選挙関連のニュースは、そろそろお腹いっぱいといった感じですね。解散総選挙というイベント自体はすでに完全に市場に織り込まれました。 したがって、『選挙期間は株が上がる』というアノマリーへの安易な期待は一度リセットし、冷静に『次の主役(材料)』を探すフェーズに入ったと言えるでしょう。 現在の日米株式市場は、底堅さ...
株式投資
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先ほど飛び込んできた『高市首相による衆議院1月解散検討』の報道。これを受け、マーケットは即座に反応し、為替は円安へ急加速、日経平均先物はナイトセッションで、全てを置き去りにする大暴騰(一時+1,800円)を見せました。 完全に米雇用統計の数字や、中国のレアアース規制といった話題が霞むほどのインパクトでした。 ...
岐阜さんが4の宴に参戦している…。12月後半のマーケットは、海外勢がクリスマス休暇に入るため、材料の濃さに対して板(流動性)が極端に薄いという、いわゆる『動きやすい上にダマシになりやすい』魔の季節でもあります。 シルバーが1か月弱で40%の強烈な上昇。起点は岐阜さんのショートでした。きんくまさん@KINKUM...
12月1日、週明けの米国市場は少し慎重なムードで始まりました。株や債券が売られて金利が上がり、ビットコインも下落する一方で、安全資産とされる『金(ゴールド)』が買われるなど、投資家たちが防御姿勢をとっているのが見て取れます。 月初めは『リスク回避(守り)』の空気がやや強めといった雰囲気です。 とはいえ、これは...
日経平均は節目の大台を割り込み、S&P500もついに50日移動平均線を割り込みました。ビットコインも10万ドルの大台を割れて、9万ドルすら割り込むなど、市場は調整色を強めています。 理由は複合的と言えるでしょう。①明日19日(日本時間20日早朝)に控えたエヌビディアの決算への警戒感、そして②FRBの利下げ見通...
キオクシアが決算を受けてPTS(時間外取引で一時▲20%超の)暴落し、ネオクラウド銘柄(CRWV、NBIS、IREN)も同様に決算後に調整局面を迎えています。 これらAI半導体関連のサテライト銘柄は、ここ数ヶ月で急激な上昇を見せていたことから、現時点では過熱感の解消、すなわち健全な調整と見ることもできるでしょ...
やはり9月はガチャガチャ動かすべきではないと確信!一方、これから投資を始める新規の方、ポジションを持っていない方にとってはまたとないチャンスですので、ぜひこの機会に口座を開設して投資を始めていただければと思います。 そして、週明けの9月1日の東京市場は、ハイテク株を中心に大きく下落しています。先週末に報じられ...
『一回暴落して、スッキリさせてくれないか?』というのが、多くの個人投資家の期待なのではないでしょうか! 昨夜は今日からのジャクソンホールに向け、ガス抜き程度の調整があったことで、パウエルFRB議長の発言が利下げに前向きであれば、十分戻していける相場になってしまったというか…でも高値更新はというと…。 昨夜、エ...
バブル気味だったAI・半導体関連株の上昇に一服感が見られ、市場はやや様子見ムードに。 長期的に見ればこのテーマがここで終わるとは考えにくいものの、短期的な過熱感や重要な経済イベントを前に、「さぁ、ここからバブル本番」と手放しで踊り狂える状況にはないのかなと。 ちなみに、米国株を中心に市場全体が調整局面に入った...
14日の日経平均は前日比▲625.41円も急落して終了!やはり日本株には主体性がないというか、海外勢が手仕舞いすると一気に崩れますね。 短期トレードは利益確定していて正解!相場の状況や実況などをXで行っていますので、ぜひフォローいただければと思います👇 43,500円手前で折り返して垂れるのは...










