【2026年3月版】新NISA初心者はどこで始める?ゆきママ流・証券口座の選び方と運用実績

その気持ち、すごくわかります!私もかつては同じでした。
でも、たった2つのことを実践しただけで、4年間でトータル+400%以上のリターンを出すことができました。
・2024年:+80%
・2025年:+70%超
・4年累計:+400%超
その2つとは—『コア&サテライト戦略』と『証券口座の使い分け』
このページでは、私のリアルなポートフォリオを包み隠さず公開しながら、誰でも真似できる投資のやり方をお伝えします。
昨日はサンディスク $SNDK が+11.6%の大暴騰。もともと値動きの大きい銘柄なので、残りの資金は全てマイクロン $MU に突っ込もうと思います。
— ゆきママ (@yukimamax) March 10, 2026
とにかく今年はメモリとストレージの1年。コア銘柄は握りしめつつ、ARMやパランティアなど、伸びてない銘柄は少しずつ削ってマイクロンに賭ける1年に。 pic.twitter.com/GLoCPBQoRT
この記事を書いている『ゆきママ』とは?
元主婦の投資家です。投資歴15年、FX攻略.com(雑誌)やMONEY VOICE(Web)で連載を持ち、X(旧Twitter)では7万人以上のフォロワーさんに日々の相場解説を発信しています。また、FXリアルトレードコンテストでは2,764人中20位(著名投資家の中でぶっちぎり優勝)という実績もあります。
SNS・メディア
・X(長期投資・米国株中心)→ @yukimamax・X(短期トレード・FX解説)→ @binchanfx(びん子名義)
・YouTube → ゆきママ投資チャンネル
なぜポートフォリオを公開するのか?
それは『誰でも真似できる』ことを証明したいからです。投資で大切なのは、正しい戦略と、自分に合った証券口座を選ぶこと。この2つさえ押さえれば、今日から始められます。
私の投資スタイル『二刀流』—長期と短期の使い分け
投資で安定的に資産を増やすコツは、長期投資と短期トレードを使い分けることです。🔸 長期投資(守り):インデックス+優良個別株でじっくり増やす
→ 使っている証券会社:松井証券(NISA口座)[PR]
🔸 短期トレード(攻め):FX/CFDで相場の波に乗る
→ 使っている証券会社:GMOクリック証券[PR]
『長期で資産の土台を作り、短期で上乗せを狙う』—これが私の二刀流です。
まだ投資を始めていない方は、まず長期投資(NISA)からで十分です。
最新ポートフォリオ(3月10日更新)
米国株を中心に、AI・半導体関連を軸としたポートフォリオです。『コア&サテライト戦略』とは?初心者でもできる資産配分のやり方
私は資産を2つのグループに分けて運用しています。🔹 コア(中核)= 資産の70〜80%
・目標リターン:年15〜30%の安定成長
・リスク:低〜中
・投資対象:倒産リスクが極めて低い大型優良株に集中投資
🔹 サテライト(衛星)= 資産の20〜30%
・目標リターン:3〜10倍のホームラン狙い
・リスク:高め
・投資対象:10倍〜100倍を狙える超成長株に『広く薄く』分散投資
この組み合わせで、安定性と爆発力を両立させています。
コアがあるからサテライトで大胆に攻められる。サテライトがあるからコアだけでは得られない大きなリターンが狙える。お互いを補完する関係です。
【資産額別】あなたに最適なポートフォリオ構成
「ゆきママさんのポートフォリオ、そのまま真似していいですか?」—これはよく聞かれます。答えは『資産額によって最適解が変わります』。
✔️ 資産100万円以下の方
→ インデックス投資 90〜100%(S&P500 / オルカン / FANG+)
・まずはNISA枠を埋めることに全集中。個別株はほんの少し、好きな銘柄だけでOK。
・月3,000円からでも大丈夫。時間を味方につけましょう。
📎 参考記事:月3,000円×50年積立でFANG+はどうなる?少額投資で億り人は本当か
👉 まずはここから:松井証券でNISA口座を開設する(無料)[PR]
手数料0円でインデックス積立ができます。
✔️ 資産100万〜1,000万円の方
→ コア(インデックス+大型個別株)80% / サテライト 20%
・私と同じ『二刀流』の入門編です。
・コアでしっかり土台を作りながら、サテライトで『夢枠』を持つ。このバランスがちょうどいいです。
👉 NISA+短期の二刀流を始めるなら:松井証券+GMOクリック証券[PR]の両方開設がベスト
✔️ 資産1,000万円以上の方
→ コア 70% / サテライト 30%
・ここまで来たら、サテライトの比率を上げてOK。
・1銘柄が10倍になれば、それだけで資産は1.5〜2倍に。その後も人生を変える一撃を狙えます。
・ただし、サテライトは『広く薄く』が鉄則。1銘柄に全力投資は避けましょう。
推奨銘柄リスト(3月10日時点)
💪 コア推奨銘柄(大型・安定):メガテック中心に、長期で持てる銘柄を厳選しています。🇺🇸 エヌビディア(NVDA):AI向けGPUの絶対的リーダー⭐️割安
🇺🇸 アルファベット(GOOGL):AI(Gemini)、検索、クラウドの3本柱⭐️割安
🇺🇸 マイクロソフト(MSFT):ソフトウェア、クラウド、OpenAI出資⭐️割安
🇺🇸 ブロードコム(AVGO):半導体+インフラソフトウェア
🇯🇵 アドバンテスト(6857):半導体テスト装置大手(※競合テラダインに注意)
🇯🇵 東京海上HD(8766):保険大手、金利上昇に強いディフェンシブ枠として
🚀 サテライト推奨銘柄(成長・夢枠):3〜10倍、うまくいけば100倍を狙える『チャレンジャー銘柄』です。
🇺🇸 マイクロン・テクノロジー(MU):大手半導体メモリメーカー⭐️今年注目
🇺🇸 サンディスク(SNDK):世界的なフラッシュメモリー、データストレージ企業⭐️今年注目
🇺🇸 ネビウス(NBIS):AIクラウドインフラ(2025年IPO)
🇺🇸 コヒレント(COHR):AIデータセンターの光接続本命
🇯🇵 イビデン(4062):高性能半導体向けパッケージ基板⭐️今年注目
🇯🇵 SCREENホールディングス(7735):ウエハー洗浄装置で世界トップクラスのシェア⭐️今年注目
🇯🇵 東京応化工業(4186):フォトレジストなど中核材料を手がける『材料の王道』
🇯🇵 KOKUSAI ELECTRIC(6525):半導体製造装置(成膜装置)大手
⚠️ 注意:サテライトは『広く薄く』が鉄則です。1銘柄への集中投資はハイリスク。必ず複数銘柄に分散しましょう。
とはいえ、今年はマイクロンとサンディスクに集中したい📝
最近の売買履歴(3月10日更新)
01/13アルファベット:130株追加@332.5ドル01/21マイクロン:150株新規@373.5ドル
01/22クレド:100株追加@135.5ドル
01/30マイクロン150株追加@421.5ドル
01/30シーゲイト:50株新規@436.5ドル
02/04マイクロン:100株追加@401.5ドル
02/04テンパスAI:500株新規@52.8ドル
02/17サンディスク:50株新規:590.5ドル
02/19サンディスク:100株追加@591.55ドル
02/27マイクロン:50株追加@402.55ドル
03/06サンディスク:100株追加@555.55ドル
今年買った銘柄の中で、プラスになったのはサンディスク(平均取得単価577.12ドル)のみ!
マイクロンは平均取得単価398.95ドルで微マイナス。シーゲイト、テンパスAIも同様です。
クレドは平均取得単価146ドルで、かなりのやられ株となってしまいました。PERの高さが今の相場と合ってません。これに関しては、気長に待つことにします。
当面の投資方針(3月10日時点)
引き続きインデックスであればFANG+、個別株であればAI半導体銘柄を中心に投資をする方針に変わりはありません。FRBの利下げが遅れていることから、高PER銘柄には強い逆風が吹いているので、今はそういった銘柄に投資をするタイミングではないでしょう。
一方で、マイクロンやサンディスクといった銘柄は、シリコンサイクルからPERが不当に低く押さえつけられてきたので、マルチプル(倍率)の拡大が期待でき、大幅の上昇も夢ではないと考えています。
📎 参考記事:【徹底検証】マイクロン(MU)目標株価800ドルは現実的?「万年割安」のシリコンサイクル構造と適正株価を解説/2月19日
これらのことを踏まえた上で、今年はマイクロンとサンディスクを中心に買い増しを進めていく予定です。
ゴールドは一旦5,500ドルで天井をつけたイメージです。積み立てはするにせよ、今は保有しているゴールドなどを崩して、安くなった株を積極的に買う場面でしょう。
積み立てに関しても、ゴールドは一定レベル(5〜10%)は積み立てるにせよ、残りはFANG+などのインデックスに投資をしたいところです。
【徹底比較】松井証券 vs GMOクリック証券
「松井証券とGMOクリック証券、どっちがいいの?」結論から言います。
🔸 パターン①:どちらか1つだけなら → 松井証券[PR]
NISAを始めるなら、まずは松井証券だけでOKです。
🔸 パターン②:両方開設するなら → 松井証券(NISA)+ GMOクリック証券(短期)[PR]
私の『二刀流』を完全にコピーするなら、両方開設がベストです。
2社の特徴を比較
松井証券(長期・NISA向け)
NISAや長期の積立投資を始めたい方に最適な証券会社です。・NISA対応(◎): 日本株・米国株・投資信託の取引手数料がすべて0円と非常に優秀です。
・コスト面/特典(◎): 米ドル為替手数料が0円なうえ、投資信託の保有で最大1%のポイント還元が受けられます。
・取引ツール_サポート(◎): ツールはシンプルで初心者向き。電話によるサポート相談もOKなので、初めての投資でも安心です。
・セキュリティ(◎): 多要素認証が必須となっており、セキュリティ対策も万全に整っています。
・FX・CFD(△): 対応はしていますが本業ではないため、短期売買よりも長期運用に向いています。
GMOクリック証券(短期トレード向け)
GMOクリック証券は、FXやCFDなどの短期売買をメインで行う方に特化した証券会社です。・FX・CFD(◎): 業界最狭水準のスプレッドを提供しており、短期トレードの取引コストを安く抑えられます。
・取引ツール: 高機能な分析ができる「プラチナチャート」が利用可能で、本格的なトレードに向いています。
・NISA対応(△): NISA自体の対応はしていますが、商品の品揃えは限定的です。また、投信保有によるポイント還元などの特典もありません。
・サポート・セキュリティ(○): どちらも標準的な水準をしっかりと満たしています。
結論として、手厚いサポートを受けながらNISAでコツコツ長期投資をするなら『松井証券』[PR]、高機能ツールを使って低コストで短期トレード(FX・CFDなど)を積極的に行うなら『GMOクリック証券』[PR]という使い分けがおすすめです。
「SBI証券や楽天証券じゃダメなの?」
これもよく聞かれます。SBI・楽天も優秀な証券会社ですが、私が松井証券を選ぶ理由は3つ。
① 投信保有ポイント還元が最大1%と業界最高水準
→ 同じファンドを持っているだけで、松井証券のほうが得をする場面が多い
② 電話サポートの質が高い
→ 初心者のうちは「困ったときにすぐ聞ける」安心感が何より大事
③ 多要素認証が必須
→ 最近増えている『口座乗っ取り被害』への対策が業界トップクラス
もちろん、すでにSBI・楽天で口座をお持ちの方は、無理に変える必要はありません。ただ、これからNISAを始める方には、松井証券をおすすめします。
松井証券でNISA口座を開設する手順【最短5分・無料】
「口座開設って面倒そう…」と思うかもしれませんが、スマホで最短5分で申し込みできます。▶︎ 松井証券でNISA口座を開設する(無料・手数料0円)[PR]
📝選ばれる理由
✔︎ NISAなら日本株・米国株・投信すべて手数料0円
✔︎ 困ったときの電話サポートが神対応
✔︎ 投信保有で最大1%ポイント還元
✔︎ 多要素認証必須で口座乗っ取り対策も万全
◆STEP1 公式サイトで申し込む
松井証券の公式サイトにアクセスして下さい。
『口座開設』ボタンをタップし、手続きを進めます。申し込むは郵送よりも、オンライン申込み(スマホでeKYC利用)がオススメ!

◆STEP2 確認書類のアップロード
本人確認をオンライン上で行うことで、最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類は顔写真付きマイナンバーカードなら1枚でOK!(免許証+マイナンバーのわかる書類)

◆STEP3 取引暗証番号、パスワード設定
口座開設完了後に、「パスワード・取引暗証番号の設定方法」の案内がメールで届きます。
メール内に記載されている登録サイトからアクセスキーを入力して、パスワード・取引暗証番号を設定します。以上で、登録の手続きは完了!🥈 長期投資に慣れてきたらGMOクリック証券を追加
長期投資に慣れてきたら、短期トレード用の口座も開設しましょう。▶︎ GMOクリック証券を開設する(4,000円CB付き)[PR]
私がGMOクリック証券を使う理由は—
① FXスプレッドが業界最狭水準
→ ドル円0.2銭〜。取引コストが安いほど利益が残りやすい
② CFDで米国株指数や金(ゴールド)もトレードできる
→ 株の下落局面でもショート(売り)で利益を狙える
③ 高機能チャート『プラチナチャート』が無料
→ テクニカル分析に必要な機能が揃っている
私は長期投資を松井証券、短期トレードをGMOクリック証券で完全に使い分けています。
⚠️FX口座は最短30分で口座開設が完了します!まずはFX口座を開設後、ログインしてCFDやNISA口座など、自分に必要な口座を追加するとスムーズで良いです⭕️
📺口座開設で迷ったら動画を見てくださいね⬇️
よくある質問(FAQ)
Q. NISAで何を買えばいいかわかりません。A. 迷ったらまず『S&P500』か『オルカン(全世界株式)』のインデックスファンドを積立設定してください。月3,000円からでOKです。慣れてきたら『FANG+』も検討してみてください。
Q. 投資資金が少なくても始められますか?
A. はい。松井証券なら投信の積立は月100円から可能です。『少額でも始めること』が最も大切です。
Q. 松井証券とGMOクリック証券、両方開設する必要はありますか?
A. まずは松井証券だけで十分です。NISAで長期投資に慣れてから、短期トレードに興味が出たらGMOクリック証券を追加で開設する—という順番がおすすめです。
Q. ゆきママさんのポートフォリオをそのまま真似してもいいですか?
A. 資産額によって最適な構成が変わります。上の『資産額別おすすめ戦略』を参考に、ご自身に合ったバランスで始めてください。
まとめ:今日からできる3ステップ
STEP1 📱 松井証券でNISA口座を開設する(無料・最短5分)[PR]STEP2 💰 S&P500かオルカンの積立設定をする(月3,000円〜)
STEP3 📊 慣れてきたらこのページのポートフォリオを参考に個別株にチャレンジ
投資は『始めること』が一番難しく、『続けること』が一番大切です。
まずはNISA口座を開設するところから、一歩踏み出してみてください。









コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!