【高市圧勝】すでに先物57,000円到達!日経6万円時代に買うべき「最強AI半導体」5選と今後のシナリオ/2月9日

流石にこれだけの対象は市場にとってもサプライズということで、IG証券[PR]のダークプール(証券会社内の私設取引所)では、すでに日経平均株価は57,000円をつけています。
月曜の窓開け(ギャップアップ)をただ見ているだけですか?IG証券なら、週明けを待たずにこの上昇相場に参加可能です[PR]👇というわけで、早くも日経平均60,000円の声も上がっており、株価の上昇は予想されます。もっとも、高市首相が勝ったからといって、6万円台にすんなり乗せるかというと、流石にそれも行き過ぎというわけで。
それでは、どうして日経先物がこれだけ上がったのか、背景なども含め、週明け以降の相場や買うべき銘柄についても解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。
ちなみに、誰がやっても物価高は変わりませんから、とにかくできる限り早く投資を始めましょう。毎月1,000円をNISAで積み立てるだけでも人生は変わってきます!
■参考記事→【NISAの始め方】月1,000円からでOK!「結婚してから」では手遅れになる残酷な理由と3つの手順
日経暴騰のメカニズム完全解説
まず、そもそも論として金曜引け後(東京時間終了後の海外市場)に日経先物が時間外取引で急進しています。理由としては、一部報道で自民党が300議席に迫る勢いといったことが挙げられます。つまり、選挙シナリオにおける『高市政権大勝』が意識され、アベノミクス的な『株高・円安・債券安(金利上昇)』の再来(いわゆる高市トレード)への期待感が高まりました。
解散を発表した際には、高市首相も進退ラインを与党(維新も含めた)で過半数という非常に低いハードルにしていましたから、選挙戦は厳しく、どちらに転ぶか分からないという空気感がありました。
しかし、それが覆されたのが先週末の自民党圧勝の選挙予測報道で、今日、それが現実となったわけですが。
で、ここからが本題です。先週末に起こった値動きとしては、『万が一の大勝』シナリオが織り込まれたことで、安く放置されていたコールオプション(現在の価格よりはるか上なので、権利行使価格は非常に安い)が、急激に価値を持ち始めました。
そのため、オプションの売り手(ディーラー)が、リスクを回避するために先物を慌てて買う動き『デルタヘッジ(ショートガンマのカバー取引)』が発生し、相場を機械的に押し上げました。
▼ 足元の数字事実
・日経平均(2/6金 引け):54,253.68円
・日経先物(ナイトセッション):56,450円付近まで上値を試す展開
・政治情勢(2/8日 投開票):与党大勝の報道により、週明けは不確実性の払拭が好感される。
これらを踏まえると、週明けは以下の3点がポイントとなるでしょう。
①不確実性の剥落(選挙通過は買い材料)
②織り込みの進行(既にナイトセッションで買われている)
③オプション主導の加速(上がる時も速いが、逆回転も速い)
週明けの日経平均シナリオ
基本的な見方としては、『上に飛びやすい一方で、寄り天(寄り付きが天井)のリスクも同居している』ということになるでしょう。💪強気シナリオ:ギャップアップ(窓開け上昇)
最も確度が高いのは、月曜の朝、金曜の終値より高い位置で始まることです。理由としては、週末の選挙イベントを無事通過した安心感に加え、先物が先行して織り込んだ『56,000円〜58,000円』のゾーンに現物がサヤ寄せするためです。
すでにコールオプションの価値がかなり高くなり、特に60,000円台の大台に近づけば近づくほどヘッジ買いがさらにヘッジ買いを呼ぶ、『踏み上げ』的な加速が発生しやすくなります。
🚨警戒シナリオ:噂で買って事実で売る
ただし、『勝つことは織り込み済み』である点にも注意が必要です。寄付きで大きく上昇した後、午前中の早い段階で換金売りが出始めると、上値が重くなります。特に今回の上昇はオプションが原動力であるため、勢いが止まると逆回転(急落)も同じスピードで起こり得ます。
したがって、『上がるか下がるか』よりも、まずは値動きが荒くなることを前提に考えて、『大きく急落したら買う』、ぐらいの気持ちで構えておくと良いでしょう。
今週はSQ週でボラがさらに増幅
今週はメジャーSQ(特別清算指数)の算出週にあたります。したがって、『荒れやすさ』が極まる週でもあります。・2/11(水・建国記念の日):現物株は休みですが、先物・オプション市場は開いています(ホリデー取引)。板が薄い中でヘッジ売買だけが交錯するため、相場が飛びやすくなります。
・2/12(木):2月限の最終売買日。
・2/13(金):SQ算出日。
SQに向け、OTMコールが現実味を帯びるにつれ、ディーラーのヘッジ調整やロールオーバー(乗り換え)が頻発します。磁石のように特定価格に吸い寄せられる(ピン留め)動きや、突き抜けた瞬間の暴走が起きやすい環境です。
👀注目すべき価格水準
とりあえず、まずは60,000円を目指すことになるでしょう。ただ、それなりの遠さと利食いやショート(売り)もそれなりに出るため、高値圏では相当荒れることを覚悟しておきましょう。
・60,000円前後:到達目標というより、ここを壁としてコールオプションの利益確定が意識される心理的限界点。・57,000〜58,000円:目先の加速ゾーンで、この水準は相当荒れやすい点に注意。
・56,000円前後:週明け、ここからさらに上に行けるか、このレベルで跳ね返されるかで、値動きの体感(上げ下げ)が決まりそうです。
・55,000円前後:心理的節目で、2/3の高値(54,782円)を明確に抜けており、ここが維持されるなら基本は強気。
・54,000円前半:サポート帯で過去数日の居心地が良かった水準。ここを割り込むようだと52,000〜54,000円台のレンジが意識されやすいです。
取引的には、流石に56,000円以上であえて買う必要はないでしょう。ボラは相当に高く、米国株が揺れれば54,000円を割り込む可能性は十分です。
一方で、50,000〜52,000円という水準はやや遠く、当面は53,000円レベルを底として、新規であれば55,000円前後で拾いつつ、53,000円台で追加ということになるでしょう。この辺は、個別株も含めてそんな感じです。
日本株もAI半導体銘柄一択
今買うべき米国株については、以下のnoteで解説していますので、そちらを見ていただければ。ここでは日本株について解説していきます。■参考note→【最新投資戦略】105兆円はどこへ?NVDA・GOOGL…今握るべき「米国株鉄板銘柄」と捨てるべき株/2月8日
そして、日本株についても、買うのであればAI半導体銘柄ということになります。何度も繰り返していることですが、米メガテック4社のみで6,600億ドル(100兆円超)という、巨額な設備投資をするからですね。
日本のAI半導体銘柄というのは、まだまだ出遅れて買われておらず(注目度が低い)、今後も堅調な推移を続けることが想定されます。もっとも、高市相場で大荒れは間違いないですから、最低でも3回ぐらいに分けて入るのが良いでしょう。
買いたい銘柄【5選】これ以外もOK!
❶アドバンテスト(6857)💪強み:半導体検査装置(テスタ)で世界首位。
👀注目理由:AIチップの複雑化で検査需要が爆発中。どのメーカーが勝っても同社の装置は必須となる『AI戦争の真の勝者』的ポジション。営業利益は前年比2倍と急成長。
❷三井金属(5706)
💪強み:AIサーバー向け「極薄電解銅箔」で世界シェア95%超。
👀注目理由:圧倒的シェアによる強い価格決定権。素材なしではAIサーバーが作れないレベルの不可欠な存在。貴金属価格の上昇も追い風。
❸ディスコ(6146)
💪強み:『切る・削る』装置で世界シェア8割超。
👀注目理由:装置販売後の『消耗品(刃)』で稼ぐ盤石のビジネスモデル。チップの積層化(HBM)により『薄く削る』技術の需要がさらに拡大。
❹イビデン(4062)
💪強み:ハイエンドなICパッケージ基板の主力メーカー。
👀注目理由:生成AIサーバー増産の恩恵をダイレクトに受ける。データセンター投資が続く限り、高性能基板の需要が業績を牽引。
❺東京応化工業(4186)
💪強み:半導体材料『フォトレジスト』の世界大手。
👀注目理由:最先端(EUV)向けで高シェア。半導体の微細化が進むほど不可欠な素材であり、一度採用されると他社への切り替えが難しいため長期成長が期待できる。
正直、日本の独占的シェアを持つAI半導体銘柄は、どれを買っても正解だと思います。まだまだ割安に放置されていますから、乱高下を覚悟して、暴落した時用の資金を残しながら買っておくと良いでしょう。
ドル円戦略:介入警戒の狭間で
基本的に財政拡張・国債増発を意識させますから、金利上昇からの『円安』連想ゲームとなりがちです。いわゆる高市トレードですね。株高も重なるため、基本的には157円→158円方向への圧力がかかりやすい地合いです。
一方で、160円に近づくと口先介入は出やすくなりますし、日本の金利が上昇して世界的な金利の上昇圧力になった場合、米国から注文が入る可能性もあります。そういった意味では、為替の戦略はかなり難しく、また為替介入で市場が混乱すれば、ボラが増幅され不安定な日経平均の急落トリガーになりかねません。
かなりトレードは難しくなりますから、どちらかというと一旦様子見以外にあまり選択肢がないというのが現状です。
▶︎ 乱高下相場はFXの稼ぎ時!スプレッド業界最狭水準(ドル円0.15銭)のみんなのFXでチャンスを待つ[PR]
【まとめ】日経平均6万円時代の幕開け?
選挙結果は市場の想定を遥かに超える『高市自民の圧勝(単独過半数・与党で2/3確保)』が確定しています。これを受け、すでにIG証券の私設取引(ダークプール)では日経平均57,000円を記録。『高市トレード(株高・円安)』の再来と、オプション市場の巻き戻し(踏み上げ)により、週明けは歴史的な急騰となる可能性が濃厚です。
🚀爆上げの背景:『まさかの大勝』により、安値で放置されていたコールオプションが急騰。ディーラーがヘッジのために先物を買わざるを得ない『強制買い(デルタヘッジ)』が発生中。
⬆️週明けの動き:月曜は窓を開けての急騰(56,000〜58,000円ゾーン)が濃厚。
🚨警戒点:今週はMSQ週(魔の水曜日・金曜日)のため乱高下は必至。『噂で買って事実で売る』の格言通り、寄り天(朝が高値)のリスクもあるため、高値掴み(56,000円以上での買い)は要注意。急落した53,000〜55,000円ゾーンでの押し目買い推奨。
⚠️最後に:最も重要なこと
ここまで相場解説をしてきましたが、残酷な事実をお伝えします。 どんなに相場分析を読んでも、『口座を持っていない』『資金を入れていない』人は、この歴史的な上昇相場で1円も得ることができません。高市総理になっても、誰がなっても、現金の価値が目減りする『物価高(インフレ=お金の価値が下がる)』の流れは止まりません。投資をしていないということは、毎日資産をドブに捨てているのと同じことです。
『あの時始めておけばよかった』と後悔する前に。まずは月1,000円からでも、NISAで積立設定をするだけで、将来のあなたの人生は劇的に変わります。
このビッグウェーブに乗り遅れないよう、今すぐ口座開設を済ませておきましょう。
▼最短5分!今すぐ投資を始める(無料口座開設)
🥇 まずは松井証券でNISAを開設しよう
▶︎ 松井証券でNISA口座を開設する(無料・手数料0円)📝選ばれる理由
✔︎ NISAなら日本株・米国株・投信すべて手数料0円
✔︎ 困ったときの電話サポートが神対応
✔︎ 投信保有で最大1%ポイント還元
✔︎ 多要素認証必須で口座乗っ取り対策も万全
◆STEP1 公式サイトで申し込む
松井証券の公式サイトにアクセスして下さい。
「口座開設」ボタンをタップし、手続きを進めます。申し込むは郵送よりも、オンライン申込みがオススメ!

◆STEP2 確認書類のアップロード
本人確認をオンライン上で行うことで、最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類は顔写真付きマイナンバーカードなら1枚でOK!(免許証+マイナンバーのわかる書類)

◆STEP3 取引暗証番号、パスワード設定
口座開設完了後に、「パスワード・取引暗証番号の設定方法」の案内がメールで届きます。
メール内に記載されている登録サイトからアクセスキーを入力して、パスワード・取引暗証番号を設定します。以上で、登録の手続きは完了!🥈 慣れてきたらGMOクリック証券を追加
▶︎ GMOクリック証券を開設する(4,000円CB付き)📝選ばれる理由
✔︎ FX・CFDの手数料が業界最狭水準
✔︎ 当ブログ限定で4,000円キャッシュバック
✔︎ 短期トレードの『攻め』に最適
✔︎ 多要素認証必須でセキュリティも安心
私は長期投資を松井証券、短期トレードをGMOクリック証券で完全に使い分けています。
⚠️FX口座は最短30分で口座開設が完了します!まずはFX口座を開設後、ログインしてCFDやNISA口座など、自分に必要な口座を追加するとスムーズで良いです⭕️
📺口座開設で迷ったら動画を見てくださいね⬇️








コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!