米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

【10/30まで分配20%上乗せ】半導体カバコ(CHPY)は何口買う?私は30口から!PR

ゆきママ、みんなと一緒に10月からトライオートCFDで本格的に『カバコ』を始めます👍

これまでもちょいちょい宣伝してきましたが、やはりAI半導体株が大きく下がった時にはチャンスが広がりますから、本格的に読者の皆様と運用して成長しようかと!

半導体株を持っていると、値動きの大きさに振り回される日がありますが、カバコは、その揺れを利用し毎週・毎月の『分配』に変えられる銘柄とも言えます。

しかも今日(10月1日)から、カバコ4銘柄の分配相当額が20%上乗せになる『カバードコールWキャンペーン』が始まりました👏

基準日は9月30日なので、今日から建てた分は、1銘柄30口までまるごと上乗せの対象となります。

✔︎先に結論
①カバコは、株を持ちながらオプションを売り、その代金を毎週・毎月の分配として受け取る銘柄
②10月30日までに応募すると、分配相当額が20%上乗せ(1銘柄30口まで)+自動売買の新規1口ごとに10円
③私は半導体カバコ(CHPY)1本。今月は30口で始めて、急落したら60口へ。資金は、今年の最安値まで下がっても耐えられる33万円
④この記事の専用バナーから口座を開いた人に、限定レポート『毎週“分配金デー”のつくり方』をプレゼント(12月31日まで)

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カバコは「揺れ」を分配に変える仕組み

9月30日(米国時間)のマイクロン決算は、売上が542億ドルと予想(約515億ドル)を超え、次の四半期の見通しも予想超えでした。

それでも時間外の株価は、一度マイナスに沈んでから+2%前後へ切り返す忙しい動き。私もマイクロンを持っていますが、半導体は良い決算の夜でも、まっすぐには動きません❌

そして、カバコ(カバードコール)は、この揺れをお金に変える仕組みです。

・株やETFを持ちながら、『決まった値段で買える権利(コールオプション)』を売る
 ↓
・売った代金(オプション料)が、分配の元になる
 ↓
・代わりに、大きく上がったときの値上がり益の一部は手放す。下がるときは普通に下がる

オプション料は、値動きが大きいと予想されるほど高くなります。半導体や金鉱株のカバコの分配が大きく、NYダウのカバコが小さめなのはこのためです。

米Global X社のレポートによると、6月中旬〜7月中旬は、S&P500の予想変動率(VIX)が18.77(7月17日)と落ち着いていたのに、ナスダック100の予想変動率(VXN)はずっと25を超え、最後は29.03。揺れは半導体に集中していました。

この間、ナスダック100は▲5.94%でしたが、同社のナスダック100カバコETF(QYLD)は▲2.89%で止まり、受け取ったオプション料は前月より31%増えています。

半導体カバコのCHPYも、過去1年のトータルリターン(分配込み)は+92.54%で、半導体ETFのSMH(+89.33%)と並びました(9月30日時点、stockanalysis.comより計算)。

このように、上がった時の値上がり益を手放す仕組みでも、下げと反発が大きかった1年は、分配を足すと互角以上だったわけです。

※米国でETFそのものを持った場合の数字です。トライオートCFDの分配相当額は現地の税金を引いた後の金額で、日本でも課税されるので、同じ結果にはなりません。

このように、カバコは『上がるか下がるか』だけでなく、『どれだけ揺れるか』『ヨコヨコ相場』でも稼げる商品です。

値上がり益の一部が無くなるだけで、上がったら上がったで利益ということは変わりませんからね。上がらない期間でもプラスリターンが期待できます。

そして、最も大きなポイントが、分配金で得たリターンで買い増しもできるという点です。これは、ただ単に株を持っているだけでは得られにくいメリットでもあります。

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トライオートCFDは、インヴァスト証券の自動売買サービス『トライオート』のCFD版です。

日経225やナスダック100などの株価指数CFD(レバレッジ最大10倍)と、米国ETFなど40銘柄のバラエティCFD(最大5倍)があり、カバコは後者に入っています。

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👍自動売買は『セレクト』で選ぶだけでも、『ビルダー』で自分で作ってもOK

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カバコの取引時間は米国市場の時間(今は日本時間22時35分〜翌4時55分)。動くのが日本の夜中なので、自動売買との相性がいいんですよね👍

🟣半導体カバコ毎週分配(CHPY)
米YieldMax社のETFで、NVIDIA・AMD・マーベル・インテルなど半導体15〜30社を持ちながらオプションを売ります。権利付最終売買日は毎週火曜。直近10週の分配相当額は1口平均61円(55〜80円)。

🟡金鉱株カバコ毎週分配(GDXY)
同じくYieldMax社の、金鉱株ETF(GDX)のカバコ版。権利付最終売買日は毎週水曜。直近10週は1口平均14円(10〜26円)。

🔵ナスダックカバコ毎月分配(JEPQ)
JPモルガンのETFで、ナスダック100の大型株が中心。権利付最終売買日は毎月の最終営業日。7月は78円、8月は76円。

⚪NYダウカバコ毎月分配(DJIA)
Global X社のETFで、NYダウ30社が対象。権利付最終売買日は毎月第3金曜。8月は13円、9月は12円。

1口の発注に必要な証拠金は、CHPY2,215円、GDXY344円、JEPQ1,935円、DJIA713円です(9月22日時点)。

公式の『想定年間利回り』は、CHPY57.3%、GDXY85.2%、JEPQ19.0%、DJIA8.4%(9月25日時点)。ただし、これは実効レバレッジ2倍で持った場合の数字です。1倍なら半分(CHPYで約28.7%)で、ここから金利調整額と税金が引かれます。

このブログから口座を開いた人だけの特典

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🎁トライオートCFD×ゆきママ 特別タイアップレポート
『毎週“分配金デー”のつくり方』
・対象:12月31日(木)までに、このブログのリンク先ページから新規に口座開設を完了した人
・受け取り:口座開設の翌月末までに、申込時のメールアドレスへダウンロード方法が届く
・ほかのキャンペーンとも併用OK

中身は、半導体カバコ(CHPY)を例に、1口から始めて毎週の分配を受け取るまでの手順を、画面つきでまとめたものです。

「月いくら欲しいか」から口数を決める方法、下がったときに買い注文を並べるビルダーの設定、ロスカットを避けるルールまで入れました。今回の『急落したら60口』も、このレポートで書いた考え方がベースです。

※このブログのリンク先以外の申込ページから申し込むと、対象外です。以前にトライオートFX・CFDの口座を開いたことがある人も対象外。12月31日までに、口座開設の『完了』が必要です(申込から通常1〜3営業日)。

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10月30日まで「カバードコールWキャンペーン」

📅キャンペーンの中身
期間:10月1日(木)〜10月30日(金)の取引終了まで
対象:期間中に応募フォームから申し込んだ人(途中で申し込んでも、全期間が対象)
特典①:分配相当額を20%上乗せ(裁量・自動売買どちらもOK)
特典②:自動売買の新規約定1口ごとに10円(上限なし)
入金:11月末までに、トライオートCFD(バラエティ)の口座へ
注意:集計のときに口座を解約していたり、バラエティの残高が0円だったりすると対象外

特典①:分配相当額20%上乗せ

1口あたりの上乗せ額は、8月の分配相当額の平均の20%。CHPY12.0円、GDXY3.5円、JEPQ15.2円、DJIA2.6円です。

対象は9月30日の取引終了時点から増えた買いの口数で、1銘柄30口まで。計算式はこうです。

📝上乗せ額=1口の上乗せ額×(権利日の終わりに持っている口数−9月30日に持っていた口数)×またいだ回数

10月の権利付最終売買日は次のとおり。その日の取引終了(日本時間の翌朝4時55分)をまたいで持っていればOKです。

・CHPY:6日・13日・20日・27日(火)
・GDXY:7日・14日・21日・28日(水)
・DJIA:16日(金)
・JEPQ:30日(金)

30口ずつ、10月の権利日を全部またいだ場合の上限は、

・CHPY:12.0円×30口×4回=1,440円
・GDXY:3.5円×30口×4回=420円
・JEPQ:15.2円×30口×1回=456円
・DJIA:2.6円×30口×1回=78円

合計2,394円。上乗せはおまけで、本体は分配そのものです。とはいえCHPYは、1回目の6日(火)に間に合うかどうかで、上乗せが4分の1変わります。

特典②:自動売買の新規1口ごとに10円

自動売買で新しく約定するたびに、1口10円。上限なしで、新規に100口約定すれば1,000円です。キャンペーン前から動かしている自動売買も対象になります。

⚠️これから口座を作る人は、どちらに応募するか先に決める
新しく口座を作った人は、公式の『新規口座開設キャンペーン』(バラエティCFDの新規取引10口で500円〜500口で2万5,000円。株価指数CFDも別枠で同じ額、合計最大5万円)も選べます。ただしカバードコールWとは併用できず、両方に申し込むとカバードコールWが優先されます。
・私と同じ30口なら → カバードコールW(6日から持てば上乗せ1,440円)
・新規で50口以上建てるなら → 新規口座開設キャンペーン(50口で2,500円、100口で5,000円。10月開設なら12月末まで)
ブログ限定レポートは、どちらを選んでももらえます。

申し込みの手順
①このブログのボタンから口座開設(限定レポートの対象)
②トライオートCFD(バラエティ)の口座に入金
③カバードコールW(または新規口座開設キャンペーン)に応募
④カバコを買って、権利日の取引終了をまたいで持つ

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私の10月の運用プラン:半導体カバコ1本、30口→急落したら60口

今月は半導体カバコ(CHPY)1本に絞ります。現物で持っているのも半導体なので値動きのクセは体で覚えていますし、10月の上乗せも1口48円(12.0円×4回)と4銘柄でいちばん大きいからです。

ほかの3銘柄は今月は見送り。JEPQは権利日が月1回で上乗せも1回だけ、GDXYは最近の利回りの上昇が価格の下落によるもの(公式の想定運用資金は8月28日の953円→9月25日は843円)、DJIAは分配が月12〜13円と小さいからです。

口数の決め方の軸は、今年の安値です。

✔︎今の値段:69.51ドル(9月30日の終値)

✔︎夏の急落の底:61.65ドル(7月29日)=今より約11%下

✔︎今年の最安値圏:52ドル台(3月30日の基準価額が約52.5ドル)=今より約24%下

📝私のルール
①今月は30口から(1口約1.1万円、30口で約33万円)
②7月の安値の61〜62ドルまで急落したら、30口足して60口に(平均は約65.6ドル)
③入金は33万円。最初は実効レバレッジ1倍、60口にしても約2倍
(実効レバレッジ=建てた金額÷口座のお金)

この資金なら、60口にしたあと今年の最安値(52.5ドル)まで下がっても、

・含み損:約12.4万円
・有効比率:約207%(ロスカットは100%以下)
・計算上のロスカット:38ドル台(今より約45%下)
(1ドル=158円、金利・分配・スプレッドを除いた概算)

こんな感じで、『今年の最安値まで落ちても退場しない量』から逆算して、口数を決めています。

追加の30口は、ビルダーで61〜62ドルに買い注文を並べておこうと思います。自動売買の約定なので、キャンペーン中なら1口10円のキャッシュバックの対象です(上乗せは30口までなので、追加分は対象外)。

分配が8〜9月の平均(1口61円)のまま続けば、30口の10月の受け取りは61円×30口×4回=7,320円。上乗せ1,440円とあわせて8,760円が目安です。ここから金利調整額と税金が引かれ、分配の額も毎回変わります。

資金が少ない人は、口数とお金を同じ割合で減らせばOK(3口→6口なら入金3.3万円)。

10月の分配と損益は、月末にXとこのブログで公開しますね。

▶私と同じCHPYから始めるなら:トライオートCFD公式サイト(限定レポート付き)

始める前に知っておきたい3つのこと

①レバレッジを上げるほど、小さな下げで退場する

ロスカットは、有効比率(口座の評価額÷必要証拠金)が100%以下になったとき。必要証拠金は時価の20%なので、ロスカットまでの下落率はこう計算できます。

📝ロスカットまでの下落率=(1÷実効レバレッジ−0.2)÷0.8

・1倍:ほぼロスカットなし
・2倍:約37.5%の下落
・3倍:約16.7%の下落
(金利・分配・スプレッドを除いた概算)

CHPYは、6月末の88ドル台から7月29日の61.65ドルまで約3割下げました。3倍なら、あの下げで退場していた計算です。

②値下がりは、分配を一瞬で消す

CHPY30口の金額は約33万円。10%下がると約3.3万円の含み損で、30口の分配(月7,320円)の約4か月半分です。分配だけを見て、価格を見ないのが一番危ないパターンです。なので、ちゃんと計算しましょう💪

③コストと税金

・買いは毎日、金利調整額を支払う(金額は公式の『金利配当相当額カレンダー』で確認)
・分配相当額は、現地の税金を引いた後の金額
・利益は申告分離課税で20.315%。受け取った分配相当額は、決済していなくてもその年の課税対象。FXやほかのCFDの損益とは通算できる

⚠️リスクについて
トライオートCFDは元本や利益を保証するものではなく、株価指数やETFなどの価格の変動で損失が出ることがあります。証拠金の約5倍(株価指数CFDは約10倍)まで取引できるため、相場が急に動くと、預けた証拠金以上の損失が出るおそれがあります。分配相当額は変動し、将来の受け取りや金額を保証するものではありません。

まとめ:揺れを嫌がるより、揺れを受け取る

半導体は、良い決算の夜でも上下に振れます。その揺れを、毎週の分配として受け取るのがカバコです。

私は今月、CHPY30口から。今年の最安値まで落ちても退場しない資金で、急落したら60口に増やします。

10月30日までなら分配に20%の上乗せ、この記事の専用バナーから口座を開けば限定レポートもついてきます。CHPYは毎週火曜が権利日なので、早く始めるほど上乗せの回数が増えます。

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※掲載している情報は2026年10月1日時点のものです。キャンペーンの条件は変わることがあるため、お申込みの前に公式サイトの最新情報をご確認ください。本記事は特定の売買をすすめるものではありません。