相場見通し

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【4月6日〜相場戦略】日経平均5万4000円回復、まだ買い急ぐな!米CPI・FOMC議事録・ドル円160円で読む日本株・米国株の勝ち筋
結局、先週歯を食いしばって買った人が大勝利する相場になりましたね!ロイター通信が米国とイランに終戦締結案を提示したと報じていました。 もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。 ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々...
日経乱高下・ドル円160円台へ!下落トレンド継続でも、4月反転はあるのか?3月30日〜週の相場戦略
先週の東京市場は、日経平均が乱高下し、さらにドル円が160円台に突入するなど、非常に神経をすり減らす一週間となりました。毎日がおはぎゃーでしたからね😢 「4月からはどう動くのか?」 「このまま下落トレンドが続くのでは?」 など警戒している方も多いでしょう。結論から言えば、現在の市場は明確な『下...
【3月12日最新】ホルムズ海峡再燃でリスクオフ?日経平均とドル円はどう動く?押し目買いは有効か
やはり岐阜さんが買うと何かが起こるのか…というわけで、本日3月11日の海外市場は再びややリスクオフに傾いています。 背景にあるのは、ここ24時間でペルシャ湾、特にホルムズ海峡周辺を航行していた貨物船が相次いで攻撃を受けたことです。 日本の三井商船が関わる船舶も含めて3隻が被害を受け、1隻は炎上、乗組員が退避し...
【初心者必見】9月の株価下落は絶好の買い場!米国株・ゴールドの投資戦略と暴落を乗り切る3つのチェックポイント→9月1日
やはり9月はガチャガチャ動かすべきではないと確信!一方、これから投資を始める新規の方、ポジションを持っていない方にとってはまたとないチャンスですので、ぜひこの機会に口座を開設して投資を始めていただければと思います。 そして、週明けの9月1日の東京市場は、ハイテク株を中心に大きく下落しています。先週末に報じられ...
『夏枯れは嘘』は本当?過熱する米国AI株と海外勢の買う日本株、今後の株価・相場見通し→8月10日の週
完全に『夏枯れなんてなかった!』という雰囲気に。特に日本市場では海外投資家の買いが目立ち、値嵩株(株価の高い銘柄)が強く、日経平均も急騰している状況です。一方、米国市場では全体的な流れに変化も見られます。 悩ましく気になっている方が多いせいか、読者の皆様から今後の見通しに関する質問を多数いただいておりますので...
夏枯れは1日にしてならず!米国株の押し目買い水準とドル円のレンジ戦略/8月6日
パランティア(PLTR)に代表されるようなごく一部のハイテク銘柄は盛り上がっているものの、それ以外は為替も含めて凪といった雰囲気で、改めて夏枯れが意識される相場となっています。 また、AI・半導体だけが強いので、今朝発表されたAMDやスーパーマイクロ(SMCI)決算が冷やし玉となって、この8-9月でちょうど良...
【要警戒】株価下落はこれから?FOMC展望と『夏枯れ相場』を解説!為替はドルの調整目立つ/7月30日
強気材料が織り込まれ、いよいよ夏枯れといった雰囲気になってきましたね。昨夜のNY市場は米金利が低下し、ブルフラット(短期金利と長期金利の差が平坦化する≒景気減速、利下げ意識)となったものの、株価も反落という流れ。 すでに市場の期待感は織り込まれるだけ織り込まれ、ピークに達した感があります。基本的には、ポジショ...
【2025年8月為替見通し】ドル円は151円、ユーロ円は過去最高値へ?石破退陣後のFX戦略と3つの焦点
ドル円は再び147円台、ユーロ円は173円台で年初来高値を更新!昨年つけた過去最高値の175円に迫る値動きとなっています。 先ほど(25日夕方)の円安の値動きの背景には、石破首相が退陣する可能性が高まったことがあります。自民党所属の国会議員の署名1/3以上が集まり、両院議員総会開催が可能となったことで辞任圧力...
参院選後の株価・為替の行方|本当の焦点は『国内政局』より『トランプ関税』!見通しと対策を解説
今日の株価を見ていると、参院選の与党過半数割れはだいぶ織り込まれたイメージですね。一時は『トリプル安(債券・円・株の同時下落)ショック』とも言われましたが、それは回避できそうな雰囲気。 もし株価が暴落するとすれば、トランプ関税でしょう。日本の25%は厳しいですし、欧州が報復関税を実施し、対立が深まった場合など...
【7月1週目】米国株バブルはまだ続く?利下げ期待相場の乗りこなし方|日本株・為替の戦略解説
『短期楽観は継続』先週の株式市場、特に米国市場は半導体セクターが牽引し、力強い上昇を見せました。市場は一気に楽観ムードに包まれていますが、この上昇は本物なのでしょうか? 「この上昇相場に今から乗っても大丈夫?」「高値掴みにならないか心配…」「絶好調の日本株は、どこまで上がる?」 そんな投資家の皆様の疑問に答え...