1月20日のマーケットは、日本と米国と同時に『株安・通貨安・債券安(=金利上昇)』が進行する、いわゆるトリプル安となっています。 それぞれ、異なる材料によるトリプル安ですが、根幹にあるのは政治・政策の不確実性が『国の信認リスクプレミアム』を押し上げ、金利が急騰し、そこから資産価格全体が崩れた側面が強いと言えま...
金利上昇
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昨夜から債券市場が慌ただしくなり、株価も荒い値動きとなっています。特に英国はプチ・トリプル安ショック(ポンド安・英株安・英債券安)となりました。 このまま国債価格が暴落するようなことはないでしょうが、世界的には金融引き締め利上げという環境の中で中央銀行という最大の買い手を失い、買い手が不足していることが最大の...


