【緊急解説】日経先物-1,000円はただの「政治ノイズ」?狼狽売りする人が負け、暴落が「最強の買い場」になる理由/1月14日

高市首相の衆院解散見通しが発表されてから、自民党圧勝シナリオを背景に株価はたった2日で+2,000円以上も駆け上がってきました。これだけの急ピッチな上昇ですから、こういった政治的なヘッドライン(ノイズ)で大きく振らされる場面は、今後もたびたび出てくることでしょう。
しかし、ここで狼狽してポジションを手放す必要はないと考えています。急ピッチで上がった分、調整や停滞は当然ありますが、それでも『基本的に株価は上がり続ける』という大局観を持つことが重要です。
なぜなら、私たちが直面しているのは単なる株高というよりも、『インフレによるお金(円)の価値の暴落』だからですね。
💡『インフレ税』というレジーム・チェンジに気づけるか
実は、私は2年以上前から、この構造変化について警鐘を鳴らし続けてきました。これから日本が気をつけなきゃいけないのは、要するにインフレ税ですよ。お金(円)の価値は究極的に下がると思われるのだ。ワイは現預金減らして借りるだけ借りる方向。不動産買うわ。 https://t.co/2scQWabmjy
— ゆきママ (@yukimamax) December 23, 2023
上記は2023年末のポストですが、まさにこの通りになりつつあります。デフレからインフレへ。
この巨大なレジーム・チェンジ(構造的変化)にいち早く気づき、現預金を『資産(株・不動産・外貨)』に移した人だけが、資産を守り、増やすことができる『勝ち組』となりました。
今後もそれは変わりません。短期的な値動きに惑わされることなく、しっかりポジションを握りつつ、今回のような突発的な下げ(押し目)があれば、すかさず追加していくことが、今後の最適解でしょう。
暴落したらどうするのと不安になるかもしれませんが、暴落への備えはキャッシュのクッションが3割ぐらいあれば十分です。ただ、現状ではインフレの加速感が半端ないので、これはゴールド(金)で代替。
株が暴落した際は3割のゴールドをキャッシュにして、株を買っていけば良いでしょう。
それでは、日米株・ドル円相場を乗りこなすために必要な『今後のイベント』『テクニカル・オプション分析』『トレード戦略』について、詳細に解説していきます。
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目先のイベントと展望
まず、足元の米国市場の動きから確認しましょう。昨日も下げましたが、今日も米国株はプレ(時間前取引)から弱めの値動きとなっています。この『弱さ』の原因は、複合的な要因が重なっています。①直近の『売り」要因:決算・指標・地政学のトリプルパンチ
🔹銀行決算への警戒:JPモルガンの決算(内容は良かったが、CEOがインフレや地政学リスクに言及した)が市場心理を冷やし、さらに『クレカ金利上限』のような政策リスクが浮上し、ポジションを軽くする動きが出ました。🔹地政学と対中摩擦:中国当局による米国系サイバーセキュリティ製品(Palo Altoなど)の排除報道や、中東情勢の悪化による原油・貴金属高が、株価の重しになっています。
②最大の注目点:トランプ関税の最高裁判断(1/14-15)
米連邦最高裁が、トランプ政権が発動した『IEEPA(国際緊急経済権限法)』に基づく広範な追加関税の適法性について、日本時間1月15日未明(米東部14日)にも判決を出す可能性があります。もちろん、またさらに延期される可能性もあるとのことで、いつ判決が下されるかは現段階でも流動的です。
合憲であれば、ある意味で一件落着ですが、意見となった場合は『過去の関税の返金』はもとより、トランプが新たな方策で強引に関税を課すことも予想され、見通しへの不透明感が出やすいです。
違法で関税返金となれば、小売企業を中心に初動は急騰する(BofAのシナリオだとS&P500が1.0〜1.5%高も)との見方がありますが、政府財政の悪化が意識されて長期金利が跳ね上がり、ハイテク株を中心に株価が押し下げられるとの指摘もあります。
トランプの反応を踏まえると、違憲判断が出た場合の予想は困難というか、為替も含めてボラティリティ(変動)が高い厄介な相場が来る可能性が高そうです。
したがって、重要なのは違憲か合憲かといったシナリオを考えることよりも、単純に相場が乱高下する可能性があるという事実に備えることでしょう。
そういった意味では、中小型株は比較的荒れそうですから、サテライト枠で買いたかったネビウス(NBIS)、クレド(CRDO)、コヒレント(COHR)など、大きく押し下げられれば拾っておきましょう。もちろん、メガテックも大きく下げるなら大チャンスでしかないです。
そして、なぜチャンスかといえば、結局、カードの金利上限も含めて数年後の企業業績にもたらす影響は限定的だからですね。最終的には、米国の企業が稼げるかどうかでしかないですし、あとは金利です。
米国の経済が底堅く、企業の収益も強く、金利も下がっていく方向となれば、買わない理由はありません。
テクニカル・オプション分析
大局的なインフレ・株高トレンドの中で、具体的に『どこで拾うか』について、テクニカルとオプション市場の需給から解説しておきます。個別銘柄も含めて、これを目安に買いのタイミングなどを狙っていくと良いでしょう。2段階ぐらいに分けて買うと良いと思います。
🇯🇵日経平均:5万4,000円突破後の戦略
日経平均は史上初の5万4,000円台に乗せました。短期の目安で見た場合のRSI(9日)は73.2%となっており、明らかに『買われすぎ』水準にあり、利食いが入りやすい状況ではあります。⬆️上値メド: 55,000円〜56,000円(心理的節目かつオプションの抵抗帯)
⬇️下値メド(押し目):53,500〜53,700円、52,200円〜52,700円(5日移動平均線や直近高値からの3%調整水準など
52,000円レベルを割り込むと深めの調整になりそうですが、オプション市場では『50,000円プット』に大量の売り(保険)が入っており、強力な岩盤支持線として機能しそうです。とりあえず、54,000円レベルを割れてきたら、ノーポジであれば迷わず打診買い(軽め2〜3割)は買いでしょう。さらに53,000円台を割り込んで、52,000円台のツッコミがあれば積極的に拾うぐらいで良いのかなと。
とりあえず、短期的には50,000円の大台を割り込むことはないでしょう。もし割り込むことがあれば、全ブッパして半年気絶しておけば、勝手に回復していると思います。
🇺🇸S&P500:7,000ポイントの『磁力』に期待
S&P500は6,963ポイント。1月16日のOPEX(オプション満期)に向けて、特徴的な需給が発生しています。📍7,000ポイントのピン留め効果:7,000のコール/プット双方に巨大な建玉(OI)があり、価格がこの水準に吸い寄せられる(Pinning)力が働いています。
短期的には6,950〜7,000での揉み合いになりやすいでしょう。明確に7,000を超えて定着すれば7,025がターゲットに。逆に、6,825〜6,720まで押せば絶好の買い場となります。とりあえず、やや下抜け気味なので、この段階で欲しい銘柄が下がっているのであれば、迷わず打診買いしておきましょう。次に買うのは6,900ポイント割れです。
為替展望とトレード戦略
最後に、為替市場。ドル円は159円台半ばまで上昇し、再び160円の大台=『為替介入警戒ゾーン』が見えてきました。ただし、本日の欧州市場ではポジション調整の動きが活発化して巻き戻され、先ほどの立憲と公明の新党結成報道で日経平均が急落したタイミングで、一気に巻き戻されて158.20円前後まで急落する場面がありました。
今後のトレードに関しては、米国発のトランプ関税裁判などを含めて荒れそうで、シナリオ的にはかなり難しいですね。特に判決が出れば、以下の3つが同時に動きます。
❶リスク心理:株暴落なら円高も(一部キャリーの巻き戻し)。
❷金利差:米金利上昇ならドル高。
❸米国の制度不安:財政懸念ならドル売り。
これらの3つの要因が複雑に絡むため、ドル円一本に絞るのはリスクが高いです。もちろん、157円台を割り込むようなら、どこかで押し目買いを狙いたいですし、米国株を買ってる人は一定レベルのドル転をしておきましょう。
🇬🇧🇯🇵ポンド円を狙うのもアリ!
現在、根底では円安トレンドと株高トレンドが共存しており、クロス円は上昇しやすい地合いにあります。中でもポンド円はボラティリティが高めなので、短期間で値幅を取りやすい状況です。
基本方針としては、引き続き円安トレンドに乗った『押し目買い』。特に今夜はドルも絡んで荒れやすそうですからね。あまりポジションを長く持つというよりは、ほどほどで半分ぐらいは利益確定して、トータルで損をしないことが重要でしょう。🔸エントリーゾーン:212.75〜213.50円がポイントでしょう。
🔸利確ターゲット:213.80〜214.00円。ここを勢いよく抜ければ215円⬆️まで伸ばしてもOK。
🔸損切りライン:211.80円割れ。
ポンド円は最も足が速く逆回転(急落)しやすい通貨ペアなので、『ストップロスは必ず置く』を徹底しておきましょう。あくまで、短期トレード戦略となります。
まとめ:今、行動を起こすべき理由
2026年の相場は、開始直後から日経平均が55,000円の年末目標レベルに一足飛びで近づくなど、未知の領域に突入しています。『高すぎて怖い』という感覚はもっともですが、現金の価値はそれ以上に相対的に下がっています。日経平均もドルベースで見ると、極端に高いわけではありません。
✔︎日米株:政治ノイズや関税判決による乱高下は『買い場』。インフレヘッジとして資産として握り続けること。
✔︎為替:短期の円安トレンドは継続。ただし介入リスクを管理しながら、ポンド円などで短期トレードで利益を積み上げる。
この『インフレ相場』で資産を築くには、古いデフレ脳を捨て、新しいレジームに対応した投資行動が必要です。チャンスが来た瞬間に動けるよう、今のうちに『戦える口座』を準備し、資金をスタンバイさせておきましょう👇
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