相互関税は歴史的転換点?米国株先物の下げは不足か、軽く売りつつ大きな押し目待ち/4月3日のトレード戦略

流石に安値から1,500円も反発したので過度に売るのは難しいですが、軽くは売りで持っておきたい気がします。
34,000円レベルが底堅そうなんで、一旦利食いします。また戻りは売っていく予定。33,000円台では少しずつ拾うと。短期トレードはそんなイメージ!
— ゆきママ (@yukimamax) April 3, 2025
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なぜかというと、米国株の先物が下げ切ってない気がするんですよね。S&Pは5,500ポイントで一旦下げ止まっていますが、流石にこれで下落が終わりとは到底思えないわけで。
ベッセント米財務長官は「報復(関税)するな」「(報復しなければ)これが関税の上限である」としているわけですが、欧州などが全く報復しないという展開も考えにくいですからね。
今日の欧州時間からは、関税の内容を精査しての各国の反応・対応が徐々に固まってくると思います。早ければ土日にはトランプ政権がトーンを緩和させるとは思いますが、じゃあそれで全てが元通りになるかというと、それも疑問ですからね。
いずれにせよ、前代未聞、かつてない規模と広範囲にわたる関税ですから、影響も計り知れないということでもっと下げないと買いたいタイミングではないのかなと思います。
米国株の下げは限定的!今後のさらなる下落には要警戒
「想定よりも悪い」あるいは「世界秩序の転換点」という懸念の声がある一方で、単純に「ドル建ての貿易赤字を米国の輸入額で割った数字が採用されており、数字そのものに深い意味はなく見直されるのではないか」との見方もあります。確かに、今回の関税でカナダ・メキシコには追加関税が課されないとのことで、ディール(取引)にさえ応じればOKという考え方もできます。
また、これまでのトランプ政権のやり方としては、最初にどデカい花火を打ち上げて徐々にトーンダウンして米国にとって有利な取引に持ち込むというのが通例ではあります。
しかし、果たして今回もそれが通用するかというのは、やや疑問が残ります。というのも、交渉は相手国があってこそですからね。トランプは交渉(ディール)したいとしても、中国や欧州がノーと言えばそれまでですからね。
途上国に与えられる特恵関税も含め、これまでの米国との関係性というのはあまり考慮していないようにも見えます。こうなってくると、米国には付き合いきれないと考える国が出てくることも想定されるわけで、反イーロン・マスクのように反トランプ、反米体制にもなりかねません。

S&P500(米国株)ある程度は織り込んで下げてきたとも言えますが、やはり5,500ポイントの大台を割り込んで下げが下げを呼ぶようになるまでは、なかなかアク抜けとはならないですし、そうでなければ急激に上昇して6,000ポイントを回復するような相場にはならないでしょう。
そういった意味では、まだセリング・クライマックス(下落相場の最終局面)ではないと考えており、さらなる下落を待ちたいところですね。まだ3割ぐらいの資金は残して様子を見ています。
もちろん、繰り返しになりますが、ノーポジの人はいつでも買い場です。今日のように下がった日に少しずつ買うようにしていただければと思います。

一方で、関税によりスタグフレーション懸念が高まって米金利が低下しているのであれば、米国株の下げはまだ足りないように思います。
ドル円に関しても、株価の下げが本格化すればさらなる下落となるわけですから、安易に拾わない方が無難でしょう。
かといって、ドル円・クロス円に関しては、日本経済も当然悪化することが予想されるため、底もそんなのは深くなさそうなので、ツッコミ売りは避けましょう。ショートするならば、あくまでも短期で。
日経平均は軽く売りながら様子見!慌てて買う必要はない
日経平均は瞬間的に反発していますが、米国株が下げれば下げるでしょうからね。円高に加え、日銀も5月に利上げ検討と報じられており、値頃感以外に買う理由があまりないと言えます。
ちなみに、私は日経平均自体を軽く売り持ちで持っています。まぁ米国株が反転して35,000円台で安定なら損切りしますが、とりあえず今週中は軽く売りもちで見ておく予定です。
あとは軽く売りながらまったり買い場探し。暴落すれば狙っていた日本株でも少しずつ拾えば良いのかなと思います。
— ゆきママ (@yukimamax) April 3, 2025
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コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!