【第三次関税大戦】中国報復で同時株安!日経平均3万円の大台割れへ?今後の展望と雇用統計の注目点【解説】

まぁトランプがトーンダウンして激リバすれば再度売るだけでしょうね。繰り返しになりますが、今回の関税政策はコロナショックに似た供給ショックにつながるため、トランプが関税を撤廃するようなことがなければ回復には時間がかかります。
そして、今夜は雇用統計よりも雇用統計後のパウエルFRB議長の講演内容がポイントになりそうです。雇用統計がどうでも良いわけではないですが、マーケットとしては関税でリセッション(景気後退)が懸念されているわけで、「はよ利下げしてくれ」と言うのが本音か。
なので、むしろ雇用統計で悪い数字が出て、パウエル議長が『5月会合は利下げだよね』というのがベター。最悪なのは、中途半端に強い数字が出て『インフレが懸念されるから利下げしません!』という流れになることでしょう。
こうなると、上値は重いが下値はもろい株価(ドル円も含めて)が、ボッコボコに下げていくことになりそうなので注意が必要です。
てなわけで、今後の株価や為替がどうなっていくのかについて、関税の真の問題点や雇用統計を含めて解説していきますので、よろしくお願いします。
まぁ私はひたすら日経平均株価指数(日本225)をショートしていますけどね。まぁ吹いたら売り、大きく下げたら利食いをひたすら繰り返すだけで、10万円程度の少ない資金でも20万円ぐらいまで増えたので、いい感じなのかなと思います。
下がったら利食いして、上がったらぽちぽち売って…ひたすらこの無限おかわりです。ドル円よりもノイズが少ないので今はおすすめです!
— ゆきママ (@yukimamax) April 4, 2025
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とにかく、今はあまり考えず日経平均の戻り売りで取れる相場なので、しっかり活用していただければ。保有株のヘッジ(リスク回避)にもなりますし、暴落した時に現物を買うための資金にもなります。トレードは上昇・下落関係なくボラ(値動き)で稼げます⬇️
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サプライチェーンの混乱は疑似的なコロナショックか
昨日ナスダックが暴落したこともあって、今日は先物が跳ねたりしました。今後も劇的なリバウンドはありでしょうが、本質的に上昇することはないだろうなというのが第一感ですね。というのも、相互関税が全て撤廃されれば別ですが、今回の問題の本質はサプライチェーン(製品を作るための仕入れや生産・流通の仕組み)の乱れ、供給ショックにあります。
まぁコロナ時のように、突如として物流が完全ストップして供給が途絶えるということはありませんが、トランプの全世界的かつ広範囲な関税政策により、経済成長を支えてきたグローバル企業の大半が、これまで積み上げたサプライチェーンの見直しが必要になります。
最悪、生産拠点を移転することになりますし、雇用体制もいちから構築し直しとなるわけで、大掛かりなリソース(資源・人材)の再配置を進めなければなりません。
この過程で物流が乱れて部品の調達ができずに生産活動が停滞する、供給ショックのようなことは十分起こり得ます。そして、当然ですがインフレにもなるわけで。
というわけで、短期的には英国との交渉が進み、英国との相互関税率の引き下げが発表されるという話もありますが、仮に英国などを含めた主要国と合意したとしても、そう簡単に終わる話ではないのです。
しばらく、上がっても下がるような意味のないデコボコした相場が続くことを覚悟してトレードしていきましょうということで。
雇用統計よりもパウエルFRB議長の講演内容に焦点
本日(4日21:30)発表の米3月雇用統計は非農業部門雇用者数(NFP)が+13.5万人、失業率4.1%、平均時給が前月比+0.3%/前年比+3.9%と予想されています。まぁ今回は強くても弱くても、さほど意味を持つ数字ではありませんからね。仮に目を見張るような強い数字が出たところで、これからトランプ政権下で人員削減された公務員の失業増加や関税の影響が出てくることになるわけですからね。
逆に弱ければリセッション(景気後退)を意識して、株安・ドル安で反応することになるでしょう。したがって、株も為替(ドル円・クロス円)も基本はショート・戻り売りということになります。
やはり数字を受けての24:25からのパウエルFRB議長の発言が重要で、5月にも利下げという見通しが示されれば、一旦は株式市場を中心に安心感が広がりそうです。
逆に、これまで同様の見解、FRBは利下げを待てるという態度に終始するのであれば、さらなる絶望感がマーケットに広がり、一層下げ幅を広げる可能性がある点に警戒しておきましょう。
とりあえず、今夜の雇用統計は予想より強めの数字が出てマーケットに安心感が一瞬でも広がって反発するのであれば、喜んでショート・戻り売りで良さそうです。
世界同時株安でS&P500は5,200ポイント間近、VIXも急騰


一方で、本格的な反転上昇のためには、やはり利下げなどの明確なサポート材料が必要となりますから、少しずつ買っていくことを心がけましょう。
新規勢にとっては、これ以上ないバーゲンセールですから、この機会にしっかり米国株を買っていくと良いでしょう。円高気味に推移していることもプラスですから、外貨資産を形成するこの絶好のチャンスは逃さないようにしていただければと思います。
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日経平均はひたすらショート!軽く売りつつ戻りで追加で

したがって、こちらも基本的には戻り売りでしょう。32,500円レベルは売られすぎで、1,000〜1,500円ぐらいは一瞬でリバウンドしてくる場面もあるでしょうが、その場合は様子を見ながら売りを追加していきましょう。35,000円を回復するようなら、一旦損切りでしょうか。
相互関税により世界的な景気減速、リセッションが意識される中、基本的に日本株単独で回復するパターンは考えにくいため、米国株が大きく回復、S&P500が5,500ポイントを回復するような象徴的な出来事がなければ、1,000円ぐらい急騰すれば売りを試してみるイメージです。
ドル円も戻り売りですが、米ドルそのもののノイズは多め
為替に関しては、昨日のドル安はやや過剰ということでドルが買い戻されて反発していましたが、株価が暴落して円高に触れたことでドル円も145円を割り込みました。相互関税は米国にダメージのある自虐政策との見方が、ドルを売ってユーロを買う動きにつながりました。一方で、どう考えても欧州が無傷で済む話ではないので巻き戻されましたけどね。

まぁこちらも基本的には戻り売りでしょう。すでに145円レベルを割り込んでいますから、次のターゲットは142〜143円レベルということになります。
ツッコミ売りは怖いですが、146円台に頭を出してくれば軽く売っていけば良いでしょう。147円台回復なら損切りです。
まぁ短期トレードとしては、日経平均などの株価指数の方が目先はノイズがなくて良いので、それも検討していただければと思います⬇️
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こんな感じです。とりあえず、現物の中国株を取り扱っている証券会社は避けつつ、目的別に口座をわけて資金を分散しておくとより安心かと思います。
流石に口座内の資産が全て中国株になってしまうというリスクは避けたいですらね。被害を防ぐべく行動していきましょう!
コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!