【暴落は守りながら取りにいく】半導体8日続落、キオクシアは高値から▲65%。NISAを1株も売らずに守って、下げも取る。IG証券の個別株ノックアウト・オプション全力解説【タイアップ特典『決算またぎの教科書』/PR】

元凶は金曜のNY。半導体指数(SOX)は▲3.8%で8日続落、連敗の長さは2008年のリーマンショック以来!半導体ETFは1週間で▲11.8%です。
私の主力と、日本のAI半導体株はこうなっています👇
・マイクロン:878ドル(最高値1,255ドルから▲30%)
・サンディスク:1,299ドル(最高値2,354ドルから▲45%)
・キオクシア:13,160円(6月の最高値から▲65%、10月だけで▲33%)
タイムラインは『AIバブル崩壊』『NISA損切り』で埋まったりすることも🤮 でも、はっきり言います。私は1株も売りません。売るか持つかの二択で消耗する必要なんて、最初からありません。
7月末の急落のとき、私の評価額は2.3億円減りました。あのとき持っていたのは『売るか、持つか』の二択だけでした。
ピークは誰にも当てられないのに、二択しかないから、持ったまま減るのを見ているしかありませんでした。
そこで、あれから私が用意したのが、3本目の刀です。持ち株を売らずに、暴落の夜だけ守る。そして、どうせ下がるなら、その下げ自体を最大損失を決めて取りにいく💪
その道具が、IG証券の個別株ノックアウト・オプション。今日からIG証券とのタイアップが始まり、口座を開いて1回取引した人に、私が全力で書いた全71ページの『決算またぎの教科書』をプレゼントします🎁📝この記事の結論と前向き解説
💪暴落で一番つらいのは『売るか持つか』の二択しか持っていない人。3つ目の手は『売らずに守る』と『下げを取る』💪IG証券の株式ノックアウト・オプションは、最初に払った額が最大損失。決算で窓が開いても、決めたノックアウト価格で決済される
💪守るならマイクロン:10株(約142万円)を決算の夜だけ守るオプション料は、上限で約18万円。1株も売らず、NISAの枠もそのまま
💪取るならキオクシア:10株分のベアで最大損失1万400円、▲15%で+1万9,600円。損切りが苦手な人にこそ向いている
💪タイアップ特典『決算またぎの教科書』(全71ページ)は、タイアップページから口座開設→1回以上の取引で受け取れる
※特典はこのタイアップページ経由の申込だけが対象です。XやYouTubeのアプリ内で読んでいる人は、SafariかChromeで開き直してから申し込んでください。
暴落で消耗するのは『二択』しか持っていないから
株が下がっているときの選択肢を、ほとんどの人はこう思っています。❶持ち続けて、減るのを見ている
❷売って、戻るのを指をくわえて見ている
どっちを選んでも、つらい。7月の私がそうでした。NISAの株を売れば非課税枠は消え、せっかく安く買えたポジションが消えます。
逆に持っていれば持っていたで、朝起きるたびに評価額が減っていてメチャ辛い🤮
でも、プロの運用はもともと二択じゃありません。持ち株はそのまま、下落に備える別のポジションを『期間限定』で持つ。これが『ヘッジ(守り)』です。
機関投資家が当たり前にやっていることを、個人が1株単位、数万円からできるのが、個別株ノックアウト・オプションです。
個別株ノックアウト・オプションを30秒で
やることは3つだけです。①銘柄を選んで、上がると思えば『ブル』、下がると思えば『ベア』を買う
②『ここに触れたら終わり』というノックアウト価格を、自分で決める
③払うお金は「株価とノックアウト価格の差+ノックアウトプレミアム」×株数。これが最大損失
一番大事なのはここです。決算で窓が開いて、ノックアウト価格を飛び越えても、決済はノックアウト価格で行われます。
ふつうの逆指値は、窓の向こうの『飛んだ先』で約定する。ノックアウトは、飛んでも決めた価格。だから『最大損失』が本当に最大損失になります。
米国株約200銘柄、日本株約140銘柄。エヌビディア、マイクロン、SpaceX、テスラ、アップル、キオクシア、レーザーテック、トヨタ、任天堂、ソニーなどが対象で、1株から、取引手数料なし(米国株は為替の変動分が別にかかります。日本株は円建てなので為替の心配がありません)。
使い方①『守る』:マイクロン10株を決算の夜だけ
私のマイクロンを例に、マジ計算します。株価899.88ドル、10株で9,000ドル(1ドル158円で約142万円)。本番は10/28のSKハイニックス決算から、10/29のFOMC、10/30の日銀までの3日間です。もちろん、これは試算であり推奨トレードではありません。今後、トレードをする際はXなどで報告していきますので、ぜひフォローよろしくお願いします▶︎X(ゆきママ@yukimamax)
✔️やること:決算の前に『ベア』を10株分買う。ノックアウト価格は、今日アプリで出た一番近い値の1,013.25ドル(今の株価の約15%上)。
ここで1つ、大事なことがわかります。ノックアウト価格は、好きな値に置けるわけではありません。IG証券が銘柄の値動きに応じて『一番近く置ける価格』を決めていて、8日続落の今のマイクロンは約15%上が最短でした。
値動きが荒いときほど距離は広く、オプション料は高くなります。だからお守り(オプション)は、荒れてからではなく荒れる前に用意するのがベストです。
✔️払うお金(=オプション料の上限)
オプション単価は、(1,010.75−899.88)=110.87ドルに、ノックアウトプレミアム約2.70ドルを足した113.57ドル。10株で1,135.70ドル(約17万9,000円)。アプリの注文画面には、この金額が『オプション料』としてそのまま出ます(下の画像)。
✔️決算で▲15%の765ドルに急落したら
・現物:▲1,350ドル
・ベア:約+1,320ドル
→ 損益はほぼ凍結(差はプレミアムぶんの約27ドルだけ)。1株も売っていないので、NISAの非課税枠も取得単価もそのまま。
決算で1,010.75ドルまで上がったら
・ベア:ノックアウトで終了、▲1,135.70ドル(これ以上は増えない)
・現物:+1,109ドル
→ 差し引きは、やはりプレミアムぶんの約27ドルだけ。そこから先の値上がりは、現物にそのまま乗る
つまり『決算の3日間だけ、損益を止める』。決算が終わったら、ベアを決済してお守りを外す。やることはこれだけです。
142万円のポジションに対して、オプション料の上限が18万円。もちろん、予想通り下がればリターンが得られます。これを高いと思うか、安いと思うかは、7月に2.3億円減った私にとっては考えるまでもありません😤

使い方②『取りにいく』:キオクシアの下げを、最大損失2万円で取る
守るだけじゃなく、下げを取りにいくこともできます。ここが『攻め』です。そして攻めるなら、いちばん値動きの荒い(ベータの高い)銘柄。日本株なら、岐阜さんの購入から暴落でも有名なキオクシアです。
キオクシアは6月の最高値(分割後ベースで37,567円)から▲65%。10月5日の19,750円から10/15の安値12,885円まで、8営業日で▲35%。そして信用買い残の山が残っている。
下にも上にも、日本株で今いちばん大きく動く銘柄です。10/30の18:45には決算発表も控えています(日銀と同じ日)。
✔️やること:株価13,160円のときに、ノックアウト価格15,150円(約15%上。マイクロンと同じ距離で試算)の『ベア』を10株分買う。
✔️払うお金(=最大損失):(15,150−13,160)円×10株=1万9,900円+ノックアウトプレミアム
✔️15%下げて11,200円になったら:(13,160−11,200)×10=+1万9,600円
✔️20%下げて10,550円なら:+2万6,100円
✔️読みが外れて15,150円に触れたら:▲1万9,900円で終了。それ以上は1円も減らない
現物の空売りや信用取引なら、上に飛んだときの損失に上限はありません。キオクシアのような銘柄で踏み上げを食らうと、2万円で済むはずの負けが20万円になる。ノックアウトは、払った1万9,900円が上限です。
『どこまで損するかわからない』という恐怖がないから、暴落の中でも冷静に攻められる。これが私が個人にこの商品を勧める一番の理由です。
日本株のノックアウト価格が実際にどこまで近く置けるかは、取引時間中(9:00〜15:25)にアプリで出ます。
近く置けるほど払うお金は少なく、遠いほど途中の揺れに耐える。『ノックアウトされたら、読みが外れたと認めて降りる’と最初から決めておくのが、攻めの作法です。
✅損切りできない人ほど、ノックアウト
ここで、岐阜さんにとっても私たちにとっても耳の痛い話を1つ。海外の大手FX会社が個人の取引を1,200万件調べた有名な調査では、勝率は半分を超えていたのに、平均の負け額が勝ち額を上回っていました。つまり、短期トレードは、勝率ではなく『負けたときに切れない』ことで負けます。私も16年、何度もやりました。
ノックアウト・オプションは、損切りを『自分の意思』ではなく『商品の仕組み』にします。買った瞬間に、最大損失は決まっている。迷う余地がないから、切れない人でも切れる。
したがって、損切りが苦手な自覚がある人にこそ、最初の道具として向いています。
使い方③『またぐ』:キオクシアの決算は10/30、反応は週明けの寄り付き
今週から決算ラッシュです。・10/20(火)引け後:ネットフリックス
・10/21(水)引け後(日本時間22日の朝):テスラ、メタ
・10/28(水)朝9時:SKハイニックス
・10/29(木)朝3時:FOMC
・10/30(金)昼:日銀 → 18:45:キオクシア決算
・11/2(月)9:00:キオクシアの決算に市場が反応する最初の寄り付き
キオクシアの決算は金曜の引け後。土日をはさんで、月曜の寄り付きで窓が開きます。ふつうの逆指値がいちばん滑る形です。
7月の決算は、営業利益が前年から大きく伸びていたのに、市場予想に届かず急落しました。『どっちに飛ぶかわからない、でも大きく飛ぶ』。こういう決算こそ、最大損失を先に決めて入る価値があります。
発表の前にブルかベアを持ち、損失の上限を決めたうえで窓を取りにいく。これが『またぐ』です。『どの距離に置くか』は銘柄ごとの『値幅の癖』から逆算します。ここは特典レポートの第4章にまとめました。
私のポジションと本音
マイクロン(平均取得単価384ドル)、サンディスク(787ドル)、SKハイニックスADR(145ドル)。全部、1株も売りません。理由は単純で、10月に入って3社の格下げはゼロ、目標株価は引き上げの方が多い。マイクロンの先端品は2026年末まで完売。
キオクシアも10月に入ってS&Pが格付けを『BBB”に引き上げ、AIデータセンター向けのSSDを立て続けに発表しています。
このように下がったのは業績じゃなくて、金利とAIの借金への『不安』だからです。
でも『売らない』と「無防備」は違います。本番の10/28〜30は、マイクロンを『守り』ながら迎えます。
そして、もし下がるなら、そこが今年最後の大きな買い場。守って、下げを取って、安くなったところを買い増す。これが私の全力です🔥
⚠️注意点も正直にまとめ
⚠️ノックアウト価格に触れたら終わり:一瞬でも触れたら、そのあと株価が戻っても取り返せません。決算の前後は大きく揺れるので、近すぎるノックアウト価格は発表の前に終わることがあります⚠️ノックアウトプレミアムは返ってこない場合がある:ノックアウトされて終わったときは戻りません(自分で決済すれば戻ります)
⚠️米国株は為替が別:損益はドル建て。円に換えるときの為替の変動で、払った額を上回る損失が出ることがあります。日本株(キオクシアなど)は円建てなので、この心配はありません
⚠️取引時間:日本株は9:00〜11:30、12:30〜15:25。米国株は日本時間23:30〜6:00(夏時間は22:30〜5:00)、一部の銘柄はほぼ24時間
⚠️NISAとの損益通算はできない:NISAで出た損失と、ノックアウトの利益は相殺できません
⚠️スマホはアプリで:ブラウザ版ではノックアウト・オプションの注文ができなくなる案内が出ています
⚠️『守る』はオプション料がかかる:上がればオプション料ぶんだけ現物の利益を食います。全期間つけっぱなしにするものではなく、決算やFOMCの『夜だけ』です
🎁タイアップ特典『決算またぎの教科書』(全71ページ)
今回のタイアップで、口座を開いた人に私のレポートをお渡しします。中身はこの記事の続きです。💡型A『またぐ』:決算前にブル/ベアを持つときの、ノックアウト距離の決め方(決算翌日の値幅の実績から逆算する手順)
💡型B『乗る』:決算後の流れに乗るときの入り方
💡型C『守る』:持ち株と同数のベアで、決算の間だけ損益を凍結する手順と、外すタイミング
💡2026年秋冬の個別株イベントカレンダー(マイクロン、キオクシア、SpaceX、ナスダック100の入れ替え)
💡IG証券のスマホアプリの取引画面つき(私が撮影)
🎁特典の受け取り条件
・期間:2026年10月19日(月)〜2027年3月31日(水)
・条件:この記事のタイアップページ(IG証券×ゆきママ)から新規で口座を開設し、所定の期間内に1回以上取引(バイナリーオプションを除く)
・IG証券の他のキャンペーンとの併用可否、特典のお届け方法は、タイアップページの『タイアップ適用条件』をご確認ください
口座開設は3ステップ。最短1営業日
Step1. タイアップページの申込フォームに入力(約3分)Step2. スマホアプリで本人確認(マイナンバーカードのIC読み取り、または書類の撮影と顔認証)
Step3. 開設完了のメールが届いたら、アプリを入れてデモ口座か1株から
決算は待ってくれません。10/28のSKハイニックス、10/30のキオクシアの前に、口座とアプリを用意して、マイクロンかキオクシアの注文画面を一度開いておいてください。『払う金額』が見えた瞬間に、この記事の意味が全部わかります。

まとめ:売るか持つかで消耗しない
🔸半導体8日続落、キオクシアは高値から▲65%、マイクロンは▲30%。でも業績の見通しは下がっていない。私は1株も売らない🔹暴落の夜は『守る』。マイクロン10株を守るオプション料は上限約18万円で、NISAの枠はそのまま。荒れる前に用意するほど安い
🔹下げを取るなら『ベア』。キオクシア10株分で最大損失約2万円。払った額以上は1円も減らないから、損切りが苦手な人でも暴落の中で冷静でいられる
🔹本番は10/28〜30、キオクシアの決算は週明け11/2の寄り付きで窓が開く。口座と、全71ページの教科書を先に用意しておく
※XやYouTubeのアプリ内で読んでいる人は、SafariかChromeで開き直してから申し込んでください(特典の対象として確認できなくなる場合があります)。
相場の見通しと私のポジションは、Xとnoteで毎日発信しています。
🔗▶X:@yukimamax
🔗▶note:ゆきママ
※米国株の株価は2026年10月16日のNY終値、マイクロンのノックアウト価格は10月19日午後にアプリで表示された一番近い値、キオクシアは10月19日午前の値で、ノックアウト価格は試算です。日経平均・KOSPIは10月19日午前の値です。条件は変わることがあるので、最新の内容はIG証券の公式サイトとタイアップページでご確認ください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄や商品の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。








コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!