投資戦略

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AI半導体は反発!『実質金利2%』という嫌なサインが出た時の買い方・展望解説【6月30日】
昨日(6月29日)、AI半導体は大きく反発しました。半導体指数は力強く戻し、ナスダックも続落を止めました👍 AI半導体株を保有している方は、ひとまずホッとしたことでしょう。 ただ、今日はJOLTS待ちなのか再びややギクシャクしており、伸びきれないというかヨコヨコの調整相場となっています。 スタ...
日経平均、歴史的往復ビンタで7万円割れ!マイクロン最高益でも大暴落した理由と、個人投資家が今狙うべき押し目【6月26日】
日経平均は歴史的乱高下!ほぼほぼ岐阜さんのせいのような気もしますがw 具体的には、6月25日(木)の日経平均株価は、前日比でプラス3,191円という驚異的な大暴騰を記録し、史上最高値を一気に塗り替えました。 ところが、今日6月26日(金)、今度は前日比マイナス3,005円という歴代第3位の下げ幅を記録する歴史...
SpaceX IPOに外れた人へ|SPCX株は今から買うべき?買い方・株価リスク・ロックアップ解除を解説【6月20日】
史上最大のIPO(新規株式公開)となったイーロン・マスク率いるSpaceX。1,000株申し込んで当選が2〜3株など、信じられないほど人気が高く、当選しなかったという報告も多かったですね。 もちろん、IPO当選を逃してしまった場合でも、決して諦める必要はありません。上場後の株は、米国株口座をひとつ用意すれば、...
【FOMC直前】米国株は暴落か買い場か?ドル円160円・半導体株の勝負どころを徹底解説【6月17日】
とにかく、新規勢はマイクロン(MU)やサンディスク(SNDK)を3割ぐらいは拾いつつ、▲5〜10%の急落があればノールックで追加して5割に仕上げる。 ▲10%を超える大きめの調整があったら少し我慢して、▲20%近い調整になれば、再度追加というようなイメージ。ブログで解説した通りです。 🔗【マイ...
日経平均65,000円突破の異常相場!AI半導体バブルはまだ続く?ドル円160円・米PCEで今週の投資戦略が決まる【5月25日】
5月25日、週明けの東京市場は、かなり強烈なスタートとなりましたね🚀 日経平均株価は前週末比+1,819円12銭高の65,158円19銭と大幅に3日続伸。ついに未知の領域である65,000円台に乗せ、TOPIXも3,942.57ポイントまで上昇し、終値ベースで最高値を更新していますǴ...
【NVIDIA決算】怖がるな、AI相場はまだ終わらない!下がれば半導体株は絶好の買い場【5月20日】
今日、というか明日(21日)早朝に出てくるNVIDIA決算が今週のメインイベントですね。 NVIDIAは前回決算で、2027年度第1四半期の売上高見通しを780億ドル±2%としており、しかも中国向けデータセンター計算需要を見込まない前提で、この圧倒的強さ。 今回の市場予想は売上高785億ドル前後、データセンタ...
$MU $SNDK急落!MicronとSanDiskは買い場か?5つの真犯人と本命押し目ライン/5月16日
今日はMicron Technology(MU)がボッコボコ!SanDisk(SNDK)もやや冴えない値動きが続いています。 5月14日には、NasdaqとS&P500が史上最高値を更新したばかりの中での突然の失速に、SNS上では「ついに天井か」「FOMOの清算が始まったのか」と議論が沸騰しています。 ただ、...
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【サンディスク2倍達成】押し目待ちは最大の機会損失?今すぐ買うべき人の「50%即買い戦略」
『何もしないことが最大のリスク』というのは、ブログやXでもたびたびお伝えしてきたことですが、今の相場はまさにそれを痛感する展開ですね。 実は、先月に555.55ドルでナンピン買いしたサンディスク(SNDK)が、すでに1,000ドルを大きく超えてダブルバガー(2倍)水準を達成しています。 背景としては、多くのア...
ドル円160円目前で為替介入はある?GW中のFX・米国株・日本株戦略と注意点【4月24日】
いよいよゴールデンウィーク直前となりましたね。ドル円は159円台で身動きが取れず、日銀の4月利上げ見送り報道で『160円突破はもう時間の問題か…』という空気。さらにGW中の為替介入警戒、そして低流動性の連休相場…。 「連休中に介入が入ったらどうしよう」 「ポジション持ったまま連休入るべき?全部閉じるべき?」 ...
【4月6日〜相場戦略】日経平均5万4000円回復、まだ買い急ぐな!米CPI・FOMC議事録・ドル円160円で読む日本株・米国株の勝ち筋
結局、先週歯を食いしばって買った人が大勝利する相場になりましたね!ロイター通信が米国とイランに終戦締結案を提示したと報じていました。 もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。 ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々...