【緊急解説】市場に走る週末リスクオフ3つの火種!株・ドル円・ゴールド、今週の逃げ場と「買い場」はここ【1月26日〜の週】

【緊急解説】市場に走る週末リスクオフ3つの火種!株・ドル円・ゴールド、今週の逃げ場と「買い場」はここ【1月26日〜の週】
先週末、そして土日とマーケットにはプチショック(衝撃)が感じられます。全体として、株、原油、ゴールド、そしてスイスフランに至るまで『リスクオフ(回避)』のシグナルが点灯しているからですね。

したがって、明日からのマーケットの合言葉は、ズバリ『ポジションを軽くする(De-risking)』になりそうな点には注意です。

もっとも、事象としては全て短期的なノイズに過ぎませんから、この値動きを活用して投資のタイミングを狙っていけば良いでしょう

この記事では、なぜ投資家たちが身構えているのか?そして、この『複合リスク相場』をどう攻略すべきなのか?3つの大きな懸念材料と、主要4資産(ドル円、米国株、日本株、ゴールド)の現実的なシナリオを解説していきます。
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市場を揺らす『3つの火種』

今週、投資家が『リスクを落としたい』と考える背景には、大きく分けて3つの要因が複雑に絡み合っています。

①米政府閉鎖(シャットダウン)リスクの再燃

米政府機関の閉鎖問題が再び浮上しています。

ポリマーケット(予想賭けサイト)を見ると、暫定予算の期限が迫る1月31日にシャットダウン(米政府機関閉鎖)になる確率は、一時80%まで織り込まれました。
ミネアポリスでの連邦当局による移民への捜査・取締りにおける致死事件を受け、上院民主党が『移民の取り締まりを行ったDHS/ICEの資金部分をこのまま通せない』と強硬姿勢を示し、資金法案を止める構え

上院は可決に超党派の票(60票の壁)が必要(フィリバスター/議事妨害回避のため)なので、民主党が反対した場合、法案を通せずに部分的なシャットダウンになる可能性が高まっています。

期限は今週末ですから、週明けに一気に織り込まれていくことになるでしょう。

②イラン情勢の悪化(実体経済への波及)

中東情勢、一時は落ち着いていたイランを巡るリスクが『言葉の応酬』から『実務への影響』へとフェーズを変えています。

トランプ大統領が「イラン方向に艦隊(armada)を向かわせている」と発言した一方で、イラン側も強硬姿勢を崩していません。重要なのは、『ニュースが企業行動を変え始めている』という点です。

すでに航空各社が中東上空を避けてルートを変更(迂回)したり、欠航を決めたりしています。結果的に、これらは物流コストや原油価格に直結する動きであり、市場は敏感に反応しています。

③日本サイド:金利上昇と政策の不透明感

日銀は政策金利を0.75%に据え置きましたが、その見通しはタカ派(引き締め寄り)です。しかし、為替市場では依然として『円安圧力』が残る一方、突発的な円急騰(スパイク)が発生しています。

米国による異例のレートチェックもあり、市場参加者は『いつ為替介入があってもおかしくない』と疑心暗鬼になっており、ボラティリティ(価格変動)が高まりやすい環境となっています。

資産別:今週の『現実的シナリオ』

これら3つのリスクが重なる今週、各資産はどう動くのか? 楽観論を排した『現実的なシナリオ』を考えていきたいと思います。

💱ドル円:上は重いが、下も堅い『神経質なレンジ』

方向感が出にくい『荒いレンジ相場』がベースシナリオです。
今週は159円台まで進んだ後に見られた『円急騰(スパイク)』の記憶が鮮明です。実弾介入であれ口先介入であれ、市場はビビっています。特に異例の米国によるレートチェックがありましたからね。

日米金利差も縮小しており、高値で追いかける展開にはなりにくいでしょう。また、米国の政府閉鎖やイラン情勢が悪化すれば、短期的な避難先として円が買われやすくなります(ただし、『有事の円買い』が以前ほど絶対的ではない点には注意)。

一方、日銀の方向性はタカ派でも、政治・財政への配慮から『連続利上げ』には慎重と見られています。また、政府閉鎖はドル売り材料ですが、世界の基軸通貨として、なんだかんだ安ければドルは買われやすいと言えます。

したがって、今週の値動きとして最もあり得るそうなのは、『円安トライ → 介入警戒で急反転 → 再びジリジリ円安』という往復ビンタのような動きです。

明確なトレンドフォローよりも、154〜158円など、レンジ意識で逆張りの回転が効きやすい週になるでしょう。
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🇺🇸米国株:『決算×FOMC×政府閉鎖』の三つ巴

上値はあっても『持続力』が問われる週になるでしょう。特に今週の米国株は、材料が多過ぎて消化不良を起こしやすい状況と言えます。
決定打なく、S&P500は7,000ポイントの大台節目を前に伸び悩む相場が続いています。6,800〜6,850ポイントでは買いつつ、割り込むなら6,600ポイントを目標に拾っておきましょう。

今週のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、金利据え置きが濃厚ですが、声明文やパウエル議長の会見で『今後の金利見通し』が大きく変われば株価は乱高下することになるでしょう。ハト派姿勢なら、流石に大きく下げる展開はなさそうです。

あとは、メガテックの大型決算ですね。特にAI関連の投資回収が見えないと、AI半導体銘柄へ調整の値動きが波及しそうで、マイクロソフトやメタの決算は、その資金石となるでしょう。

また、米政府機関閉鎖については単なるノイズではありますが、弱い相場の中で悪材料として重なるなら、値動きを増幅する効果はあるのでご注意ください。

いずれにせよ、仮に決算が良かったとしても、週末に向けて政府閉鎖リスクが高まれば、機関投資家は『週末・月末またぎ』のリスクを嫌って利益確定(売り)に動きやすくなります。逆に、閉鎖回避の合意報道が出れば、安心感からの買い戻しが入るでしょう。

🇯🇵日本株:指数よりも『中身』の変化に注目

日本株に関しては、手仕舞いに加えて元々月末までのリバランス(GPIFはもちろん、世界的に見ても)が多そうで、特に今年に入って伸び続けた大型株は上値が重そう。

具体的には、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、レーザーテックあたりがリバランス売りに押されそう。米国株の上値が重そうな点を踏まえても、あまり強気になれる面はありません。
当面の日経平均は51,000〜53,000円程度のレンジとなりそう。一方で、トータルで見た時の日本のAI半導体銘柄は、まだまだ出遅れかつ割安であり、もし今週下押しがあるなら、買い遅れた人にとっては絶好の買い場になりそう。

したがって、日本株は上値が重くなりつつ、相場環境に合わせて『輸出株(円安メリット)』or『銀行株(金利メリット)』or『ディフェンシブ株(リスク回避)』が、その日のニュースに合わせて主役がコロコロ変わる展開が予想されます。

いずれにせよ、自民党敗北という政治リスクからもボラティリティ(変動)は高くなりそうで、大きく下げた日に拾うことを意識して臨みたいところです。

🥇ゴールド:下がれば買いが入る『最強の避難先』

ゴールド(金)は、あからさまに上値を試す動きが強そう。イラン問題が解決すれば、一旦利食いの動きはでるでしょうが、下がれば買いが入る状況は変わらずですからね。
金(ゴールド)は現在、異常な強さを見せており、史上最高値圏を意識する展開が続いています。上昇のドライバーとしては、世界的な法定通貨離れがあるでしょう。

世界的な情勢不安はもちろん、経済戦争も続いていますからね。さらに、中国やロシアは米国からドル資産の凍結があり得るため、政府自体がドル(米国債)を捨てて金を買う動きが顕著です。

日本円はバラマキのポピュリズムで売り、そして米ドルもシャットダウンを含めた政治的な動きで売られており、こうなるとゴールドは高くならざるを得ません。

今後、イラン情勢が和らぐニュースが瞬間に利益確定で『ドスン』と下げる場面があるかもしれませんが、そこにはすかさず『押し目買い』が入るでしょう。

短期的には、閉鎖回避とイラン沈静化が同時に起きない限り、金はしぶとく推移しそうです。

ただし、これは米国株にも言えることですが、1ドル=160円が150円になれば、6.25%も安く買えます。140円なら、全てのドル資産が12.5%OFFと同義です。

したがって、円高になれば米国株やゴールドを買うチャンスで、原資産の値動き以上に為替の恩恵を受けやすいことは覚えておきましょう。
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まとめ:今週のチェックリスト

✔︎1月29日〜31日:米つなぎ予算の行方(合意か、引き延ばしか、決裂か)

✔︎イラン関連ニュース:追加制裁、軍事行動の示唆、ホルムズ海峡周辺のリスク(航空迂回の拡大など)

✔︎日銀・為替介入:円の急騰(スパイク)が再発するか、再度レートチェックのリーク報道が出るか

✔︎米ハイテク決算 & FOMC:『利下げ期待』を潰す内容か、温存する内容か

今週のポイントは上記の通りとなります。原則的に米国株やゴールドに投資をする場合、株価やゴールドそのものの値動きより、為替(ドル円)が重要になります。

したがって、大幅な円高がきたらドル転、あるいは投資信託を利用して米国株インデックスやゴールドをしっかり買うことを意識して取り組んでいただければと思います。

📢 最後にお知らせ:暴落・急騰は突然やってくる!

今回解説したように、今週はいつ大きなニュースが飛び込んでくるかわかりません。『あの時、口座があれば買えたのに…(泣)』と後悔しないためにも、今のうちに口座開設(本人確認)だけは済ませておくのが投資家の鉄則です。

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元主婦系投資インフルエンサー。過去にはFX攻略.com(雑誌)やMONEY VOICE(Web)で連載。

現在はFX・証券会社とタイアップして初心者・中級者向け相場解説中、みなさんの質問にバシバシ答えます!フォロワーさん優先。お仕事依頼もこちらまで→https://x.com/yukimamax/

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