トランプ大統領「相互関税」発動!日本に24%追加関税で日経平均大暴落、今後の展望は?

具体的には「すべての国への一律10%の関税」+「国ごとに決める追加関税」という2段階方式で、日本には合計24%の追加関税をかけられることとなりました。
トランプ大統領の演説によると、米国は年間1.2兆ドル(約179兆円)を超える貿易赤字を抱えており、国内の産業が衰退する危機にあり、『国家の緊急事態』と位置づけ、大統領権限で関税を発動することにしたとのことです。
・基本税率(10%)
すべての国からの輸入品に対して、まず10%の関税をかける。発動は米東部時間4月5日午前0時1分(日本時間5日午後1時1分)予定。
・上乗せ税率(国によって異なる)
非関税障壁(相手国の消費税や規制、通貨政策など実質的にアメリカ製品が不利になる要素)を含めた“相手国が実質かけている関税レベル”を考慮し、その半分を上乗せする仕組み。発動は米東部時間4月9日午前0時1分(日本時間9日午後1時1分)予定。
一応、上乗せ税率に関しては9日からの発動となるため、交渉余地を残しているのがポイントです。もっとも、日本政府が迅速に対応できるかというと微妙でしょうか。
リスクオフの株安・円高で反応!しばらくはリスクオフか…
世界のマーケットの悲しみの全てを受け止めることになる日経平均先物は35,000円の大台節目を割り込んで下落しています。とりあえず、今回の関税は想定されていたよりも悪い、という反応ですね。ベッセント米財務長官は「現在示されている数字は関税率の上限」とし「各国はパニックや報復を控えるように」とのことで、一応は交渉の余地ありと援護射撃。
一方、株価に関しては「時間外取引の市場で何が起こっているかは見ない」「ナスダックは“MAG7”の問題で“MAGA”には問題ない」とし、あくまで最近の株価の乱調はビッグテックの値動きを要因としていました。

すでに年初から4,000円近く調整してきた経緯もあり、戻せば半値戻しの37,000円ぐらいまでは反発余地はあるものの、裏を返すと戻せてもそこがいっぱいでしょう。まずは35,000円台に復帰できるかが目先の鍵でしょう。

もっとも、これだけ広範囲に高関税が課されるとなると、米国への影響も避けられませんし、ただでさえリセッションとインフレというスタグフレーション懸念が高まる米国市場にとってはマイナスですから、底抜けは時間の問題かと思います。
やはり、一旦は5,100ポイントの節目を目指すという考え方で、下げが下げを呼ぶパニック相場になった時にビッグテックを追加できると良いでしょう。
あとは、米国株が底抜けとなれば日経平均も下落圧力がかかりますので、まずはそのつもりで見ておきましょう。

148円台を割り込んだことで、目先安値の146円台半ばが次のターゲットでしょう。一方、これだけの株価の下落でこの程度の値動きということもできますから、株価が反転軌道になった場合は押し目買いも狙っていきましょうということで。
PR/CFDなら売りからも気軽に入れるので便利!
株を持っている場合は、先物をヘッジで売ってリスクを抑える手法もあります⬇️おはようございます。GMOクリック証券はCFDもできるので、日経平均などをヘッジで売っておくことも可能です。
— ゆきママ (@yukimamax) April 2, 2025
下落にも強いので、口座を持っておくと良いですよ⬇️
PR/初心者OKなGMOクリック証券/FXはもちろんNISA対応で日本株も!SBI証券・楽天証券の乗り換え先におすすめhttps://t.co/pZACyvjjL3 pic.twitter.com/u2vKaeVtQZ
ツッコミ売りは避けたいですが、まずは反発のきっかけが出てくるまでは売りでしょうね。昨晩、高かったタイミングで売ってみました。こんな感じで、チャンスがあれば瞬間的にはショートで入るのは悪くないです。
これは初心者向けに10万円程度のトレードでやっていますが、こういうチャンスがあるとしっかり稼ぐことができますので、活用していただければと思います。もちろん、取引はGMOクリック証券を使ってみました。低コストでトレードできるのでおすすめです⬇️
【PR】私がFXはもちろん、日経平均(日経225)やS&P500などの短期トレードで実際に使っているGMOクリック証券は、CFDで売りからも低コストで入れるので下落相場にも強いです!相場の色々な局面に対応できますからね。
日経225(日経平均)が約3,800円から。米国ナスダック100miniが3,100円、エヌビディアも約3,3000円からトレードできるなど、少額資金からトレードしたい方にもオススメ!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。ちなみに、楽天証券(銀行も含む)やSBI証券での不正ログイン被害が相次いで報告されていますので、ご注意いただければと思います⬇️

⚠️参考記事→【初心者必見の対策】楽天銀行・SBI証券はやめたほうがいい?不正ログインでつみたてNISAも被害に!
PR/中国株(現物)の扱いがない初心者向け証券会社3選
当たり前ですが金融庁にきちんと登録されており、実際に私が使った中でオススメの証券会社を紹介しておきますので、参考にしていただければと思います。SNSなどで報告されている不正アクセス被害の全てで現物の中国株が悪用されたことを踏まえると、しばらくは中国株(現物)を扱っている会社には資金を入れておかない方が良いと思われるため、現物の中国株ない証券会社を選んでみました。
■関連記事➡︎口座乗り換え必須?楽天証券とSBI証券で不正アクセス発生!保有株全売却→中国株で大損の被害続出
ちなみに、バナーではFX口座開設になる証券会社もありますが、FX口座開設後にログインして株取引の口座などを追加することができますので、ご安心ください。
GMOクリック証券:外国株しない人に!投資信託ありでNISA利用は⭕️
GMOクリック証券は日本株(国内株)に特化していて、NISA口座は買付・売却ともに手数料が常に無料です。また、通常の現物取引も、「1日定額プラン」を使うと1日の約定金額合計100万円までは手数料0円。ご覧のように手数料が業界最安水準で、中長期投資家はもちろん取引回数が多めでもコストを抑えやすい。さらに28歳未満(27歳以下)なら現物株の手数料が無料です。

国内株中心で低コスト運用したい人や、現物は国内株のみで投資信託は海外など、平均的なNISA運用をする人には向いていると思います。
✅ブログ限定でFXネオで1万通貨取引すると全員4,000円もらえる特典もありますので、ご活用ください⬇️
■紹介記事➡︎PR/【初心者OK】GMOクリック証券でFX・日本株・米国株CFDを始める方法/エヌビディアが3,600円、テスラが7,400円から投資できる!
松井証券:NISAで米国株投資をするならココ!私も使ってます
松井証券は老舗ネット証券で信頼感が高く、中長期投資家から根強い人気。NISA口座での株式売買手数料は取引金額にかかわらず無料です。一般口座でも、1日の約定金額合計が50万円までなら手数料無料という「ボックスレート」を採用。また、25歳以下なら取引金額に関係なく手数料無料です。
投資信託残高に応じたポイント還元など長期投資向けのサービスも充実しています。また、米国株の取り扱いがあるので、NISA口座で現物の米国株を買いたいという方にはオススメの口座となっています。

■紹介記事➡︎PR/松井証券なら低コストでゴールド投資もできる!米国株投資は手数料無料/MATSUIでNISA中
DMM.com証券:FX・日本株・米国株の取引への利用に!
[PR]DMM.com証券はFXが有名ですが、国内株や米国株もあるネット証券です。取り扱い商品は、国内株式(現物・信用)と約2,500銘柄の米国株式のみで投資信託がないので、NISAとして利用するには使いにくいと思います。ただし、25歳以下は現物株取引手数料が全額キャッシュバックされ、実質無料となっているため、若い人でとりあえず使ってみようという場合には、かなりおすすめですね。
デザインはシンプルで、アプリも操作性や見やすさの評判が良いですね。私も使っていて迷うことは特にないので、使いやすいと思います。
✅ブログ限定で1Lot取引で4,000円と私の書いた特製FX&CFD攻略レポートが全員にもらえるキャンペーン・特典も実施中ですから、ぜひこの機会を活用していただければと思います⬇️

■紹介記事➡︎PR/DMM FX口座開設ガイド|初心者でも安心!メリット・デメリット+4,000円特典をもれなくゲット
こんな感じです。とりあえず、現物の中国株を取り扱っている証券会社は避けつつ、目的別に口座をわけて資金を分散しておくとより安心かと思います。
流石に口座内の資産が全て中国株になってしまうというリスクは避けたいですらね。被害を防ぐべく行動していきましょう!
コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!