日経平均先物、ゴールド、ビットコイン、全部下げ相場という、悲鳴が聞こえてきそうな1日となっています。 3月19日の日経平均株価は前営業日比▲1,866円87銭安の53,372円53銭、TOPIX(東証株価指数)は▲2.91%安の3609.40で取引を終えました。 東証33業種は全業種が下落し、プライム市場では...
金融政策
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3月16日からの1週間を考えるうえで、投資家がいちばん陥りやすい罠があります。それは『中東情勢がいつ片付くか(戦争が終わるか)』を当てにいこうとすることです。 市場が今、本当に見ているのはそこではありません。原油ショックがどこまで(政策などによって)吸収されるのか、そしてそのショックをFRB(米連邦準備制度理...
足元のドル円相場は、米国が利下げサイクル(+量的緩和)に入り、さらに日銀も利上げするにもかかわらず155〜157円台で推移しており、円安圧力が極めて粘着質であることが最大の特徴と言えるでしょう。 現状のマーケットは、単純な『現在の金利差』だけでなく、『日米政策の将来的な乖離』や、日本特有の『財政・インフレ懸念...
先ほど(4日14時過ぎ)に、ロイター通信が『日銀が12月会合(18-19日)で政策金利を0.5%→0.75%へ引き上げる公算大。政府も容認』というリーク報道。 ■Reuters報道→日銀、12月会合で利上げの可能性強まる 高市政権も容認姿勢=関係筋 これまで『やるかも?』程度だった12月利上げが、これで一気に...
昨夜(14日)はエヌビディア(NVDA)を中心としたメガテックが大幅に切り返し。安い水準では目をつぶって買うしかないといった状況は変わらずでしょうか。 ■参考記事→『全部売れ相場』の正体と静かに始まる絶好の買い場!11月株安は投資デビューのボーナスステージ? 下落の背景は上記の記事の解説通り、短期的な資金の詰...
上昇相場で空売りをして焼かれたり、メタプラやニデックのようなクソ株を掴んで4んでしまう日本の個人投資家が後をたたないので、何度も繰り返していることではありますが、現状の投資スタンスについて再度丁寧に確認しつつ、今後の展望について解説していきます。 また、メインとしては1ドル=153円に迫る為替についても解説し...
💱円安どこまで?高市新政権でもレンジ相場継続! ドル円相場については、多くの質問が寄せられるので簡単にまとめておきます。この記事では、高市総裁誕生により想定される『高市トレード』が、円安(ドル円の上昇)をどこまで進める可能性があるのかを考えます。 結論を先に述べると、当面は引き続き『レンジ相場...
体感では10%を超えるインフレでも日本銀行(以下、日銀)が利上げしないことで、どんどん生活は苦しくなっています。が、日銀が利上げすることはないでしょう。 また、最近のドル円相場は、かつてのような大きな変動が見られず、方向感の定まらない『レンジ相場』が続いています。 市場では、米国の利下げ観測からドル高の勢いが...
ドル円は再び147円台、ユーロ円は173円台で年初来高値を更新!昨年つけた過去最高値の175円に迫る値動きとなっています。 先ほど(25日夕方)の円安の値動きの背景には、石破首相が退陣する可能性が高まったことがあります。自民党所属の国会議員の署名1/3以上が集まり、両院議員総会開催が可能となったことで辞任圧力...
日本時間12日早朝、パウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の『辞任検討』という衝撃的なニュースがありました。 あくまで噂のレベルですが、火付け役はトランプ政権に近い政府高官のSNS投稿です。もし辞任が現実となれば、利下げが加速する可能性を意識し、瞬間的には株価やビットコインが急騰するかもしれません。 現状、...










