今日のトレード戦略

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日経平均が史上最高値更新、それでもまだ遅くない―SNDK・MU急騰の理由と『次の押し目』買い戦略【4月16日】
15日のS&P500、ナスダックに続き日経平均も史上最高値を更新!本日16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日より1,384円10銭(+2.38%)高い5万9518円34銭で取引を終え、終値の史上最高値を更新しました👏 昨年末に私が推奨した日本株3銘柄、イビデン、東京海上HD、KO...
【解説】日経平均+2675円急騰の理由!暴落時に売った人が見落とす「戻りは一瞬」の真実【4月1日】
メチャクチャ下げている最中は『このまま世界が終わるんじゃないか…』という錯覚に陥りますが、戻る日は本当に一瞬で戻るんですよね。 数十億円という単位で株を持ってる専業投資家ならともかく、数百万、数千万円の運用枠で弱気になって、慌てて変なヘッジを入れる意味はあまりないような気がします。 というわけで、4月1日の東...
【MU】マイクロン暴落▲9.9%は何のサインか?AI半導体崩れとFANG+急落の本当の意味【3月31日】
宇宙関連も含めて、チャラチャラした銘柄はぶっ◯される流れ。3月30日のNY市場での値動きは、AI半導体が大きく売られ、金融・ディフェンシブ・ソフトウェアが買われる展開でした。 そして、原油高が進行しているにもかかわらず、エネルギー株は伸びきれないという…。 また、ダウは小幅高だった一方で、S&P500とナスダ...
【株価急騰】「大底で全売り」に騙されるな!いま買うべき米国株はこれだ【3月24日】
結局のところ、数字が見えているところ、特に米国企業に投資しておけば大きくは間違えない、そのことを改めて確信した一日でした。 日経平均先物、3,000円の垂直上昇…🤯 もちろん、今後もさまざまな材料で相場は揺れるでしょう。ですが、だからこそ重要なのは、慌てて売買を繰り返すことではなく、しっかり握...
【3月19日】日経平均・ゴールド・ビットコインが同時急落…なぜ起きた?FOMC・日銀・マイクロン決算で読む次の買い場
日経平均先物、ゴールド、ビットコイン、全部下げ相場という、悲鳴が聞こえてきそうな1日となっています。 3月19日の日経平均株価は前営業日比▲1,866円87銭安の53,372円53銭、TOPIX(東証株価指数)は▲2.91%安の3609.40で取引を終えました。 東証33業種は全業種が下落し、プライム市場では...
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【3月12日最新】ホルムズ海峡再燃でリスクオフ?日経平均とドル円はどう動く?押し目買いは有効か
やはり岐阜さんが買うと何かが起こるのか…というわけで、本日3月11日の海外市場は再びややリスクオフに傾いています。 背景にあるのは、ここ24時間でペルシャ湾、特にホルムズ海峡周辺を航行していた貨物船が相次いで攻撃を受けたことです。 日本の三井商船が関わる船舶も含めて3隻が被害を受け、1隻は炎上、乗組員が退避し...
【今夜22:30雇用統計】日経57,000円時代の勝ち方。本命「AI半導体10銘柄」とドル円トレード戦略/2月11日
今年も引き続き、日本株が主役の相場が続いていきそうです。それにしても、X(SNS)などを見ていると、まだまだ投資に対して否定的な人が多くて本当に驚かされますね。 ❌「株価はいつか暴落する!」← それはそう! ❌「個別株は紙屑になるリスクがある!」← それはそう! おっしゃる通り!で...
【全決済】155円割れで利益確定!円高は「米国株」絶好の仕込み時?147円への下落シナリオと政治リスクを解説/1月26日
Xでも速報でお伝えした通り、早朝の155円割れを確認し、相場が落ち着いたタイミングで、以前142円台からホールドしていたポジションをすべて決済しました。 1ドル=155円割れたので、143円台から握ってきたポジションに一旦さよならなのだ!アデュー!— ゆきママ (@yukimamax) Janua...
【緊急解説】日米「トリプル安」発生!S&P500暴落で狙う『鉄板買い場』と最強AI銘柄3選/1月20日
1月20日のマーケットは、日本と米国と同時に『株安・通貨安・債券安(=金利上昇)』が進行する、いわゆるトリプル安となっています。 それぞれ、異なる材料によるトリプル安ですが、根幹にあるのは政治・政策の不確実性が『国の信認リスクプレミアム』を押し上げ、金利が急騰し、そこから資産価格全体が崩れた側面が強いと言えま...
【日本株】選挙相場終了?NVDA再急騰の鍵を握る「ボトルネック解消」最強6銘柄【レーザー/ディスコ/KOKUSAI】
選挙関連のニュースは、そろそろお腹いっぱいといった感じですね。解散総選挙というイベント自体はすでに完全に市場に織り込まれました。 したがって、『選挙期間は株が上がる』というアノマリーへの安易な期待は一度リセットし、冷静に『次の主役(材料)』を探すフェーズに入ったと言えるでしょう。 現在の日米株式市場は、底堅さ...