日経乱高下・ドル円160円台へ!下落トレンド継続でも、4月反転はあるのか?3月30日〜週の相場戦略

「4月からはどう動くのか?」
「このまま下落トレンドが続くのでは?」
など警戒している方も多いでしょう。結論から言えば、現在の市場は明確な『下落トレンド』にあり、短期的には反発してもすぐ売られやすい脆い地合いです。
一方で、CTA(相場のトレンドに追随した売買を機械的に繰り返す戦略をとるファンド)を中心に機械的に売っていた投資家の動きは一巡しつつあり、4月以降は買い戻しによる反発もあり得る、今週は『勝負の一週間』でもあります。
てなわけで、今週の相場を生き抜くために、市場の内部で何が起きているのか、全体像を整理しておきたいと思います。

株:週足5連続の陰線【戻り売り】
現在の米国株(S&P500など)は過去最高値から約▲9%下落し、かなり大きめの調整局面に入っています。チャートを見ると、5週連続で『上ヒゲを伴う陰線』が続いています。これは月曜や週の初めに少し買い戻されて上がるものの、週の後半には売り圧力が強まって結局安値で引ける、というパターンの繰り返しです。
つまり、相場が力強く反転しているわけではなく、上がるたびに『戻り売り』の格好の的にされている状態を示しています。
株と債券が共に下落する『パーフェクトストーム』
通常、株が下がってリスクが高まると、安全資産である『債券』が買われるため、両方を持っていればリスク分散が効きます。しかし今回は、原油高(ブレント原油112ドル台)やインフレ再燃懸念、中東の地政学リスクなどが重なり、『株も下がる、債券も下がる(金利は上がる)』という同時安が起きています。
普通の分散投資ポートフォリオが大きく傷つく、まさに最悪の組み合わせ(パーフェクトストーム)に見舞われているのが今の市場です。
売り圧力の正体と『4月反転』
では、誰が売っているのか?そして、企業業績は本当に悪いのでしょうか?言うまでもなく、企業の利益予想(EPS)は非常に堅調です。つまり、不確実性や投資家心理の悪化によって、買ってもいいと思える株価の割高感(PER)が切り下がっているだけとも言えるでしょう。
市場では今、以下のような攻防が起きています。✔︎CTA・システマティック勢の売り一巡:相場のトレンドに合わせて機械的に売買するファンド等の売りが相場を押し下げてきましたが、その『売りの燃料』はそろそろピークを越えつつあります。
✔︎オプション市場の罠(ネガティブガンマ):現在のオプション市場の構造上、相場が下がれば下がるほどヘッジ目的の売りが増えやすくなっています。特定の水準を割ると下げが加速しやすく、少なくとも月末までは下値が不安定です。
✔︎月末のリバランス買いに期待:一方で、株が大きく下がったことで、年金などの大口投資家が資産比率を調整するための『月末・期末の買い戻し』を入れる可能性があり、これが短期的な支えになります。
機関投資家は警戒してプット(下落ヘッジ)を増やしていますが、完全なパニック(総悲観)には至っていません。
目先はまだ売り優勢ですが、4月に入って好材料が出れば、空売りの買い戻し(ショートカバー)で一気に反発する余地も出てきていると言えるでしょう。
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今週の注目イベント・経済指標
今週は、日本の短観や米国の雇用統計など、今後のトレンドを決定づける超重要指標が連続します。・3月31日:🇺🇸米JOLTS求人件数
・4月1日:🇯🇵日銀短観/🇺🇸ISM製造業景況指数
・4月3日:🇺🇸3月雇用統計
⚠️最大の注意点:4月3日の『グッドフライデー』
雇用統計が発表される4月3日は、米国株式市場がお休みです。数字がどうであれ米株の本格的な反応は週明けに持ち越されるため、週末前の『先回り売り』と、週明けの『窓開けリスク』には厳重な警戒が必要です。株式市場のシナリオ
テクニカル的には、米国株(S&P500)は過去の大きな下落幅を当てはめると、半値戻し(50%フィボナッチ)にあたる6,000近辺、あるいはそれを少し割る水準まで下値を探る可能性があります。上がっても上値は重く、まずは『米景気指標が強すぎず悪すぎない適温』に着地し、原油高が落ち着くことが反発の絶対条件です。
裏を返せば5,800〜6,000ポイントレベルは底として機能しやすく、ここまでくれば黙って買って気絶で良いでしょう。
為替(ドル円)のシナリオ
160円台に突入したドル円ですが、現状は『有事の逃避先としてのドル買い』が優勢です。米指標が強く金利高が意識されればさらに上値を試しますが、日銀短観が強く『利上げ観測』が高まったり、政府の介入警戒感が強まったりすれば、激しい巻き戻し(円高方向への急落)が起こるリスクも孕んでいます。
そして何より、1ドル=161〜163円レベルで予想される為替介入は、最高のボーナスとなります。一撃で5円、10円ほどの下落が期待できますから、161円台からは少しずつショートを積み上げていく予定です。
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来週、161円を超えたらいよいよ為替介入ですね。みんな、ちゃんと準備はしておくように。
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まとめ:下げは拾っていく!
総じて今週は、3月末までは下値不安が残りやすいものの、4月以降の反転に向けた『マグマ』が溜まりつつある重要な局面です。悲観しすぎることなく、『何が出たらどちらに振れやすいか』を意識しつつ、大きなチャンスがあればしっかり買いの機会にしておきましょう。
個別株の目先のエントリー水準については、以下のnote記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います。
🔗個別株解説note:マイクロンは押し目買い?サンディスクはまだ危険? 急落後の下値メドと反発条件を徹底分析
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