結局、先週歯を食いしばって買った人が大勝利する相場になりましたね!ロイター通信が米国とイランに終戦締結案を提示したと報じていました。 もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。 ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々...
投資戦略
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メチャクチャ下げている最中は『このまま世界が終わるんじゃないか…』という錯覚に陥りますが、戻る日は本当に一瞬で戻るんですよね。 数十億円という単位で株を持ってる専業投資家ならともかく、数百万、数千万円の運用枠で弱気になって、慌てて変なヘッジを入れる意味はあまりないような気がします。 というわけで、4月1日の東...
3月27日(NY市場は日本時間28日)のマーケットは、表面的に見ると不安材料ばかりが目につく一日となっています。日経平均株価はこの日、52,500円前後で始まり、いったん53,500円近くまで上昇したあと、再度反落して52,000円割れ。 米国市場でもナスダックが直近高値から10%超え下げて調整局面入りが確認...
結局のところ、数字が見えているところ、特に米国企業に投資しておけば大きくは間違えない、そのことを改めて確信した一日でした。 日経平均先物、3,000円の垂直上昇…🤯 もちろん、今後もさまざまな材料で相場は揺れるでしょう。ですが、だからこそ重要なのは、慌てて売買を繰り返すことではなく、しっかり握...
やりましたぁ!マイクロンで大勝利😤 最近の株式市場は中東情勢の緊迫化やマクロ経済の不透明感を背景に、非常に不安定な地合いが続いていましたが、良いものは良い! この波乱の相場環境の中にあっても、私が一貫して強気の姿勢を崩さず、注目し続けてきた銘柄があります。それが、米国の大手半導体メモリ企業であ...
3月16日からの1週間を考えるうえで、投資家がいちばん陥りやすい罠があります。それは『中東情勢がいつ片付くか(戦争が終わるか)』を当てにいこうとすることです。 市場が今、本当に見ているのはそこではありません。原油ショックがどこまで(政策などによって)吸収されるのか、そしてそのショックをFRB(米連邦準備制度理...
週末に危惧した通り週明けの今日はマンデーとなりました。3月9日の日経平均株価は、52,728.72円で引け。2月26日場中につけた年初来高値(59,332.43円)から6,603.71円安。率にして▲11.1%の下落となっています。 今日1日では、▲2,892.12円(▲5.20%)と下げ幅としては過去3番目...
2月26日の年初来高値59,332円から、わずか1週間で日経平均は▲5,000円以上の大暴落!3月4日には一時▲2,600円安となる場面もあり、日経VI(恐怖指数)は60を突破。昨年4月のトランプ関税ショックすら上回る恐怖に包まれる場面もありました。 先物に至っては53,000円台まで突っ込み、自民党圧勝の衆...
これがAIの力なのか…というわけで、ご存知のように日本時間28日の夕方ごろ、米国とイスラエルはイランに対し、大規模な共同軍事作戦を開始しました。そして、一夜明けたらほぼ終わってたみたいな…嘘だろ🥶 28日の深夜にはハメネイ師殺害とイスラエル側が発表。イラン側はまだ生きていると反論していたものの...
2月23日の東京市場は天皇誕生日で休場。そして、週明けの欧州時間では、前日の日曜深夜に売り込まれた米国株先物や日経平均先物が、じわりと切り返す底堅い動きを見せています。 まずは、この乱高下の背景を時系列で整理しておきます。基本的に相場全体がどうこうというより、引き続き狭いレンジでギクシャクが続いてる感じですね...










