米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

高配当銘柄はNISA枠の無駄使い?複利効果を最大限に狙う銘柄3選はこれ!

ゆうこりん情弱すぎワロタwww ワロエナイ。国が推してるものに良いものがあるかとかいってましたが、アベノミクス後、日経平均は7,000円35,000円ですからね。5倍です。あの頃、安倍首相を左派の経済学者が散々こき下ろしてましたが、蓋を開けてみればということ。国策は買いです。早めにNISAを始めましょう!→[PR]松井証券で。

ゆうこりん
NISAには手を出していないです!国が推してるものにいいものがあるのかって。ほったらかしでお金持ち?何が裏がある!エステ行ってて終わったら、リーマン・ショックですごい株が暴落してた!痛い目にあいました!!
このブログを読んで、皆さんは情報強者になりましょう。それにしても、高配当株人気過ぎるだろ…常識的に考えて。私がガチ推ししてる松井証券の中の人・窪田朋一郎アナリストも、成長枠投資で“高配当銘柄”が人気とモーサテで語っておられました。「相場の乱高下は読めないから、配当という確実性の高いリターンに関心」だそうです。

でもね、何度も何度も繰り返し言ってますが、複利効果を最大限活用しようと思ったら配当なんて期待して投資すべきではないんです!配当だって企業業績が下がれば減るわけですし、それに複利効果を最大限活用するのが新NISAの重要なポイントなんです!今日はそれを解説していきます。

どん太
日本株は高配当バリュー株を中心に買われて大幅高!34年ぶり高値更新!年初から成績が良いのはやっぱり日本高配当株ですね。証券会社の営業通りに買っておいて良かったです!日本のグロースは悲惨ですからね…危ない危ない。
ゆきママ
あのさぁあのさぁ!日本企業は配当性向(企業の純利益のうち、どれだけ配当金の支払いに向けたかを示す指標)が低いから、まだ余裕あるけどさぁ!株価自体はそんなに上がってないんだよ!米国は自社株買いで株価上げてくれるからな!そもそも資産の米ドル化が新NISAの肝ってブログで解説してきたろうが!!(ドンッ
どん太
そうでした…I LOVE NY…鬼◯米英に魂を売ります…

庶民は1日でも早く新NISAのつみたて枠600万円を埋め、複利効果を最大限活用せよ!

初心者向けQ&A記事で解説した通りですが、お金が余ってて5年で1,800万円のNISA枠を完全に埋めて、5%の配当金(分配金)年90万円を受け取って実質FIREになります!とかいう、ミニマリスト的かつ既にFIREに片足突っ込んでる人以外、高配当銘柄はほぼ意味ないかと。

新NISAで高配当株は罠!FIREしたければ資産の最大化を優先しよう

むしろ、庶民はなるべく早く積み立て枠の600万円を埋め切って、どれだけそれを取り崩さずに暮らしていくかというゲームなので。600万円だって、結構大変ですからね。ちなみに、600万円の分配金は5%でも年間30万円なわけで、年30万円受け取って何が変わるんだと。

分配金を再投資して、できるだけ早くNISAのつみたて枠を埋め切ることが重要。それこそが、長期投資で重要な複利効果を最大限活かすことにつながります。

10年早く投資をするだけで1,000万円以上も得をする?複利のヤバさが分かるジャックとジルの話

業務停止命令を食らったSBI証券をガチ推しするような詐欺的インフルエンサーが大好きな有名な投資小話、“ジャックとジル”というのがあります。アフィッ!アフィッ!

投資小話
同い年のジャックとジルは投資をすることにしました。
ジルは18歳から10年間、毎月1万円・年12万円を投資しました。投資総額は120万円です。
一方、ジャックはジルに遅れること10年後の28歳から、30年間・毎月1万円ずつを投資しました。投資総額は360万円です。

さて、ジルが投資を開始してから40年後、ジャックとジルが58歳の時に受け取れるお金はというと…
ジルが約3,570万円、ジャックが約2,260万円です。

たった120万円しか投資しなかったジルの大勝利!なんと10年先に始めるだけでこれだけ差がつくんですよ!今すぐ、今日から、1日でも早く始めましょうアフィアフィアフィアフィ!! という有名な話ですね。まぁぶっちゃけ、これって利回り10%で計算してるからこうなるんですけどねw こういう結論を導くために、とんでもない複利計算でやってます。

とはいえ、極端な例ではありますが、それでも複利効果はヤバいわけで。リボ払いやカードローンにも通じる話で、10%以上の年利払ってる人もザラかと思います。でも、それって雪だるま式に増えていくので、メチャヤバ!そういう意味でもリボ払いやカードローンは絶対やめて、日々のサブスクのお金なんかを切り詰めて、できるだけ早く毎月1,000円でも2,000円でもNISAに投じていくのが良いということになります。

要するに、NISAにおいては配当を受け取るという発想が下の下なんです。配当を得ながら少しずつ投資を続けるというよりは、とにかくできるだけ早く枠を埋め切るのが重要なんですね。そういった意味で、配当云々より価格がしっかり上昇して毎年のリターンが大きく、かつ再投資で勝手に枠を埋めてくれる商品が良いということになると思います。

やっぱり米国株?新興国よりもお馴染みの銘柄が良い理由を解説!

結論としては、どうしても王道になっちゃうんですけどね。いずれも為替ヘッジなしで再投資するタイプですね↓

(1)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
(2)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
(3)iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

これで決まりや!まぁみんな大好きオルカンですが、6割は米国なので、個人的にオルカンやるぐらいなら、ナスダック100に新興国でも組み合わせれば良いかなぐらいに思いますけどね。それに、そもそも新興国といっても、中身は台湾セミコンダクターにアリババとかテンセントとか、地政学リスクと出涸らし中国株みたいなのが多いので、結局は米国株式(S&P500)が至高という話に。

世界的に見ても上場したい企業は米国に集まってきますからね。自由で一番パイの大きい市場を狙いに行くのは必然というか、今後もそれは継続し続けるように思います。よって、バフェットも推奨しているS&P500に突っ込んどけば間違いない、それこそが世界から企業の集まるオール・カントリーでもあります。

ちなみに、習近平のクソゴミ政策で中国がズッコけたことで、インドはどうですかという声は多く聞こえてきます。もちろん、次はインドというのは誰もが連想する話ですし、そもそも我々が思いつく前には、企業も含めてみんなインドに飛びついてるわけです。

しかしながら、まだまだ発展できていないわけで。やはり、できないなりのその理由はあるわけで。超長期的に見ればインドの可能性は高いですが、ここ20年、30年後どうなるかはわかりませんから、まずは米国中心の投資で良いと思います。米ドルも円よりは強いでしょうし。

どん太
ネクスト製造業大国は明らかにインド。人口も多いし申し分なし。僕もインドに投資していこうと思います!
あるちゅう
なんもしらんくせにっ…!!それができれば苦労はしねぇ!!!(ドンッ!!
どん太
まずはS&P500でやります…新NISAは口座持ってるとテスタさんの限定動画も見れる[PR]松井証券で…

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