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ユーロドルは盛大な行って来い!ポンドの上下に振り回される凍死家たち(´・_・`)【9月11日】

昨日今日とポンド高!まぁいきなり叩き落とされたんですけど(´・_・`) 昨夜、EUのバルニエ首席交渉官が「互いの要求は現実的であれば、6〜8週間で合意成立が可能」と発言したことがきっかけとなって上値を伸ばしましたが、ポンドが失速するとユーロドルは行って来い。

ちな、イタリアのトリア経済・財務相が「政府が2019年の予算を公表すればイタリア国債利回りは低下するだろう」としたことで、イタリア政府が2019年度の予算編成でEU規制に配慮するという見方も、ユーロ買い戻しの流れに寄与していました。

ユーロドル(1時間足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドル、クソ過ぎ。1.1650ドルのラインは先週の高値圏でもあるので、まずは戻り高値で利食いしておくのが正解ではあるんですけどね。ツイッターではそう言ってたけどね。当たり前だよね。誰だってそーする、おれもそーする。

でも、あの勢いだと上抜け期待してしまうやろ〜というね。見事に利食いし損ねてしまった下手くそトレーダーゆきママです、こんばんはぁ!!!まぁそんなもんだよ、ゆきママは本質的に下手くそなんだよ!もうドル円で、ひたすらミセスワタナベに乗っかるしかないよね。。。

ミセスワタナベのトレード分析記事

ゆきママが半日以上かけて書く記事より、1〜2時間でインスタントのミセスワタナベ記事の方が遥かに人気過ぎてつらたん。まぁでも当然だよね。当たってるから!

で、話を戻してユーロドルのトレード戦略については、いろいろグダグダ書いて本ブログの方にアップしますけど、ノーポジなら、とりあえずは現状の水準で軽く拾って(ロング・買い)様子見で良いのかなと。別に特段下げる材料は出ていないので、1.150ドル割れに損切りをおきつつ、下がれば1.155ドルや1.152ドルで買いポジを追加できればって感じですね。

ショート(売り)に関しては、やはり根底にブレグジットの進展期待がある以上、現状はちょっとやりにくいかなと。交渉難航といったネタが出てくれば、また別なんですけどね。

それから、新NAFTA交渉とか対中関税第3弾なんかはリスク要因ですが、NAFTAに関してはいずれ合意なので潜在的なユーロ安材料。米中はどちらも譲らずでこじれそうですが、ある程度は織り込みでしょう。とすると、急なドル高もなさそうな気がします。

まずはこんな感じで見てます。いずれにせよ、13日にECB理事会があるので、その前でユーロドルはノーポジになっておきましょう。結果を受けてから、また戦略は考えたいですね。