今年も引き続き、日本株が主役の相場が続いていきそうです。それにしても、X(SNS)などを見ていると、まだまだ投資に対して否定的な人が多くて本当に驚かされますね。 ❌「株価はいつか暴落する!」← それはそう! ❌「個別株は紙屑になるリスクがある!」← それはそう! おっしゃる通り!で...
ゆきママの記事一覧
高市・自民党圧勝!すでに単独過半数(233)は確定、維新を含めた与党で3分の2(310)も確定、さらに300議席超の見通しも出ており、場合によっては自民党単独での3分の2確保との見方が大勢となっています。 流石にこれだけの対象は市場にとってもサプライズということで、IG証券のダークプール(証券会社内の私設取引...
SaaSが4にました…というわけで、今年の米国株式市場は指数ベースで上値の重い展開が予想されます。積み立て勢にとっては辛い1年になるかもしれませんが、耐えて耐えて耐えて積み立てましょう。 やはりS&P500やNASDAQにおけるソフトウェア企業の構成比率はかなり高いですから、これらが市場全体のパフォーマンスを...
『ウォーシュ・ショック』の意味不明な下押し局面は、やはり買いで正解でしたね。確かにシルバーは投機的な過熱感から証拠金引き上げ(制裁)の対象となりましたが、ゴールドの積み立てに関しては全く問題ないでしょう。結局、中国を中心に中央銀行が買うので強いものは強いです! そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わ...
1月30日の米国株と貴金属(ゴールド・シルバー)、そして週末(1月31日〜2月1日)を直撃したビットコインの急落。この『1月末の荒れ相場』に肝を冷やした投資家の方は多いと思います。 ただし、結論から言えば、今回の値動きは『FRB人事ショック × ドルと金利の急変 × 需給が偏ったポジションの巻き戻し』という3...
米国株は、全体としてはローテーション気味で選別相場が続いています。とはいえ、昨夜1月28日は場中にS&P500が7,000ポイントを突破するなど、史上最高値を更新する場面がありました。 そして、日本時間29日早朝発表されたメタ(META)、テスラ(TSLA)そしてマイクロソフト(MSFT)で明暗が分かれたのは...
Xでも速報でお伝えした通り、早朝の155円割れを確認し、相場が落ち着いたタイミングで、以前142円台からホールドしていたポジションをすべて決済しました。 1ドル=155円割れたので、143円台から握ってきたポジションに一旦さよならなのだ!アデュー!— ゆきママ (@yukimamax) Janua...
先週末、そして土日とマーケットにはプチショック(衝撃)が感じられます。全体として、株、原油、ゴールド、そしてスイスフランに至るまで『リスクオフ(回避)』のシグナルが点灯しているからですね。 したがって、明日からのマーケットの合言葉は、ズバリ『ポジションを軽くする(De-risking)』になりそうな点には注意...
「投資を始めたいけど、結局どの証券会社がお得なの?」 「新NISA、どこで開設するか迷ったまま動けていない…」 そんな方に、今、私が自信を持っておすすめするのが松井証券です。 結論から言うと、『投資信託の還元率が業界No.1(最大1%)』かつ『米国株の為替手数料が無料』という、他社を出し抜くスペックを持ってい...
2026年1月23日、金融市場に衝撃が走りました。ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)が米財務省の要請を受け、突如としてドル円のレートチェックを実施したのとことです。 ドル円相場は157円台後半から、一時155円台へと急落。この動きは単なる為替介入の牽制にとどまらず、日米両国が抱える『財政』と『金融』の複雑な...









