ロンドンで2日間にわたって行われた米中通商協議は、両国ともにジュネーブ合意の枠組み実施で合意したとのことです。 米国のラトニック商務長官は枠組みを持ち帰ってトランプ大統領が承認すれば、新たな合意が実施されるとのこと。また、今回の内容は先月スイスのジュネーブ合意に肉付けしたものだと説明しています。 一歩前進とい...
今日のトレード戦略( 6 )
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大の大人、それも世界最高権力者である米国の大統領と、時価総額が世界でトップ10に入る超巨大企業の社長がSNSを通してレスバとか、我々は一体何を見せられているんだ…(白目)。 トランプ大統領が「政府補助金と契約を全面的に打ち切る(一部報道でテスラを叩き潰すと意訳された)」としたことで、テスラ株に売りが殺到し、株...
脱米国なんてなかった。まさにそんな感じの相場になっています。流石に利下げが具体的に見えてくれば、中長期でドル安という方向は見えやすいのですが、これまで脱米国でドル売りが先行してきた分、売り余地が小さく逆に今は買い戻しというか。 というわけで、昨日今日はECB(欧州中銀)の利下げ打ち止めと、米中電話会談という2...
ADPや先ほど発表されたISMの数字を見る限り「いい加減米国は景気減速なんだろうなぁ」という気はしますけどね。 ADP雇用統計は米国の約50万社・2,400万人の給与計算をする代行会社の発表するデータで、業種が偏っていることから雇用統計との乖離も目立ちますが、トレンド的には明らかに減速していますからね。 一方...
【当ブログ限定】現金4,000円キャッシュバック▼申し込みはオンラインで5分!スマホだけでOK無料で口座開設→GMOクリック証券/PR 「株はトランプしか勝たん!」って感じ。週明けの欧州市場はトリプル安(米ドル安・米国株安・米国債券安)スタートとなっています。 理由はもちろん、週末にトランプ大統領が鉄鋼・アル...
─トランプ相場の暴落も怖くない─▼逆指値を100%指定価格約定IG証券に無料で口座開設/PRカオス!トリプル安相場も…不透明感が増しているような気はしますが、マーケットはリスクオン(選好)で反応。トランプ関税に違法判決が出たことで株高・ドル高となりました。 ✅米国国際貿易裁判所が『相互関税』に違...
21日早朝、中東情勢において新たな緊張の高まりが報じられています。CNNによると、イスラエルがイランの核施設への攻撃を準備しているとの情報が、複数のアメリカ当局者によって確認されたとのこと。 これを受け、相場はややリスクオフ(回避)。原油高・ゴールド高・スイスフラン高(円高)に傾いています。株価はそこまで下げ...
▼最短30分で取引開始!チャンスを逃さないGMOクリック証券(公式サイトへ)無料で口座開設 米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が電話会談とのことで、仮に停戦の電撃合意があればユーロ・DAX(ドイツ株価指数)が跳ねそうですね。 もっとも、その可能性は低いでしょうが。やはり米国がウクライナのバックアップ...
とりあえずウォルマート決算という鬼門をクリアしたのは大きいですね。Xでもポストした通り、EPS(1株あたり純利益)は予想を上回り、売上高は予想を下回ったものの、為替変動の影響を除けば売上成長は+4.0%と堅調でした。 ✅ウォルマート決算(2025年1-3月期) ・EPSは0.61ドルで予想(0....
熱狂的な米中電撃合意から一夜、相場はスピード調整気味ですが、まずは強気強気で続けたい。ただし、注意すべき点もあるので解説します。 そして、今夜(13日21:30発表)の米国4月CPI(消費者物価指数)は、米国のインフレを確認する上で注目される数字ではありますが、本質的にはあまり関係ないと言えるでしょう。 CP...










