米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

【投資】少額低予算ならNYSE FANG+指数?メリットとデメリットについて考えてみた!

新型コロナウイルスの影響で暴落した株を買い続け、大きなプラスになっています。一方で、まだまだ不安定な相場が続いていますから、慎重に買っていきましょう!

そして、読者の方から少額低予算で米国株、特に株価指数に投資したいという声が多く寄せられました。で、少し探して見るとIG証券にはFANG指数(NYSE・米国FANG)というのがあったので紹介しておこうと思います。

ミニなら0.1Lot単位から買えますし、必要証拠金ベースで0.1Lotあたり4万円程度で投資することが可能です。毎月4万円から、あるいは20〜40万円の資金があれば5〜10回に分けて買うことができるんですね\( *´ω`* )/ワーイ

ゆきママ
ダウとアップル買い続けてるだけで含み益が+1,000万円を超えたぞ!もちろん、どん太くんも買ってたよねぇ???(煽り)
どん太
こんな安月給で買えるわけないじゃないですか!IG証券だとミニの最小単位でもダウは50万円ぐらいの証拠金が必要なんですよ!!

ノックアウト・オプションは便利ですけど、ノックアウトレベル(損切り水準)は値幅に制限もありますし、理想的なトレードができない時もあるんですよ…個別株でアップル買うにしても、それなりにまとめて買わないと手数料がかさむし、それに……

ゆきママ
ゴチャゴチャうるさいんだよ!最近、生意気だぞ!!(どんっ!どんっ!)
アライさん
落ち着いてください、ゆきママ社長!…なのだ…
ゆきママ
おっ、アライさんもいたのね、ちょうど良かった!今日は少額資金でも投資できるFANG指数(NYSE FANG+INDEX)について解説するのだ!
どん太
………(この人ク○リでもやってんのかな…)

S&P500を超える高いパフォーマンスと低資金でグロース株投資を実現

まず、具体的なメリットはこの2点ですね。高いパフォーマンスと、冒頭でも書いたように低資金で以下のグロース株(成長株)に投資することが可能な点です( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾イイネ!

FANG+指数採用銘柄
Netflix(ネットフリックス)
Amazon(アマゾン)
Facebook(フェイスブック)
Apple(アップル)
Alphabet(アルファベット[Google])
Baidu(バイドゥ)
NVIDIA(エヌビディア)
Tesla(テスラ)
Alibaba(アリババ)
Twitter(ツイッター)
Amazonなどは1株あたり2,000ドルですからね。1株から買っても22万円と、なかなか厳しいものがありますが、このFANG指数なら4万円から投資できまぁす!(大事なことなので2回言いました)

また、IG証券の場合、指数CFDはスプレッドとファンディングコストのみですから、個別株をチマチマ買うよりも手数料面でメリットがあります。

で、ご覧のように世界トップクラスのハイテク企業10社が採用されており、構成比率は偏りなくほぼ均等となっています。

まぁ完全に情弱ホイホイというか、誰もが知っている有名企業を並べて指数化した感がアリアリw とはいえ、近年はまさにこういった指数型ETF(上場投資信託)が全盛で有名企業が実力以上に買われやすいといった背景もあるんですね。

ご存知のように世界的な金融緩和政策から、この世は金余り状態、日本にいると意識できないかもしれませんが、これまで投資に縁がなかったような富裕層も誕生し、「良く分かんないけど、とりあえず有名企業買っとけば良いんじゃね?分散投資で指数型ETF最強なんじゃね??」的な流れになっています。

こういった理由から、実際にあのバフェットが愛するS&P500のパフォーマンスを大きく上回っているんですね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

FANG指数とS&P500:TradingView

当然ですが青い棒グラフがFANG+指数のパフォーマンス、2018年から一時+70%近い上昇を記録しています。一方、オレンジ色の棒グラフのS&P500は最大で+25%程度と、立派な数字ではありますが遠く及びません。

こんな感じで、どれ買ったら良いか分からないけど、とりあえずグロース株を低予算からやってみたいという場合は、なかなか良い商品かなと思います。

ゆきママは米国株が暴落する中、3,300ドルぐらいでガツンと買ってみましたが、かなり良い感じですね。正直、今なら新型コロナでサプライチェーンが混乱している中国の依存度が低いアマゾンとかネトフリを買っておけば良い気もするのですが、どれがいつ調子悪くなるかも分かりませんからねd(´ェ`*)ネッ!

あるちゅう
もうしばらく個別株はリンゴだけで十分だよぉ!おかげで血尿を流す羽目になったし!!

ほぼ無配で配当は期待できず、長期投資には向かない点がデメリットか

アップルとエヌビディアは配当ありますが、他は全て無配当(2020年3月5日現在)ですからね。まぁ投資家に配当を出さない分、企業が設備投資などなど成長していける、株価の上昇が期待できるといったメリットがある反面、不況に入るとひたすら無配でファンディングコストなどに削られるだけっていうw

10年後、20年後に期待して気絶投資する超長期パターンなら良いのですが、2〜3年とか中途半端なタームだと、相当キツイと思います。投信とかでもFANG+指数連動型はいくつかありますが、いずれも運用管理費が0.5〜0.8%とかなり高いですからね。

下落局面は配当もなく、ただただ取引コストとダブルで目減りしていく資産を眺めることになりかねませんから、まずは数ヵ月とか、半年先を見据えてのトレードが吉なのかなと思います。

あとは、最近の上昇要因はテスラの狂い上げが大きかったという点も指摘しておきます/(^q^)\アタマイテー

テスラ(日足):TradingView

テスラさん、異次元の株高、完全に先走り過ぎというか、狂ってますね。まぁテスラに投資するにせよ、テスラ一本足打法するよりは、アマゾン、ネトフリなどの堅い株の混ざった指数の方が良いとは思いますけどねw パフォーマンスとしては去年2倍になったアップルもありますし(ΦωΦ)フフフ…

やっぱり個人的にもガチ資金で思いっきり投資するというよりは、ハイリスク・ハイリターン前提で少なめの資金で投資していくのが良いと思います。まぁそういう意味では低予算トレードに向いていると思います。これで成功すれば、より手堅い方向に切り替えていけば良いだけですからね。

メリット&デメリット
■メリット
・S&P500を超える高いパフォーマンス
・(IG証券なら)0.1Lotあたり4万円程度で投資可能

■デメリット
・配当がほとんど期待できない
・下落局面はコストとの二重苦に
・最近の上昇の原動力がテスラ


ゆきママ
さーて、今日もホストを札束ビンタしてくるか!!
どん太
………(やっぱりこの人クス○やってんだろうな…)

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