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最高に生き生きとするベア派!相場の風景が変わるとしたら…【12月26日】

ワクワクが止まらない!もうベア派(下落派)はそんな感じですね。ほれ見たことかと言わんばかりです。もうショートポジを積み増して死にそうだった中、NYダウが3,000ドルぐらいブワーッと下がるわけですから当然ですかね。

でも、株を買ってるこっちはたまったもんじゃない、ゆきママは控えめに言って死にたくなる年末を迎えています。

で、ぶっちゃけた話、何かが大きく変わったわけではありません。まぁパウエルFRB議長のコミュニケーションが悪かったと言えば悪かったのかもしれませんが、常識的に考えて9月に示した来年の利上げ回数3回という見通しが、特段の景気の下振れの根拠もないのに0回とか1回になるわけないんで!

まぁ今年は暴落するする厨だった債券王のガンドラックがパウエル議長やFRBをこき下ろして、さらにトランプ大統領もそれに乗っかってというクソみたいな悪循環が今の相場につながっています。

そもそも、米中貿易摩擦で多少景気が押し下げられるとか、来年の利上げが3回だとか、ずっと分かってた話じゃん!!!でも下げるんだよな〜、下げてしまうんだよな〜〜〜/(^q^)\アタマイテー

まぁこのクソみたいな流れが変わるとしたら、来週の12月31日、ぼちぼちクリスマス休暇から市場参加者が戻ってきますから、その辺りからなのかなと。年内は多分、売りを浴びせる方が勝算が高いとみんな思っているでしょうから、株価も為替(クロス円)も戻りは売られやすいと思います。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

トレード戦略については、概ねツイッターで書いた通りですが、ドル円に関しては200日移動平均線(110.972)円が目先のレジスタンスで、ここを超えられれば、下値懸念は一服ということになるでしょう。

下値に関しては、110.00円の大台の節目が強く意識されます。ここを割り込むと、ストップロスを巻き込んでもう一段、109円前半ぐらいまで押し下げられることも考えられます。

1ドル=100円割れといった極端なシナリオを描く必要はないと思いますが、現状で上値はまだまだ限定的ですし、株価の不安定さも考慮すればドル円も含めてクロス円はショート・戻り売りが無難でしょう。

長期サポートのある110.70円(5日移動平均線もありますが)でピタリと止められていますから、デイトレ、ウィークリーレベルのトレードなら、この少し手前ぐらいからショートポジションを作っていき、110.20〜110.30円で利食い、111.10〜111.20円で一旦損切りといった感じでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはレンジ。今は1ドル=1.135〜1.145ドルのコアレンジでの値動きが意識されているでしょう。1.140ドル以上ではショート有利で、1.140ドル以下ならロング有利といった程度ですね。

売り買い両面で軽めに狙っていきたいところ。状況次第ではありますが、下は21日移動平均線(1.13670ドル)や上は89日移動平均線(1.14809)ドルを20〜30pipsぐらい抜けてくれば一旦損切りでしょう。

まぁ概ねこんな感じで。とりあえず、今週の株はずっと下目線。来週以降、相場の風景が変わってくることを期待しながらストゼロを飲んで過ごしていますo口(・ω・`)ゴクゴク

※トップ画像(Shutterstock.com)