問題の本質とは?トランプ関税で底抜け株価暴落!企業の成長が削られリセッションへ…/4月4日のトレード戦略

トランプ大統領とのディール(取引)が成立すればヤレヤレの一件落着ですが、これは相手があってのものですからね。もし、ブチ切れてトランプ(米国)に譲歩しないという国が増えれば、米国も含めて世界経済にとってダメージは甚大となります。
ベッセント米財務長官が、あくまで最高税率なのだからパニックにならず報復するなとしたことが、ますます事態をややこしくしているというか。地獄のような下げがくれば、分かりやすく下げが終わるのでその方が良いんですけどね。
トレード的には、とにかく株価指数などの売りポジションを軽く持ちつつ、大暴落のショック相場で買えるように備えておけば良いと思います。こうすることで、下げれば手元資金が増えますので暴落時に買い増すための資金となります。
逆に上がった場合は現物の保有株が上がるので、それはそれでプラスなのでヨシと。私は実際に現物株のヘッジ(リスクを回避)する意味でCFDで株価指数をショートしています⬇️
急落下から200〜300円反発したら売っての繰り返しで10万円が18万円ぐらいに。流石に明日の寄り付きは一旦反発しそうなので、どこかで利食いします。
— ゆきママ (@yukimamax) April 3, 2025
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トランプ関税が世界経済に与える影響:サプライチェーンの再構築が痛手に
トランプ関税は最悪の形で出てしまいました。まぁ各国がトランプと友好的なディールを成立させれば良いのですが、そうならなかった場合が厳しいわけで。ラトニック米商務長官が『税率を引き下げる方策を巡り世界中の主要貿易相手国と協議を行っている』と発言したことで、瞬間的に株価が反発する場面がありました。ディールが速やかに成立すれば、相場の回復は早いかもしれません。
一方、特恵関税(開発途上国の経済発展を支援するために一般の関税率よりも低い税率を適用する制度)が考慮されなかったというのが、かなり致命的なんですよね。
こうなってしまうと、世界経済を支えてきたグローバル企業は、これまで積み上げてきたサプライチェーン(製品を作るための仕入れや生産・流通の仕組み)を見直す必要が出てきます。
友好的なディールが成立して税率が抑えられれば問題ないですが、そうならなかった場合に備えなければならないですからね。
結果として、生産拠点の移転や雇用体制の変更など、大掛かりなリソース(資源・人材)の再配置が進む可能性が高いですし、このサプライチェーンの乱れが生産・経済活動に影響してくるでしょう。
通常であれば世界経済の停滞から米国経済も悪化することが想定されるため、米国の中央銀行であるFed(連邦準備制度)も金利を引き下げる(利下げ)などで対応しなければなりませんが、インフレ気味で中途半端に雇用市場が強いこともあって、身動きが取れなくなっています。
4日に発表される雇用統計が予想より悪く、米国株が大きく下げた方が相場の早期反転が見込みやすくなるでしょう。
S&P500・日経平均の下値メドと短期トレード戦略
ディールが即座に決まれば良いですが、対象国、対象製品があまりにも多いのでそう簡単ではないことが想定されます。関税交渉もそうですが、国をはさんだ企業同士の取引が停滞することはほぼ間違いありません。そうなると、グローバル企業の当初期待されていた成長(お金)はゴリゴリ削られることになります。これは本来であれば、さらなる成長に使われるはずの資金でもあります。さらに関税としても米国政府に吸い取られるわけで、状況としてはかなり悪いです。
唯一期待できるとすれば、トランプが関税で増えた税収増を減税に使うとしている点です。この減税が実現するようであれば、米国株の復活は早まることでしょう。

ノーポジなら喜んで買っていくタイミングですが、買い増しはまだ待てるのかなと思います。


短期トレード的には、34,500円前後から上ではショート(売り)ですね。35,000円を超えたら一旦損切りで、あまり深い位置で売りすぎないように。軽めに売りながら、大きく反発した時に少し追加する程度で良いでしょう。
また、33,000円レベルを割り込んでくると、いよいよ投げが加速しそうですから、そうなれば狙っていた株を現物で少しずつ拾っていくと良いと思います。
米金利とドル円相場:リセッション懸念が強まるとどう動く?
米国の金利が急激に低下したこともあり、ドル安が加速してドル円も急速に下落しています。この米金利の低下はリセッション(景気後退)への懸念があるのでしょう。

もし、米長期金利が3.6%程度まで下げてくるのであれば、ドル円は1ドル=140円ぐらいはつけることになります。

短期的にはオーバーシュート気味ではありますが、よほどの材料がなければ147〜148円レベルを回復していくのは厳しそう。
目先は1ドル=145〜148円のレンジを想定して、146円台半ばから後半ぐらいまで戻すなら軽めに売って様子見でしょうか。一気に147円台に頭を出してくるなら一旦損切りです。148円に近づくなら再度売りといった感じでしょうか。
ドル安も過剰気味ではありますが、材料なしに株価の本格回復にはならないですから、目先は株安・円高リスクに警戒しながらトレードしていただければと思います。
ゴールド急落も底堅い!下がれば押し目の意識
やはり今コツコツ積み立てるなら少し優先的に金(ゴールド)でしょうか。今日も急落する場面がありましたが、急激に切り返しています。株価は全然戻してないですからね。
通貨の価値が下がるインフレにも、戦争などの地政学的リスクにも、さらにリセッション(景気後退)にも備えられる、とっておきの商品でもあるので、この機会に少しずつ積み立てていくことを検討していただければ。新社会人にもおすすめです!
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コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!