エヌビディア(NVDA)決算後の株価は下がりやすい?過去4回の翌日変動と買い場【ボラ活用法】

2024年8月29日:▲6.4%
2024年11月21日:+0.5%
2025年2月27日:▲8.5%
2025年5月29日:▲2.9%
直近の5月29日以外は、売上高もEPSもガイダンスも全てビート(予想を上回る)数字でしたが、結局、上がれば利食いor期待が高すぎて反落というパターンが多いです。
発表翌日平均で見ると、±4-8%程度のボラ(変動)がありますから、どちらかというとノーポジ勢は下方向に指値をしておいて、乱高下した時にやすく買えればラッキーという話。
現状だと、174ドル、171ドルぐらいかと思います(ノーポジ、新規勢はこのレベルから)。バッコーンと下げた時のために163ドル、156ドルぐらいにも指値しておくと良いでしょう。私は156ドルに指値しておきます👍
どちらにせよ、中国市場の不安定さが意識される結果にはなりやすいので、極端に上げるというのも考えにくいのかなと。
ベースケースとしては、数値はビートでも、ガイダンスや中国コメントが超強気でなければ『利食い売り材料探し』が勝りやすいと思います。
神決算でも190ドル前後がせいぜいですし、仮に200ドル行っても190ドルに戻ってくる場面はあるので、今の高値で突っ込んでいく理由はないでしょう。
要は、過去の数字となる決算そのものより、来期Q3ガイダンス、中国市場の先行きが焦点となるため、過去の反応と織り込みを踏まえると、そんな強気で攻めるような相場でもないって感じですね。
また、エヌビディアの決算については、以下のnote記事でも解説したので、ぜひお読みいただければ!
■note記事→【8月27日決算発表】エヌビディア(NVDA)の株価はどうなる?市場コンセンサスと今後の見通しを徹底解説
エヌビディアは銘柄の特徴として、ボラの高さが知られていますから、とにかく大きく下がった時にどれだけ確信を持って買い進められるかが鍵です。
新規勢、ノーポジ勢の方は、まずは発表翌日の変動の大きさを利用して安値で拾いつつ、急落時にしっかり拾えるように準備をしておきましょう。
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