米国株( 2 )

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なぜ私は暴落相場でもマイクロンを買い続けたのか|FANG+採用・HBM覇権・決算戦略を徹底解説【3月19日】
やりましたぁ!マイクロンで大勝利😤 最近の株式市場は中東情勢の緊迫化やマクロ経済の不透明感を背景に、非常に不安定な地合いが続いていましたが、良いものは良い! この波乱の相場環境の中にあっても、私が一貫して強気の姿勢を崩さず、注目し続けてきた銘柄があります。それが、米国の大手半導体メモリ企業であ...
3月16日週の相場見通し|投資家がハマる最大の罠とは? FOMC・日銀・原油高で読むS&P500・日経平均・ドル円
3月16日からの1週間を考えるうえで、投資家がいちばん陥りやすい罠があります。それは『中東情勢がいつ片付くか(戦争が終わるか)』を当てにいこうとすることです。 市場が今、本当に見ているのはそこではありません。原油ショックがどこまで(政策などによって)吸収されるのか、そしてそのショックをFRB(米連邦準備制度理...
ハメネイ師暗殺でも「売るな」!週明け暴落はむしろ買い場である3つの理由【3月2日〜の週】
これがAIの力なのか…というわけで、ご存知のように日本時間28日の夕方ごろ、米国とイスラエルはイランに対し、大規模な共同軍事作戦を開始しました。そして、一夜明けたらほぼ終わってたみたいな…嘘だろ🥶 28日の深夜にはハメネイ師殺害とイスラエル側が発表。イラン側はまだ生きていると反論していたものの...
神決算エヌビディア(NVDA)はなぜ売られた?投資家が今すぐ知るべき市場の不安と今後の投資戦略【2/27】
神決算を出して、なお売られる…エヌビディア(NVDA)あるあるですね😭 SNSや投資メディアを開くと、『米国株はオワコン』『循環取引への懸念』『期待値が高すぎた』といった声が飛び交っています。 ただ、個人的には今回の株価下落については、全く気にする必要がないですし、構造的にはもっとシンプルかと...
NVDA決算、ブルーアウル問題、トランプ砲…材料過多の1週間!でもマイクロンを仕込む【2月16日〜の週】
2月23日の東京市場は天皇誕生日で休場。そして、週明けの欧州時間では、前日の日曜深夜に売り込まれた米国株先物や日経平均先物が、じわりと切り返す底堅い動きを見せています。 まずは、この乱高下の背景を時系列で整理しておきます。基本的に相場全体がどうこうというより、引き続き狭いレンジでギクシャクが続いてる感じですね...
DeepSeek V4の影響は?NVDA300ドル・MU800ドルを正当化する「ジェヴォンズのパラドックス」解説/2月17日
昨夜、X記事(@yukimamax)でちょろりと解説しましたが、メガテック(アルファベット)が大量の起債(借金)をしたことで、マーケット全体のお金が吸われてギクシャクしそうです。 そんな中、DeepSeek V4のリリースで、ちょいとしたショック相場が来るかもしれません。これまたXの記事で解説した通り、どちら...
まだ「暴落」を待ってるの?日経平均6万円・米国メガテックバーゲンを見てるだけの致命的リスク【2月16日〜の週】
X見てると、みんな暴落論好きだなぁ…。日本人は暴落論が大好きで、インプレッションが稼げまくるので仕方ないですが。ただ、昨年末の議論なんかを思い出して欲しい!日経平均は5万円で頭打ちという意見はかなり多かったわけで。 ■参考記事→日経平均5万円が“熱狂のピーク”・・・年間配当800万円投資家が警鐘を鳴らす「AI...
SaaSが4にました!Google27兆円投資で始まる「ソフト→ハード」大移動と、今年仕込むべき「AI勝ち組」4つのレイヤー/2月5日
SaaSが4にました…というわけで、今年の米国株式市場は指数ベースで上値の重い展開が予想されます。積み立て勢にとっては辛い1年になるかもしれませんが、耐えて耐えて耐えて積み立てましょう。 やはりS&P500やNASDAQにおけるソフトウェア企業の構成比率はかなり高いですから、これらが市場全体のパフォーマンスを...
【MU爆上げ】マイクロン450ドルへ!米指標を歪める「AI実需」の正体と今買うべきSNDK/2月3日
『ウォーシュ・ショック』の意味不明な下押し局面は、やはり買いで正解でしたね。確かにシルバーは投機的な過熱感から証拠金引き上げ(制裁)の対象となりましたが、ゴールドの積み立てに関しては全く問題ないでしょう。結局、中国を中心に中央銀行が買うので強いものは強いです! そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わ...
【FOMC解説】実はハト派?S&P500最高値&ゴールド5,600ドル爆上げの裏側と「株7:金3」の投資戦略/1月30日
米国株は、全体としてはローテーション気味で選別相場が続いています。とはいえ、昨夜1月28日は場中にS&P500が7,000ポイントを突破するなど、史上最高値を更新する場面がありました。 そして、日本時間29日早朝発表されたメタ(META)、テスラ(TSLA)そしてマイクロソフト(MSFT)で明暗が分かれたのは...