今日8日の日経平均は、国内の政治情勢の変化、ぶっちゃけ石破辞任を好感して大幅高。一方、このような上昇相場を見ると、投資への期待が高まってしまうかもしれません。 しかし、現在の高値圏で積極的に買い進むことには慎重であるべきだと考えています。少なくとも9月中、場合によっては10月いっぱいまでは、市場の動向を注意深...
押し目買い( 2 )
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ついに…といった感じですが、先ほど7日15時過ぎに『石破首相が辞任する意向を固める』とNHKで報道されました。 ■NHK報道→【速報中】石破首相 辞任する意向固める 今夜6時から会見へ 国政スケジュール的にも9月との声は上がっていました(2003年以降、11回の全ての総裁選が9月)から、それを裏付けたことにな...
やっと買い場が来そうですね。もし一段と下げるなら、キャッシュを厚めにしていて良かったというもの。また、新規勢にとってはまたとない買いのチャンスですから、必ず買うようにしましょう。 現段階で米国の主要3指数(ダウ、S&P500、ナスダック)が全て2%近い下落となっていますから、1日としては調整相場で買いの目安と...
ドル高・株安・ゴールド安と、完全に想定通りの展開でした。ドル円は1ドル=150円を超えており、今日は加藤財務相からは口先けん制も出ています。 ■8月投資戦略記事→【最速解説】米QRAは"引き締め"でドル高!株価・金はどう動く?8月の投資戦略/7月31日 やはり1ドル=155円を超えてくると介入機運も高まりやす...
『日本株だけ暴落』好調な米国株を横目に、なぜ日本株だけ下がるのか…。多くの投資家が抱えるその疑問に、明確な答えと具体的な対策、トレード戦略をこの記事で解説していきます。 足元の相場を揺るがす『日米通商問題』『トランプ関税』日米金利差』という3つの重要テーマを徹底分析。暴落リスクを回避し、次のチャンスを掴むため...
相場は冷静というか、最近は情報分析が極めて早いせいで、次のアクションも即時ですね。私はそこを見誤りました。 【速報】ホルムズ海峡封鎖!なお、現在ガバガバ航行中…⬇️ https://t.co/vwtcG6oIKu pic.twitter.com/cWA5m3wTGy— ...
遠くの戦争は買い!なのですが、どちらかというと短期的には昨夜(11日)の米5月消費者物価指数(CPI)の下振れを受け、再び景気減速懸念が意識され始めています。 何を当たり前のことを…と言いたくなりますが、それが相場です。昨日のCPIを見ると、食料品・衣服・航空運賃・家賃が減速する一方で、輸入品目は価格上昇とい...
4月の暴落から米国株は完全回復!S&P500は年初来でプラスリターンとなりました。結局、米国株しか勝たん!という流れ。 とはいえ、高値圏では流石に利食いも入り上値が重たくなっているのが現状と言えるでしょう。 それでは、先週までの値動きを振り返りつつ、今週の相場展望やトレード戦略について解説していきますので、よ...
─トランプ相場の暴落も怖くない─▼逆指値を100%指定価格約定IG証券に無料で口座開設/PRカオス!トリプル安相場も…不透明感が増しているような気はしますが、マーケットはリスクオン(選好)で反応。トランプ関税に違法判決が出たことで株高・ドル高となりました。 ✅米国国際貿易裁判所が『相互関税』に違...
熱狂的な米中電撃合意から一夜、相場はスピード調整気味ですが、まずは強気強気で続けたい。ただし、注意すべき点もあるので解説します。 そして、今夜(13日21:30発表)の米国4月CPI(消費者物価指数)は、米国のインフレを確認する上で注目される数字ではありますが、本質的にはあまり関係ないと言えるでしょう。 CP...










