」絶好の仕込み時?147円への下落シナリオと政治リスクを解説/1月26日
Xでも速報でお伝えした通り、早朝の155円割れを確認し、相場が落ち着いたタイミングで、以前142円台からホールドしていたポジションをすべて決済しました。 1ドル=155円割れたので、143円台から握ってきたポジションに一旦さよならなのだ!アデュー!— ゆきママ (@yukimamax) Janua...
【緊急解説】日米「トリプル安」発生!S&P500暴落で狙う『鉄板買い場』と最強AI銘柄3選/1月20日
1月20日のマーケットは、日本と米国と同時に『株安・通貨安・債券安(=金利上昇)』が進行する、いわゆるトリプル安となっています。 それぞれ、異なる材料によるトリプル安ですが、根幹にあるのは政治・政策の不確実性が『国の信認リスクプレミアム』を押し上げ、金利が急騰し、そこから資産価格全体が崩れた側面が強いと言えま...
【日本株】選挙相場終了?NVDA再急騰の鍵を握る「ボトルネック解消」最強6銘柄【レーザー/ディスコ/KOKUSAI】
選挙関連のニュースは、そろそろお腹いっぱいといった感じですね。解散総選挙というイベント自体はすでに完全に市場に織り込まれました。 したがって、『選挙期間は株が上がる』というアノマリーへの安易な期待は一度リセットし、冷静に『次の主役(材料)』を探すフェーズに入ったと言えるでしょう。 現在の日米株式市場は、底堅さ...
【緊急解説】日経先物-1,000円はただの「政治ノイズ」?狼狽売りする人が負け、暴落が「最強の買い場」になる理由/1月14日
先ほど、日経平均先物が瞬間的に1,000円近く売り込まれる場面がありました。トリガーとなったのは『立憲民主党と公明党が新党結成を視野』という政治ニュースでしょう。これにAIアルゴリズムが過剰反応した形です。 高市首相の衆院解散見通しが発表されてから、自民党圧勝シナリオを背景に株価はたった2日で+2,000円以...
【日経先物54,000円】高市解散で爆騰する日本株!トランプ砲の急落は「ノイズ」な理由【1/13戦略】
米国株を買うなら円高になってから…と、年末年始にタイミング待ちをしていましたが、高市首相の衆議院解散期待で円安が加速してしまい、しばらく円高はなさそうな雰囲気に。 とりあえず、今日のトランプ砲で下がっているのであれば米国株を買っていく予定ではいます。具体的な銘柄は、アルファベット(GOOGL)、クレド(CRD...
『通貨の葬式』とAI銅バブル!岐阜さんが売った瞬間に爆上げした相場の裏で起きていること【12/26】
岐阜さんが4の宴に参戦している…。12月後半のマーケットは、海外勢がクリスマス休暇に入るため、材料の濃さに対して板(流動性)が極端に薄いという、いわゆる『動きやすい上にダマシになりやすい』魔の季節でもあります。 シルバーが1か月弱で40%の強烈な上昇。起点は岐阜さんのショートでした。きんくまさん@KINKUM...
【FOMC】「利下げ」で喜ぶのは素人? 本当の焦点はドット・プロット! S&P500・日経平均の『全ブッパ』買い場水準を完全公開【12/10】
日本時間11日午前4:00にFOMC(米連邦公開市場委員会)の金融政策が発表されます。ご存知の方も多いと思いますが、既に利下げは織り込み済みであり、焦点は今後の金利見通しであるドット・プロット(ドット・チャート)となっています。 どちらかというと、明日早朝はオラクル(ORCL)の決算の方が相場の方向性としては...
【悲報】米国株、死ぬほど下がる…エヌビディア暴落で『焼き土下座』案件ですが、逆に今がチャンスな理由を解説
昨夜(米国時間11月20日)のNY市場は、AI半導体関連を中心としたハイテク株にとって悪夢のような展開でした。 トップ画像にもあるように、本当に申し訳ありませんでした😿 調子に乗ってすまん…心の中では焼き土下座しているので、許してください…。 とはいえ、noteでは日柄調整がメインシナリオって...
【決算直前】エヌビディアはどこで買う? オプション分析の『鉄板押し目』!AI相場が続く理由
日経平均は節目の大台を割り込み、S&P500もついに50日移動平均線を割り込みました。ビットコインも10万ドルの大台を割れて、9万ドルすら割り込むなど、市場は調整色を強めています。 理由は複合的と言えるでしょう。①明日19日(日本時間20日早朝)に控えたエヌビディアの決算への警戒感、そして②FRBの利下げ見通...