【4月6日〜相場戦略】日経平均5万4000円回復、まだ買い急ぐな!米CPI・FOMC議事録・ドル円160円で読む日本株・米国株の勝ち筋

もちろん、これで米国とイランが早々に停戦合意に至ることはないと思いますが、いずれにせよ双方が派手にやり合う体力は、そこまで残っていません。
ウクライナ・ロシア戦争と同様に、徐々に市場のメインテーマからはフェードアウトしていくと見ています。同時に徐々に停戦も織り込まれていくでしょう。
そして、ホルムズ海峡封鎖からの原油供給ショックが解消に向かえば、今度はメディアが『原油高騰による景気後退(リセッション)』を煽り始めるでしょう。しかし、そうしたノイズには一切流されることなく、しっかりとポジションを握ったまま年末を迎えていただければと思います。
また、何度も繰り返していることですが、米国のメガテックは非常に割安になっており、今が絶好の買いチャンスです。
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『まだ投資をしていない』という人も、今こそ開始していただきたい局面です。月1,000円程度の少額からでも、長期で積立を続ければ非常に大きなリターンを生み出します。
🔗ブログ解説記事:【MU】マイクロン暴落▲9.9%は何のサインか?AI半導体崩れとFANG+急落の本当の意味【3月31日】
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さて、ここからは今週の具体的な戦略について。足元の動きは一筋縄ではいきません。日経平均だけ、ドル円だけ、米国株だけを見ていては今の相場は乗り切れません。「メガテックが割安な今すぐ買いたいけれど、まだ口座がない…」という方は、相場が本格反発してしまう前に準備を!スマホから無料で、たった数分で申し込みが完了します。
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中東情勢による原油高、強い米雇用統計を受けた金利観測、そして4月8日のFOMC議事録と4月10日の米CPI(消費者物価指数)。これらのイベントが密接に絡み合い、結果が3つの市場へ同時に波及する構図になっています。
結論から言えば、今週のマーケットは『強気一辺倒』でも『全面リスクオフ』でもありません。買うか売るかを一発で決めるのではなく、シナリオを分けて構えつつ、チャンスがあれば入る週でしょう。
この記事では、今週の相場を生き抜くための戦略ポイントを『日本株』『米国株』『ドル円』の3つの視点から徹底解説します。
🇯🇵日本株(日経平均):5万4000円到達も、焦点は『滞空時間』
週明けの4月6日の東京市場で、日経平均は前週末比878円高の5万4,001円(午前終値)と急反発し、一時900円超高をつけて5万4,000円台を回復する場面がありました。前週まで相場の重しだった中東リスクへの過度な警戒がやや後退したことに加え、AI・半導体関連への自律反発の買いが入ったことが主な要因です。中東停戦期待で海外短期筋が先物を断続的に買ったとの見方もあります。
ただし、54,000円台の滞在時間は短く、後場は利益確定に押されて反落して53,413円で取引を終えています。先物は再度伸びていますが、54,000円ラインでは伸び悩んでいます。⚠️今週の注意点:追証買いは避け、押し目を狙う
今日の上昇は短期筋主導の側面が強く、中長期の機関投資家はまだ本格的に動いていません。ここで強気に傾きすぎるのはやや避けたいところでしょう。昨年以前に投資をし、含み益バリアが多くある投資家の人は、軽い押し目で追加して年末ということも考えられますが、今年から入ったような人は、少し慎重に大きめの下げで追加する態勢で良いでしょう。
今後の懸念材料は『原油高』です。ブレント原油が110ドル台に乗せる中、原油高(コスト増)と円安(輸出プラス)の綱引きが今週の日本株の正体となります。
個別株に投資をする際は、指数全体が大崩れしなくても、外需・半導体が買われる一方で、内需・物流・電力ガスなどは選別色が強まる点を意識しておきましょう。
今週の日経平均 想定シナリオ
野村證券が2026年末の日経平均目標を6万円に設定するなど、企業の増益基調は崩れておらず、年末に向けた上昇トレンドは健在です。今週は以下のレンジを想定して動くのが基本戦略となります。💪強気(54,500円〜55,000円):停戦成立 + 米CPIインフレ鈍化
🙂↕️中立(52,500円〜54,000円):材料消化のレンジ相場(高値もみ合い)
😱弱気(51,000円〜52,500円):停戦決裂 + 原油急騰
上昇スピードが急だった分、ヨコヨコの調整相場が長引く可能性はあります。日本企業にとって、原油高も重しですからね。
そういった意味では、推奨したイビデン(4062)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)、SCREENホールディングス(7735)、東京応化工業(4186)、守りの東京海上HD(8766)などをじっくり仕込んでいけば良いでしょう。
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🇺🇸米国株(S&P500):景気の強さが株高につながらない『悩ましい』状態
米国株については、『景気の強さが素直に株高にならない』やや難しい局面に入っています。先週末の米3月雇用統計では、非農業部門雇用者数が17.8万人増と市場予想を上回り、失業率も4.3%に低下しました。通常なら好感される数字ですが、今の市場の最大の関心事は『景気悪化の回避』から『インフレ再加速』へとシフトしています。
📊 4月10日の米CPIが相場の行方を決める
S&P500はテクニカル的にダブルトップ形成の可能性があり、今週のインフレ指標次第で上下どちらにもブレイクしうる局面です。市場がCPIで確認したいのは、以下の2点です。
✔︎原油高の影響がどこまで数値に表れているか
✔︎エネルギー以外の価格(サービス価格など)にも波及が始まっているか
米国株が今週上がる条件は、『景気が強いから』ではなく、『強い景気でもインフレが制御可能だ』と市場が安心したときです。逆に『雇用も原油もCPIも強い』となれば、ハイテク株を中心に再びバリュエーション圧縮が起こり、日本の半導体関連株へも波及するリスクがあります。
とはいえ、繰り返しになりますがメガテックはかなり良いところまで調整しており、バリュエーション的にも5年ぶりの安値水準ですから、新規で投資した人も5割ぐらいはポジションを持ち、残りを段階的に追加するタイミングだと思います。
すでに含み益バリアのある人なら、9割ぐらいまで投入して、あとは暴落した時に全ブッパしてお祈りで良いと思います。
引き続き今年はサテライト銘柄はマイクロン(MU)やサンディスク(SNDK)に寄せていく。コアはアルファベット(GOOGL)、エヌビディア(NVDA)、ブロードコム(AVGO)で良いでしょう。
マイクロンやサンディスクの買い場、押し目ポイントなどはnoteで解説しているので、ぜひ読んでみてください。
🔗note解説記事:マイクロンは押し目買い?サンディスクはまだ危険? 急落後の下値メドと反発条件を徹底分析
💱ドル円(為替):160円接近で高まる緊張感。3つの力の綱引き
週明けのドル円は159円台半ばで推移しています。現在、為替市場では3つの力が綱引きをしています。⬆️上昇圧力(ドル高):中東情勢を背景とした『有事のドル買い』
⬆️上昇圧力(ドル高):強い米雇用統計による『FRB利下げ観測の後退』
⬇️下落圧力(円高):160円接近による『日本当局の介入警戒』
片山財務相は『あらゆる方面で万全の対応をとる』と発言しており、160円台〜2024年の高値161.95円付近は強烈な上値の壁として意識されています。
💡 今週のトレード戦略:飛び乗り厳禁、値幅拡大に備える
今週の想定レンジは158.00円〜160.50円。メインレンジ的には、上値は160.00円手前の159.90円レベルで止まると思いますが、抜ければもう一段はありえますからね。そして、方向感は上目線ですが、160円台ではヘッドライン(要人発言)1本で数十銭〜数円単位で値が飛ぶリスクがあります。
『トレンドが出ても滑らかには進まない荒い値動き』を想定し、160円接近での飛び乗りは避け、CPI通過後の方向感を確認してから押し目を拾うのが賢明でしょう。
トレード的には先週とあまり変わらないですね。158円台半ばから下では拾って、159円台で利益確定、157.50円割れで一旦撤退ぐらいの気持ちで見ています。また、161円台を超えてくるのであれば、為替介入期待で少しずつショートを入れていきます。これも何度も繰り返していますが、為替介入は数年に一度のボーナスです。落ちているお金を拾うようなものなので、積極的に参加しましょう。
🔗ブログ解説記事:ドル円160円目前、為替介入はあるのか?急落前に知るべきFX戦略【完全版】
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まとめ:投資の解像度を上げるための『最初の一歩』
今週の相場を一言でまとめると、『ノリで飛びつく人が振り回される週』です。🇯🇵日本株:戻りを試しやすいが、原油高と160円接近が業績の重しに。
🇺🇸米国株:雇用の強さで安心する相場ではなく、インフレ(CPI)を確認する相場。
💱ドル円:上方向を意識しやすいが、当局けん制でボラティリティーが極めて高い。
4月8日のFOMC議事録、10日の米CPIを通過したあと、次の明確なトレンドが見えてくる可能性がありますので、それについていくイメージです。そして、株は下がった時に追加する意識を忘れずに!
最後に、これから投資を始めようと考えている方へ。
相場が大きく動いている週こそ、口座開設に最も向いているタイミングです。日経平均やドル円の値動き、米CPI発表後の反応を実際にアプリ上で追うだけで、投資への解像度は一気に上がります。
相場は、予想した人より『準備している人』が勝ちやすい世界です。良い銘柄やタイミングを探す前に、まずは『市場に参加する状態』を作ること。
その一歩が、次の大きなチャンス・利益をつかむ最短ルートになります。一緒に頑張りましょう💪
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