【実績公開】普通の主婦が5年で+700%を達成した2つの方法!ポートフォリオと証券口座の選び方【7/6更新PR】

【実績公開】普通の主婦が5年で+700%を達成した2つの方法!ポートフォリオと証券口座の選び方【7/6更新PR】
「NISA、結局なにを買えばいいの?」

調べれば調べるほど答えが増えていって、そっとタブを閉じる…。

わかります。16年前の私も、まったく同じでした。

そんな私でも、この5年間のリターンは+700%超です。

2024年:+80%
2025年:+70%超
5年累計:+700%超

才能があったわけでも、大金があったわけでもありません。やったことは、たった2つ。

『コア&サテライト戦略』で、買うものと配分を決めた(=設計図)
『証券口座』を、目的別に使い分けた(=道具)

設計図と道具。この2つが揃うと、投資は『センスの勝負』ではなく『仕組みの実行』になります。

このページでは、私の実際のポートフォリオと売買履歴を—うまくいった話も、3月に今年買った全銘柄が含み損になった話も、包み隠さず公開します。

【先に結論】今日やることは、この1つだけ

先に、この記事の結論を置いておきます。

松井証券で、NISA口座を無料でつくる!

✔︎ 開設も維持も0円。スマホで最短5分
✔︎ NISAなら日本株・米国株・投信の売買手数料がすべて0円
✔︎ 開設だけでもOK。買うのは、この記事で学んでからで大丈夫

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「納得してから開設したい」という方は、このまま読み進めてください。読み終わる頃には、迷いが消えているはずです。

💡この記事でわかること

+700%の中身—実際のポートフォリオ・売買履歴・そして失敗談
誰でも真似できる設計図—『コア&サテライト戦略』と資産額別の最適解
道具の選び方—松井証券×GMOクリック証券の使い分けと、5分で終わる開設手順

この記事を書いている『ゆきママ』とは?

元・普通の主婦の投資家です。「主婦がそんなに増やせるわけない」と思った方のために、先に検証材料を置いておきます。
投資歴16年。家計の余剰資金からのスタートでした。
雑誌『FX攻略.com』『MONEY VOICE』で連載。
X(旧Twitter)フォロワー9万人超。毎日、相場解説を発信しています。
FXリアルトレードコンテスト2,764人中20位参加していた著名投資家の中では1位)!

そして約束します。このページでは、都合の悪い数字も隠しません。3月に保有銘柄がぜんぶ含み損になった話も、そのまま載せています。良いときだけを切り取った実績で、あなたの大切なお金の判断はできないはずだからです。

🐦SNS・メディア
・X(長期投資・米国株中心) @yukimamax
・X(短期トレード・FX解説) @binchanfx(びん子名義)
・YouTube ゆきママ投資チャンネル

大前提:投資の成績は『設計図』と『道具』で決まる

私の運用は、シンプルな二刀流です。

🔸 長期投資(土台):NISAでインデックス+優良個別株を積み上げる
道具:松井証券(NISA口座)

🔸 短期トレード(上乗せ):FX/CFDで相場の波に乗る
→ 道具:GMOクリック証券

『長期で土台を作り、短期で上乗せを狙う』。ただし、ここが大事です。

これから始めるあなたに必要なのは、土台(松井証券のNISA)だけ。

短期トレードは、土台がないまま手を出すと高確率でケガをします。だからこの記事でも、短期の話は最後に回します。焦らなくて大丈夫。順番どおりが、いちばんの近道です。

【証拠】ポートフォリオと売買履歴、ぜんぶ見せます(7月6日更新)

言葉より数字のほうが早いので、先に中身をどうぞ。米国株を中心に、AI・半導体を軸にしたポートフォリオです。

📝直近の売買履歴(日付・株数・約定価格まで公開)


01/13 アルファベット:130株追加 @332.5ドル
01/21 マイクロン:150株新規 @373.5ドル
01/22 クレド:100株追加 @135.5ドル
01/30 マイクロン:150株追加 @421.5ドル
01/30 シーゲイト:50株新規 @436.5ドル
02/04 マイクロン:100株追加 @401.5ドル
02/04 テンパスAI:500株新規 @52.8ドル
02/17 サンディスク:50株新規 @590.5ドル
02/19 サンディスク:100株追加 @591.55ドル
02/27 マイクロン:50株追加 @402.55ドル
03/06 サンディスク:100株追加 @555.55ドル
03/26 マイクロン:85株追加 @376.55ドル
03/26 アーム:200株売却 @160.50ドル
03/30 マイクロン:100株追加 @325.55ドル

3月末以降は、特に売買は全くしていません。ただし、何もしていないのに、5/2→7/6でポートフォリオは、365万ドル→433万ドルと約60万ドル増えています。
増えた理由は、言うまでもなくマイクロン(MU)・サンディスク(SNDK)・アーム(ARM)の急伸です🚀

・MU:10.2%→15.8%
・SNDK:8.1%→10.3%
・ARM:9.3%→11.9%

特にマイクロンは、一気に占有率を5%以上も増やすなど、深い押し目で勝ったことによる好調さが際立っています。そのうち、サンディスクも追いついてくることでしょう。

3月、ぜんぶ含み損になりました。—そして資産が1.5倍になった話

正直に書きます。3月、今年買った銘柄はすべてマイナスでした。画面が真っ赤な日が続くと、16年やっていても胃は痛みます。

それでも、やることは決まっていました。年初から「今年はマイクロンとサンディスクに寄せる」と宣言していたからです。

設計図があると、暴落は『恐怖』ではなく『バーゲン』に見えます。だから淡々と買い増しました。上の売買履歴の3月分が、まさにそれです。

✔︎結果:3月と4月のわずか2ヶ月で、資産は底値から約1.5倍に🚀

サンディスク(SNDK)、マイクロン(MU)、シーゲイト(STX)、1ヶ月あまりでダブルバガー(株価2倍)を達成。大きな含み損だったクレド(CRDO)も、光通信企業の買収発表をきっかけに一気にプラス圏へ戻りました。

ちょっと出来すぎですが、運ではなく『宣言→実行』の結果だと思っています😤

ここで、この記事でいちばん伝えたいことを言います。

暴落を買えたのは、腕がよかったからではありません。『買える口座』を先に持っていたからです。

チャンスの日に口座開設を申し込んでも、実際に買えるのは数日後。その間に株価は戻ります。相場の大バーゲンは、レジに並べる人にしか売ってくれないんです。

▶︎ 次の暴落までに、レジに並ぶ準備をしておく 松井証券でNISA口座をつくる(無料・最短5分)

設計図①:『コア&サテライト戦略』—守りながら、夢も狙う

資産を2つのグループに分けて運用します。

🔹 コア(中核)=資産の70〜80%
役割:負けない土台
目標リターン:年5〜15%の安定成長
中身:倒産リスクが極めて低い大型優良株・インデックス

🔹 サテライト(衛星)=資産の20〜30%
役割:人生を変える一撃
目標リターン:5〜100倍のホームラン狙い
中身:超成長株に『広く薄く』分散

この戦略の本当の強みは、リターンではなくメンタルにあります。

コアという土台があるから、暴落でもサテライトを握っていられる。サテライトという夢があるから、地味なコアの積立を続けられる。

投資でいちばん難しい『続けること』を、根性ではなく仕組みで解決する—それがコア&サテライトです。

設計図②:【資産額別】あなたの最適解はこれ

「ゆきママさんのポートフォリオ、そのまま真似していいですか?」とよく聞かれますが、答えは資産額によって変わります。

✔️ 資産100万円以下 → インデックス50%:サテライト50%

まずはインデックス(S&P500/オルカン/FANG+)で土台を固めつつ、残りはややホームラン狙いのサテライト枠に。

最初は今はNISA枠を埋めることに全集中。個別株は『好きな1銘柄を少しだけ』でOK👍

月3,000円からでも十分です。ごく少ない資金でやる場合の主役は、金額よりも『時間』です。

📎 参考記事:月3,000円×50年積立でFANG+はどうなる?少額投資で億り人は本当か

👉 この段階でやることは1つ松井証券でNISA口座を開設して、インデックスの積立設定をするだけ(手数料0円)

✔️ 資産100万〜1,000万円 → コア70%/サテライト30%

私と同じ二刀流の入門編。土台を固めつつ、『夢枠』を持ち始めるフェーズです

口座はまず松井証券(NISA)だけでOK。短期トレードに興味が出た段階でGMOクリック証券を追加する—この順番がいちばん挫折しません。

✔️ 資産1,000万円以上 → コア80%/サテライト20%

ここまでくると、インデックスだけでも相当増えていきます。安定させたいのであれば、コア比率を多めで。

もっと増やしたい場合は、サテライト比率を高めましょう。ただし、鉄則は変わらず『広く薄く』。1点賭けだけは絶対にやめましょう❌

【7月6日時点】私の推奨銘柄リスト

💪 コア銘柄:大型・主力:AI、クラウド、半導体、金融を軸に長期で持てる王道枠
🇺🇸 エヌビディア(NVDA):AI GPU・AIファクトリーの絶対王者。成長力は最強級だが、期待値も高い
🇺🇸 アルファベット(GOOGL):検索、YouTube、Gemini、Google Cloud、Waymoを持つAI時代の総合プラットフォーマー
🇺🇸 マイクロソフト(MSFT):Azure、Microsoft 365、Copilot、GitHub、OpenAI連携のエンタープライズAI本命
🇺🇸 ブロードコム(AVGO):AI向けカスタムASIC、ネットワーク、VMwareを持つ“脱NVDA”の本命格
🇹🇼 TSMC(TSM):AI半導体を実際に作る製造の王様。NVDA・AVGO・AMDなどの裏側を握る存在
🇯🇵 東京海上HD(8766):保険・金利上昇・円建て安定枠。AI半導体に偏りすぎないための守り

🔥 準コア銘柄:強いが景気・半導体サイクル・バリュエーションの影響を受けやすい枠
🇯🇵 アドバンテスト(6857):AI半導体テスターの本命。ただしテラダイン競争と高バリュエーションに注意
🇯🇵 東京エレクトロン(8035):日本の半導体製造装置の王道。装置株の中心候補
🇯🇵 ディスコ(6146):切断・研削・レーザー加工のニッチ王者。HBM・先端パッケージで注目
🇯🇵 SCREEN HD(7735):ウエハー洗浄装置で世界トップクラス。半導体装置の出遅れ・循環狙い

🚀 サテライト銘柄:高ボラ・上振れ狙い:AIインフラ、メモリー、光接続、電源・冷却のチャレンジ枠
🇺🇸 マイクロン・テクノロジー(MU):HBM・DRAM・NANDのAIメモリー本命。今年の主役級
🇺🇸 サンディスク(SNDK):WDCから分離したNAND/SSDプレイヤー。AIストレージ需要と需給逼迫に期待
🇺🇸 ネビウス(NBIS):旧Yandex系のAIクラウド企業。大型契約期待は大きいが、資金調達・競争・Meta/Big Tech内製化リスクも大きい
🇺🇸 コヒレント(COHR):AIデータセンターの光接続・1.6T/3.2Tトランシーバー関連の本命候補
🇺🇸 Vertiv(VRT):AIデータセンターの電源・冷却・液冷インフラ枠
🇯🇵 イビデン(4062):高性能半導体向けパッケージ基板。AIサーバー投資の恩恵候補
🇯🇵 東京応化工業(4186):フォトレジストなど中核材料の“材料の王道”
🇯🇵 KOKUSAI ELECTRIC(6525):成膜装置の注目株。メモリー・先端半導体投資の追い風候補

⚠️ サテライトは『広く薄く』が鉄則。1銘柄への集中投資はハイリスクです。(とはいえ、私自身は今年、マイクロンとサンディスクに厚めです📝)<こ

この銘柄たち、『どの口座で買うか』で手取りが変わります

上に挙げた銘柄はすべて、松井証券のNISA(成長投資枠)で購入できます。

NISAの威力を、具体的な数字で見てください。仮にサンディスクのように100万円分の株が200万円(株価2倍)になった場合——

❌課税口座:利益100万円 × 税率20.315% = 税金 約20.3万円
⭕️NISA口座:税金 0円

その差、約20万円。家族旅行がまるごと1回、税金で消えるかどうかの差です。

同じ銘柄を、同じタイミングで買っても、『器』で手取りが変わる。だから「何を買うか」の前に、「どこで買うか」なんです。

▶︎ 非課税の『器』を先に用意する 松井証券でNISA口座をつくる(無料・手数料0円)

当面の投資方針(7月6日時点)

インデックスはFANG+を中心にしつつも、少ない資金でここ2〜3年勝負するなら、DRAM(ラウンドヒル メモリーETF)という選択肢も有力かと思います。

メモリー・ストレージ銘柄に集中しているETFですが、その分、大きな上昇も期待できます。

割安なFANG+だけではなく、高いけど伸びる期待値の高いETFに少額から投資をして、投資資金の上振れを狙うという戦略は十分ありです。

🔗解説記事ビットコインETF超えで資金殺到!1万円台でAIメモリ相場に乗れる「DRAM ETF」の正体【初心者向け解説】

もちろん、個別株はAI半導体が中心です。その他の銘柄やマーケットに対しては、以下の見通しでいます👇

⚠️FRBの利下げが遅れており、高PER銘柄には強い逆風。今は深追いする場面ではありません。

⚠️一方、マイクロンやサンディスクは、シリコンサイクルの先入観でPERが不当に低く抑えられてきた銘柄。マルチプル(倍率)拡大の余地が大きく、今年はこの2つを中心に買い増していきます。

⚠️ゴールドは5,500ドルでいったん天井のイメージ。積立は5〜10%だけ残し、崩した分は安くなった株とFANG+へ回す場面でしょう。

道具①:なぜ松井証券なのか—初心者に効く『3つの決め手』

私が長期投資の口座を松井証券にしている理由は、突き詰めると3つです。

✔︎決め手1:NISAの売買手数料が、日本株・米国株・投信ぜんぶ0円
長期投資は『コストの差』がそのまま『リターンの差』になります。松井証券なら、月100円の積立でも1円も削られません。生涯投資枠1,800万円を、手数料に食われることなく丸ごと運用に回せます。

✔︎決め手2:米ドルの為替手数料も0円
NVDAやGOOGLなど米国株を買うなら、円→ドルの両替コストは無視できません。ここが0円なのは、米国株派には決定的なアドバンテージです。

✔︎決め手3:ネット証券なのに、電話で人に聞ける
初心者の挫折理由は、損失より先に『操作がわからない』が来ます。松井証券は専門スタッフに電話相談OK。画面の前で30分悩むより、電話で3分聞くほうが早い。読者さんにおすすめして、いちばん感謝されるのが実はこれです。

さらに—

投信を持っているだけで最大1%のポイント還元。100万円分の保有なら年間最大1万円相当!(※還元率は銘柄により異なります)

多要素認証が必須。増加中の『口座乗っ取り』への備えが標準装備です。

そして、口座開設で私の書いた米国株レポート『「最高値だから買えない」は損をする? 新NISAで米国株・AI半導体相場に乗る方法』がもれなくもらえます!

道具②:松井証券とGMOクリック証券、どっちを開けばいい?

結論はシンプルです。

🔸 1つだけなら 松井証券。NISA・長期投資はここで完結します
🔸 私の二刀流を完全コピーするなら 両方。ただし順番は『松井 → 慣れてからGMO』

🔰松井証券(長期・NISA向け)

NISA対応(:日本株・米国株・投信の手数料すべて0円
コスト/特典(:米ドル為替手数料0円+投信保有ポイント最大1%
ツール/サポート(:シンプルで初心者向き。電話相談OK
セキュリティ(:多要素認証が必須
FX/CFD(:対応はあるが本業ではなく、長期運用向き

🇯🇵GMOクリック証券(短期トレード向け)

FX/CFD(:業界最狭水準のスプレッドで、短期の取引コストを最小化
ツール(:高機能チャート『プラチナチャート』が無料
NISA対応(×):対応はあるが品揃えはあるがNISA非対応。投信保有ポイントもなし
サポート/セキュリティ(:標準的な水準をしっかり満たす

「SBI証券や楽天証券じゃダメなの?」

これもよく聞かれます。SBI・楽天も優秀な証券会社です。それでも私が松井証券を選ぶ理由は3つ。

✔︎投信保有ポイントが最大1%と業界最高水準—同じファンドでも、『持つ場所』で受け取れるものが変わる
✔︎電話サポートの質が高い—初心者期の『すぐ聞ける』は、何よりの継続装置
✔︎多要素認証が必須—口座乗っ取り被害への対策が業界トップクラス

すでにSBI・楽天をお持ちの方は、無理に乗り換える必要はありません。これからNISAを始める方への、私のおすすめが松井証券だということです。

でも、松井証券は口座開設で私のレポートがもらえます!

口座開設の手順【スマホで最短5分・費用0円】

「手続きが面倒そう…」の正体は、たいてい『全体像が見えないこと』です。やることは、3つだけ。

◆STEP1 公式サイトで申し込む
松井証券の公式サイトにアクセスして下さい。

『口座開設』ボタンをタップし、手続きを進めます。申し込むは郵送よりも、オンライン申込み(スマホでeKYC利用)がオススメ!

◆STEP2 確認書類のアップロード
本人確認をオンライン上で行うことで、最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類は顔写真付きマイナンバーカードなら1枚でOK!(免許証+マイナンバーのわかる書類)

◆STEP3 取引暗証番号、パスワード設定
口座開設完了後に、「パスワード・取引暗証番号の設定方法」の案内がメールで届きます。
メール内に記載されている登録サイトからアクセスキーを入力して、パスワード・取引暗証番号を設定します。以上で、登録の手続きは完了!

▼スマホで最短当日開設!無料で口座開設
今すぐNISA口座を作る(公式サイトへ)[PR]
※開設後に入金や購入の義務は一切ありません。『先に口座、勉強はあとから』でまったく問題なし。むしろその順番のほうが、チャンスを逃しません。

よくある質問—あなたの『最後の不安』に答えます

Q. 結局、最初に何を買えばいいですか?
A. 迷ったら『S&P500』か『オルカン(全世界株式)』のインデックスファンドの積立から。月3,000円でOKです。慣れてきたら『FANG+』も検討してみてください。

Q. お金は、いくらから始められますか?
A. 投信なら月100円から。『貯まってから』より『少額で今から』のほうが、時間を味方につけられます。

Q. 口座の開設・維持にお金はかかりますか?
A. かかりません。0円です。

Q. 口座だけ作って、しばらく買わなくてもいいですか?
A. まったく問題ありません。むしろ推奨です。3月の私のように、チャンスは『口座がある人』にしか掴めません。

Q. 損をすることはありますか?
A. あります。投資に元本保証はありません。だからこそ、①長期で持つ ②分散する ③生活費には手をつけない——この3つを必ず守ってください。コア&サテライトとNISAは、そのための仕組みです。

Q. NISAの利益に確定申告は必要ですか?
A. 非課税なので、原則不要です。

Q. 松井証券とGMOクリック証券、両方必要ですか?
A. まずは松井証券だけで十分です。NISAで長期投資に慣れて、短期トレードに興味が出たら追加する—この順番で。

Q. ポートフォリオをそのまま真似してもいいですか?
A. 資産額によって最適解が変わります。上の【資産額別】を目安に、ご自身に合ったバランスで始めてください。

【中級者向け】土台ができたら—短期トレードはGMOクリック証券

ここから先は、『NISAの土台はもうある。攻めも学びたい』という方が向いてます。

私が短期トレード(FX・CFD)にGMOクリック証券を使う理由は3つです。

✔︎FXスプレッドが業界最狭水準(ドル円0.2銭〜※原則固定・例外あり)—短期は取引コストが成績に直結します
✔︎CFDで米国株指数やゴールドも売買可能—株の下落局面でも、ショート(売り)が収益機会になります
✔︎高機能チャート『プラチナチャート』が無料—テクニカル分析の環境はこれで十分

⚠️ FX・CFDはレバレッジ取引です。大きく増える可能性と同じだけ、大きく減るリスクがあります。必ず余裕資金で、少額から始めてください。

GMOクリック証券【FXネオ】口座開設
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💡 コツ:まずFX口座を開設 → ログイン後にCFDなど必要な口座を追加する、が最短ルートです⭕️

まとめ:あなたの4年後は、今日の5分で変わる

最後に、この記事の要点をまとめておきます。

投資の成績を決めるのは、設計図(コア&サテライト戦略)と道具(口座の使い分け)

私の実績は5年で+700%超。3月の全面含み損すら、設計図と口座があったから『資産1.5倍のチャンス』に変わった

これから始める人がやることは1つ松井証券でNISA口座をつくる(無料・最短5分・買わなくてもOK)

最後に、知っておいてほしい事実を1つだけ。

NISAの非課税枠(年間360万円)は、翌年に持ち越せません。

枠は、貯金できないんです。始めるのが1年遅れると、非課税で増やせたはずの1年分が、静かに消えていきます。

投資でいちばん高くつくのは、手数料でも含み損でもなく『始めなかった時間』です。


4年後のあなたが「あのとき5分だけ動いてよかった」と笑えますように。私は毎月このページで、良い結果も悪い結果も、包み隠さず報告し続けます。

次にやること(30秒で終わります)

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📺 口座開設や初期設定で迷ったら、解説動画も用意しています👇



📝更新履歴
2026年7月6日:ポートフォリオ更新
ゆきママ
元主婦系投資インフルエンサー。過去にはFX攻略.com(雑誌)やMONEY VOICE(Web)で連載。

現在はFX・証券会社とタイアップして初心者・中級者向け相場解説中、みなさんの質問にバシバシ答えます!フォロワーさん優先。お仕事依頼もこちらまで→https://x.com/yukimamax/

FXではリアルトレードコンテストで2764人中20位(著名投資家の中でぶっちぎり優勝)するなど、実績多数→https://00m.in/LtHlA

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

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