東京市場ではイマイチ盛り上がっていませんでしたが、減税はメチャクチャ重要です。私は今日(8月12日)の米国株でこれまで上がりまくった株が再度上がると確信してましたが😤 というわけで、キャピタルゲイン減税(株式や不動産などの保有している資産を売却したときに得られる利益)という、特大ニュースが来て...
半導体
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相場はイマイチ動いていませんが、昨夜(米国時間8月10日)にエヌビディアが歴史的な発表を行いました。 なんと、AIインフラの建設に5,000億ドル超の第三者資本を呼び込むための金融プラットフォーム構想をぶち上げています🚀 組む相手は、Apollo、BlackRock、Blackstone、Br...
先週の米国株、特にS&P500は史上最高値!ただし、上げた理由は『決算が良かったから』というよりも、『利上げが遠のいたから』でしょう。 もちろん、米企業の数字は過去最高レベルで非常に強いです。すでに2026年のQ2分は9割近くが発表済みですが、86%が予想EPS(1株当たり純利益)を上回り、売上高は前年比+1...
神決算を出して、なお売られる…エヌビディア(NVDA)あるあるですね😭 SNSや投資メディアを開くと、『米国株はオワコン』『循環取引への懸念』『期待値が高すぎた』といった声が飛び交っています。 ただ、個人的には今回の株価下落については、全く気にする必要がないですし、構造的にはもっとシンプルかと...
2月23日の東京市場は天皇誕生日で休場。そして、週明けの欧州時間では、前日の日曜深夜に売り込まれた米国株先物や日経平均先物が、じわりと切り返す底堅い動きを見せています。 まずは、この乱高下の背景を時系列で整理しておきます。基本的に相場全体がどうこうというより、引き続き狭いレンジでギクシャクが続いてる感じですね...
先ほど飛び込んできた『高市首相による衆議院1月解散検討』の報道。これを受け、マーケットは即座に反応し、為替は円安へ急加速、日経平均先物はナイトセッションで、全てを置き去りにする大暴騰(一時+1,800円)を見せました。 完全に米雇用統計の数字や、中国のレアアース規制といった話題が霞むほどのインパクトでした。 ...
昨夜(米国時間11月20日)のNY市場は、AI半導体関連を中心としたハイテク株にとって悪夢のような展開でした。 トップ画像にもあるように、本当に申し訳ありませんでした😿 調子に乗ってすまん…心の中では焼き土下座しているので、許してください…。 とはいえ、noteでは日柄調整がメインシナリオって...
11月5日の東京市場では日経平均株価が一時2,400円超下落し、終値でも1,200円以上下落(▲2.5%)するなど、市場心理が急速に悪化しました。 この背景にあるのは、前日の米市場におけるハイテク株(特にSOX指数が▲4%安)の急落です。 先週発表されたメガテック(大手ハイテク企業)の決算は、市場が懸念する『...
今週は主要なメガテック企業の決算発表を無事通過し、年内に残る大きな焦点は11月19日に発表が予定されているエヌビディア(NVDA)の決算ぐらいでしょう。 仮にこの決算が市場の期待を大きく裏切れば相場転換の引き金となり得ますが、現状、その可能性は低いでしょう。 むしろ、これまでの決算で確認されたのは、メガテック...
Gちゃまなどを見ていると、未だに頭の古い機関投資家の中には、AIブームに対して懐疑的な層が一定数いることを確信してしまいます。 また、9〜10月頃には『相場はピークを打った』として空売りを推奨するインフルエンサーも多くおり、その影響で大きな損失を出した個人投資家からの報告も聞かれました。 実際、日経平均ベア型...










