金利急騰は「絶好の仕込み場」か?高市ショックの正体と、月末に拾うべき「最強AI株」7選/1月21日

私もXでは『円紙屑』などと煽ってはいますが、日本の金利がこれだけ上がると、そもそも金利差縮小で上値は攻めにくくなるように思います。実際、トラス・ショックのような値動きにはなっていません。
というわけで、今日は足元の値動き(株・金利・為替)から感じる『相場の変調とその回復のポイント』について解説します。結論から言うと、月末にかけて少し『警戒モード』継続で良いですが、日銀が動けば雰囲気は変わるかなと。
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まず、何が起きているのか?(現状整理)
週明けのマーケットで起きた変化は、主に以下の3点に集約されます。①株:戻りが『気持ちよくない』
週明けの日経平均は、地政学リスクや米EU関税懸念を背景に『リスクオフ』でドカンと下げました。その後いったん戻しましたが、どうも戻り方が重い。相場の芯が弱っている印象です。②政治:『事実売り』のスイッチが入った
解散総選挙の日程が決まり、不透明感が消えました。✔︎これまで:『解散するのかな?どうなるのかな?』と様子見気味の雰囲気
✔︎いま:解散で材料出尽くし。『待っていた理由が消えたから、戻ったら売ろう』という、いわゆる典型的な『事実売り(Sell the Fact)』の動きが出ています。
③金利:ここに『一番嫌な震源地』
ここが今回の核心です。日本国債(JGB)が売られて金利が上昇しているのですが、その中身が良くありません。🔹現象:長期(10年)だけでなく、超長期(20〜40年)が中心に売られている(金利は上昇)。
🔹震源:通常、株が下がれば『安全資産』である債券が買われて金利は下がる。しかし、『株安・債券安(金利高)』という逆回転が起きています。
⚠️銀行株の弱さ:金利上昇なら銀行株にはプラスのはずですが、今回は銀行株も重い。これは市場が今の金利上昇を『良い金利上昇(景気回復)』ではなく、『債券需給の悪化によるストレス性の金利上昇』と捉えているサインかもしれません。
今後のシナリオ:月末にかけては重い
では、この先どうなるのか?政治的なイベントも含め、不透明感が残りますから、安値では買いが入っても上値は重いように感じます。日本では衆院選の行方が、米国ではグリーンランドをめぐる欧州との交渉が上値を重たくすることは間違い無いですからね。この他にも、月末にかけては以下の売り要因があります。
年金などの『機械的な売り』
年金基金などの大口投資家は、ポートフォリオの比率を一定に保つルールを持っています。最近、日本株(特に大型株)は大きく上昇しました。その結果、株の保有比率が目標を超えてしまったため、『月末にかけて株を売って比率を戻す』という機械的な売りが発生しやすくなっています。
一番の懸念点:資金の逃げ場がない?
通常のリバランスなら『株を売って、債券を買う』はずです。しかし、前述の通り『債券(特に超長期)が買われない=金利が下がりにくい』状況です。つまり、月末が近づくほど以下の『嫌な組み合わせ』が想定されます。
😢『日本株はリバランスで売られるのに、受け皿となる債券も買われない(金利が高止まりする)』というパターンです。
トレード予測(株・金利・ドル円)
ここからは、市場のロジックに基づいた『起こりやすいシナリオ』を整理します。📉日本株:上値が重い展開
🔸現状:『事実売り』+『月末リバランスの先回り売り』で、これまで相場を支えてきた大型・クオリティ株がじわじわ削られています。🔸見通し:月末週に機械的な売りが本格化すると、下方向への圧力が増しそうです。戻り売り優勢の展開を想定。
📈金利(JGB):当局が動くかどうかが鍵
🔸現状:超長期中心に需給が弱く、入札があっても金利が下がりにくい(ボラティリティが高い)。🔸見通し:放っておくと金利は高止まりしやすいですが、ここで『当局(財務省・日銀)のアクション』があれば空気が変わる可能性があります。
💴ドル円:じりじり円安だが『急落』はない?
🔸現状:日本の金利が上がっても、財政・債券需給への不安があるため、素直に『円買い』にはなりにくい状況。🔸見通し:基本は円安方向。ただし、当局の口先介入や警戒感が効いており、『トラスショック』のように一気に通貨安が進むスピード感ではありません。じりじりと円安が進むものの、急落しそうになればブレーキがかかるイメージです。
💡【深掘り解説】金利上昇を止める『火消し策』とは?
『超長期金利の急騰(=債券価格の暴落)』は、保険会社や年金のバランスシートを傷つけるため、放置すると危険です。では、当局にはどんな手札があるのでしょうか?日銀が動く(利上げや緩和)と大騒ぎになりますが、その前に財務省ができる現実的な手があります。それは『国債の発行年限の調整』です。
✔︎超長期(20〜40年)の発行を減らす:人気がなく売られている超長期債の供給を一時的に絞ります。これで需給バランスを改善させます。
✔︎中短期(2〜10年)の発行を増やす:減らした分をこちらで賄います。実は、銀行には『規制(流動性規制など)』の都合上、中短期債なら買いやすい事情があります。
つまり、『誰も欲しがらない超長期を引っ込めて、銀行が扱いやすい中短期を出す』ことで、市場をクラッシュさせずに落ち着かせる……という『需給の配置転換』です。これが最も現実的かつ、副作用の少ない安定化策と言えます。
また、財務省の対応でも収まらない場合、日銀の出番となります。✔︎オペ増額・臨時オペ:『国債をもっと買います』とアナウンスして市場を安心させる。
✔︎指値オペ:『この金利水準で無制限に買います』という最強カード(ただし副作用も強いので最後の手段)。
この他にも、最近はタカ派で利上げをチラつかせていた植田日銀総裁が、ややハト派になって債券市場を落ち着かせる(金利低下方向に)といった流れも考えられます。
このように、最終的に植田日銀総裁が動けばどうとでもなります。また、超長期国債というのはプレイヤーが少ないため、流動性が低めで荒れがちではあり、パフォーマンスの基本となる10年債利回りはトラス・ショック時のような動きにはなっていませんので、そこまでどうこうという状況では無いので安心してください。
むしろ、これで日本株が崩壊するとか、日本の国債市場が崩壊するとか、日本円が紙屑になるとか、そういう状況ではありません。基本的にはドル円も上値が伸びなくなっており、限界には近いですからね。
まとめ:JGBが落ち着くとどうなる?
もし、上記のような対策でJGB(特に超長期債)の荒れ模様が落ち着いた場合、株と為替にはどう波及するでしょうか?📈株への影響:金利の乱高下が止まれば、PER(株価収益率)の圧縮圧力が弱まります。特に金利上昇でダメージを受けていた『大型グロース株・クオリティ株』には追い風(または下げ止まり)の要因になります。一方、金利上昇メリットが薄れる銀行株は相対的に重くなるかもしれません。
💱ドル円への影響:『日本の金利上昇が止まる』=『日米金利差が開いたまま』となるため、基本的には円安に働きやすいです。しかし、当局がコントロールしている安心感から『悪い円安(日本売り)』のリスクは後退します。
これからの数週間、以下の点となります。
👁️🗨️超長期金利(20〜40年)のボラティリティが落ち着くか?
👁️🗨️銀行株が『金利上昇なのに弱い』状態から脱するか?
👁️🗨️月末のリバランス売りをこなした後、大型株に買いが戻るか?
『なんとなく株が下がった』ではなく、その裏にある債券市場の軋みと月末特有の需給をセットで見ると、相場の景色がクリアに見えてくるはずです。
今後の具体的に買うべき銘柄
というわけで、月末にかけて株を何度かに分けて拾っていけば良いでしょう。現段階でポジションが少ない、新規で投資を始めた人であれば、5割ぐらいまで買って良いと思います。私の場合は、昨年までの分がありますので、9割ぐらいまでポジションを高めて、2月に暴落があればゴールドなども全て株に替えるような全ブッパ体制でいきたいと思います。
🇯🇵日本株:東京海上HD(8766)、イビデン(4062)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)
🇺🇸米国株:マイクロン・テクノロジー(MU)、クレド(CRDO)、エヌビディア(NVDA)、アルファベット(GOOGL)
昨年末、今年の推奨銘柄として挙げたイビデン、KOKUSAIは年初から+10%を超えるパフォーマンスとなっています。今年もAI半導体は絶対的強さがあり、数字の見えている企業は強いですから、この下落局面でもしっかり拾っていくことをおすすめします。

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