エヌビディアの傾向として、決算への期待感が高まった時って、あんまり上がらないんだよね。直近4回(過去1年)の決算を見ると、1勝3敗で翌日上昇したのは1度しかありません。 2024年8月29日:▲6.4% 2024年11月21日:+0.5% 2025年2月27日:▲8.5% 2025年5月29日:▲2.9% 直...
米国株( 8 )
Tagged
今週は27日発表(日本時間28日午前5:20)エヌビディアの決算が全てでしょう。今のところ、マーケットは楽観モードです。 明日にでもnoteで決算展望などを書いていきますが、前回の決算からすでに+30%上昇しており、相応に良い決算が織り込まれています。そう考えると、上昇余地はそこまで大きくないというのが率直な...
前日にFRBメンバーからタカ派的な意見が続いていたこともあり、パウエルFRB議長の発言はハト派に見えたということなのでしょう。 (1)ハマック・クリーブランド連銀総裁「FOMC明日開催なら利下げに反対」 (2)シュミッド・カンザスシティ連銀総裁「利下げ急がず、物価懸念が雇用リスク上回る」 (3)ボスティック・...
『一回暴落して、スッキリさせてくれないか?』というのが、多くの個人投資家の期待なのではないでしょうか! 昨夜は今日からのジャクソンホールに向け、ガス抜き程度の調整があったことで、パウエルFRB議長の発言が利下げに前向きであれば、十分戻していける相場になってしまったというか…でも高値更新はというと…。 昨夜、エ...
バブル気味だったAI・半導体関連株の上昇に一服感が見られ、市場はやや様子見ムードに。 長期的に見ればこのテーマがここで終わるとは考えにくいものの、短期的な過熱感や重要な経済イベントを前に、「さぁ、ここからバブル本番」と手放しで踊り狂える状況にはないのかなと。 ちなみに、米国株を中心に市場全体が調整局面に入った...
日米株価が最高値更新。資産を持っていない人は非常に厳しい流れとなっています。少しずつでも良いので投資を始めていきましょう。 昨夜発表された注目の米国7月CPI(消費者物価指数)は、ヘッドラインの数字が予想を下回ったことで、9月利下げにGOサインということで、ドル安・株高となりました。 🇺...
『日経平均株価が4万2000円を超え!』 小賢しくキャッシュ厚めとか言ってしまい、誠に申し訳ありません(焼き土下座)。フルポジ全力ロングが正義でしたね…。夏枯れどころか、爆裂最強の大相場が来てしまいました。AI銘柄もボッコボコ上がりまくってます…どこまで上がるんだこれ…。 全体として見れば、先週末の雇用統計の...
ここ最近、早降りだったと絶賛大後悔中。半導体100%関税が発表された時には、工場を持たない(誘致もしていない)AMDは流石に下げるかと考えていたものの、そうはならずに株価は上昇。 要するにマーケットの思惑としては、工場誘致さえしていれば関税はゼロになるわけだから、半導体関税は実質0%と受け取ったと言うことです...
やっと買い場が来そうですね。もし一段と下げるなら、キャッシュを厚めにしていて良かったというもの。また、新規勢にとってはまたとない買いのチャンスですから、必ず買うようにしましょう。 現段階で米国の主要3指数(ダウ、S&P500、ナスダック)が全て2%近い下落となっていますから、1日としては調整相場で買いの目安と...
強気材料が織り込まれ、いよいよ夏枯れといった雰囲気になってきましたね。昨夜のNY市場は米金利が低下し、ブルフラット(短期金利と長期金利の差が平坦化する≒景気減速、利下げ意識)となったものの、株価も反落という流れ。 すでに市場の期待感は織り込まれるだけ織り込まれ、ピークに達した感があります。基本的には、ポジショ...










