宇宙関連も含めて、チャラチャラした銘柄はぶっ◯される流れ。3月30日のNY市場での値動きは、AI半導体が大きく売られ、金融・ディフェンシブ・ソフトウェアが買われる展開でした。 そして、原油高が進行しているにもかかわらず、エネルギー株は伸びきれないという…。 また、ダウは小幅高だった一方で、S&P500とナスダ...
ナスダック
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3月27日(NY市場は日本時間28日)のマーケットは、表面的に見ると不安材料ばかりが目につく一日となっています。日経平均株価はこの日、52,500円前後で始まり、いったん53,500円近くまで上昇したあと、再度反落して52,000円割れ。 米国市場でもナスダックが直近高値から10%超え下げて調整局面入りが確認...
🚨サンデーダウ▲0.6%、サンデーナスダック▲0.8%と急落しています。土日は市場が閉まっていますが、ダークプール(証券会社の私設取引所、証券会社などのシステム内で投資家の売買注文を匿名でマッチングさせる)での取引において、株価が▲1%近く下がっています。 IG証券のダークプール。±0.5%前...
『AIバブル崩壊』(今年n度目)…昨日はまさにそういったAI・半導体銘柄を中心とした厳しい調整の一日でした。 【昨夜(12日)の米国市場】 ・S&P500:▲1.07% ・ナスダック:▲1.69%(11/25以来の安値) ・SOX(半導体指数):▲5.1% トリガーとなったのは、いわゆる『オラクル・ショック』...
先週の米国株式市場は、主要指数が揃って上昇し2週続伸となりました。特にナスダックやラッセル2000の堅調さが目立ち、市場心理が『12月利下げ』を先回りするリスク選好(リスクオン)へと回帰した週であったと言えそうです。 しかしその一方で、週後半にかけては上値の重さが意識されたのも事実です。市場の一部では『利下げ...
12月1日、週明けの米国市場は少し慎重なムードで始まりました。株や債券が売られて金利が上がり、ビットコインも下落する一方で、安全資産とされる『金(ゴールド)』が買われるなど、投資家たちが防御姿勢をとっているのが見て取れます。 月初めは『リスク回避(守り)』の空気がやや強めといった雰囲気です。 とはいえ、これは...
今週の株価展望とトレード戦略について解説していきます。余談になりますが、個人的には、さらなる『AIバブル』の到来を確信しています。 ここ数日、Gemini3(最新版)に触れていて痛感するのは、『生成(ジェネレーション)』における学習レベルの凄まじさです。 わずか半年前、生成AIは漫画制作において実用レベルでは...
キオクシアが決算を受けてPTS(時間外取引で一時▲20%超の)暴落し、ネオクラウド銘柄(CRWV、NBIS、IREN)も同様に決算後に調整局面を迎えています。 これらAI半導体関連のサテライト銘柄は、ここ数ヶ月で急激な上昇を見せていたことから、現時点では過熱感の解消、すなわち健全な調整と見ることもできるでしょ...
先週末(24日)の米国株は力強い上昇を見せ、主要指数はS&P500+0.79%(6,791.69)、ダウ+1.01%(47,207.12)、ナスダック総合+1.15%(23,204.87)と、そろって史上最高値を更新しています。 特にダウは市場初の47,000ドルの大台に乗せており、株高とインフレ(通貨の価値...
熱狂的な米中電撃合意から一夜、相場はスピード調整気味ですが、まずは強気強気で続けたい。ただし、注意すべき点もあるので解説します。 そして、今夜(13日21:30発表)の米国4月CPI(消費者物価指数)は、米国のインフレを確認する上で注目される数字ではありますが、本質的にはあまり関係ないと言えるでしょう。 CP...









