【全決済】155円割れで利益確定!円高は「米国株」絶好の仕込み時?147円への下落シナリオと政治リスクを解説/1月26日

1ドル=155円割れたので、143円台から握ってきたポジションに一旦さよならなのだ!アデュー!
— ゆきママ (@yukimamax) January 26, 2026
昨年7月から約7ヶ月間、長く握り続けてきましたが、一旦は『1ドル=160円前後』で当面の円安ピークをつけたという判断です。以前から『158〜159円から上は相当攻めにくい(上値が重い)』とnoteやブログで繰り返し分析していましたが、まさにその通りの値動きとなりました。▼私がスワップトレードで利用したメイン口座はこちら👇
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本日は、この決済に至った背景、今後の為替シナリオ(特に政治要因)、そしてこの円高局面をどう資産形成に活かすかについて解説していきます。
特に新規で始める、ここから米国株を買う人のとっては大チャンスとなっていますから、活用していただければと思います。
ドル円分析:なぜここまで下がった?
先週末、そして週明けはドル安による下落もありましたが、欧州市場に入ってからは、ドル安というよりも『単純な円買い(円高)』の動きが加速しています。これは、海外勢による手仕舞い(利益確定の円買い戻し)が入っていることや、新規の円買いもありそうです。
💡2024年7月の介入相場を参考に
今後の動きを占う上で、2024年の介入後の動きが参考になります。当時は7月11日の介入以降、1〜2ヶ月で急激な円高が進みました。
🔹当時の背景:米国の利下げ観測(ドル安材料)に加え、投機筋による『円売りポジション』がパンパンに積み上がっていたため、その解消が一気に進みました。🔹今回の特徴:当時に比べると、投機筋の実需を伴わない円売りポジションはそこまで積み上がっていません。
ポジションの偏りが少ないにも関わらず、わずか2日で6円近く円高が進んでいる現状は、短期的には『やや行き過ぎ(売られすぎ)』感があります。
しかし裏を返せば、『ポジション調整の売りではない、強い意志を持った円買い(あるいはドルの買い手不在)』とも捉えられるため、さらなる下落に対する警戒が必要でしょう。
今後のシナリオと戦略
基本的には『一段下のレンジ』へ移行すると想定しています。
🔸メインシナリオ:152円〜155円程度でのレンジ相場。🔸サポートライン:短期的には152〜153円 がサポート(下値支持線)として機能しそうです。
🚨下落リスク:もしここを割り込む展開となれば、心理的節目の150円を割り込み、一気に147〜148円レベルまで視野に入ります。
投資戦略:どこで拾うか
まずは、今日明日にでも153円台でドル転(円をドルに替える)してドルを確保、さらに150円を割れて147〜148円が見えてくるようなら、そこでまとまった量のドル転を行っていくのが良いでしょう。さらに、もし今後145円レベルを割り込むようなオーバーシュートがあれば、そこからは積極的にスワップ狙いのポジションを少しずつ形成していく予定です。
📝スワップ運用のポイント/PR
ここからのロング(買い)は、長期戦も視野に入れたスワップ運用が有効です。同じドル円の買いでも、会社によってスワップポイントには大きな差が出ます。少しでも有利な条件でポジションを持つために、スワップが高い以下の口座を持っておくことを強くおすすめします。
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⚠️日本の政局リスクに注意!前提が崩れる可能性も
この円高シナリオの裏には、日本の政局、具体的には『総選挙で自民党・高市首相が勝利する』という前提があります。米国側も『高市政権の継続(=安定した同盟関係)』を前提としているからこそ、為替介入の匂わせ等のアシストを行っている側面があります。しかし、もしここで中道改革連合などの野党勢力が勝利するようなことがあれば、この前提は完全に崩れます。
⭕️高市首相のスタンス:『責任ある積極財政』。消費減税についても検討を加速させる程度にとどめ、財政規律への配慮も見せます。
❌野党連合のリスク:『食品消費税ゼロ』を中心に全方位減税と給付バラマキを掲げ、ポピュリズム色の強い減税・給付となっています。
⚠️したがって、もし野党が勝利し、財源の裏付けのない極端な減税策が現実味を帯びれば、『日本の財政は大丈夫か?』という疑念から日本国債が売られる可能性があります。
通常、金利上昇は通貨高要因ですが、国の信用低下を伴う『悪い金利上昇』となるため、円は買われるどころか『日本売り(円安再開)』となります。再度、円売りが加速する可能性は十分なので、今後も選挙情勢には細心の注意が必要です。

今週の重要イベントと米国株
とりあえず私は、153円台なので予定通り『ドル転』を進めます。向こう1〜2ヶ月分程度のドル資金を確保し、今週のイベントで揺れた米国株を安値で仕込みます。以下のように、今週は相場を動かす材料が集中しています。ボラティリティ(価格変動)が高まることはほぼ確実なため、ここで仕込んでいくことが重要でしょう。
✔︎1/27-28:FOMC(米連邦公開市場委員会)
政策金利は『据え置き』予想が大勢ですが、声明文やパウエル議長の会見トーンが鍵です。『いつ追加利下げ方向に寄るか』のヒントが出れば、株も為替も大きく振れます。
また、引き続き5月で任期満了となるパウエル議長の後任人事への言及があるかも隠れた注目点となります。
✔︎今週〜来週:ビッグテック決算ラッシュ
マイクロソフト(MSFT)、メタ(META)、テスラ(TSLA)、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)などのビッグテックの決算が集中します。
AI投資の回収状況や設備投資計画が注目されており、結果次第でS&P500やNASDAQのムードが一変することになります。
ちなみに、AI半導体銘柄やビッグテックは伸び悩みが続いていますが、AIの進化というのは指数関数的に進んでいます。我々が意識しない間に、一気に花開いていきますので、この円高局面と上下に振れる局面で、しっかり仕込んでいきましょう。『円高局面』は米国株の仕込み時
年明け以降の158〜159円レベルから153円台まで円高が進んだことで、同じ日本円で買える米国株(ドル)の量は実質4%近く増えました。ドル建て資産『3〜4%の全品セール中』と考えれば、この機会を逃す手はありません。特にNISA枠は円高局面で仕込めると大きいですからね。あくまでNISAは円価がベースですから、円高の時に仕込むとたくさん仕込むと、円安になった時のリターンが一気に増えることになります。しかも非課税!
改めて、円高局面で米国株を仕込むメリットとコツを解説します。
①為替差益で『入り口』のコストが下がる
米国株はドル建て資産です。日本円から投資する場合、株価そのものの動きとは別に為替の影響を受けます。❌円安(ドル高):1ドルの株を買うのに多くの円が必要(=割高)。
⭕️円高(ドル安):少ない円で同じ株が買える(=割安)。
長期積立においては、株価が横ばいでも『円高のタイミングでドルに替えておく』だけで、将来のパフォーマンスに大きな差が出ます。
②急な円高は『分割エントリー』が鉄則
今回のようにニュースと需給で急激に円高が進んだ場合、『行き過ぎてから戻る』動きも頻繁に起こります。一括で資金を投入するのではなく、『負けにくい入り方』を意識しましょう。👍時間分散:買いを3〜5回に分ける(例:今週、来週、再来週と分けて買う)。
👍指値活用:現在値より下のレベルにあらかじめ買い注文(指値)を入れておく。
👍ペース配分:昨年の相場観を前提に、『来月しっかり買い、再来月はさらに増やす』といったように、円高が定着するのを確認しながらアクセルを踏むイメージです。
一気に円高が進んだので、ここはアクセルを踏むタイミングだと思います。ただし、来月、再来月と一段と円高が加速する可能性もあるので、さらにアクセルを踏み込めるように、余裕は残しておきましょう。
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まだ口座を持っていない人は、今週のチャンスを逃さないように早めに開設しておきましょう。最短5分で申し込み完了します。まとめ:今週の戦略
円高になったからといって必ず勝てるわけではありません。しかし、『投資を始める(買い増す)条件が良くなっている』のは事実です。今週はFOMCと大型決算という『値動きのチャンス』と、円高による『コスト面の追い風』が重なる週です。一発逆転を狙うのではなく、有利な条件で淡々と次のポジション、特にドル建て資産である米国株とゴールドを構築していきましょう!
最後に:投資の勝敗は「準備」で決まります
この記事を読んで『なるほど』と思っただけでは、資産は守れません。2月8日の選挙、その後のFOMCと、相場が大きく動くイベントが目白押しです。口座を作るだけならタダ、維持費も一生かかりません。『あの時、作っておけばよかった』と後悔する前に、まずは無料でできる『口座開設』という第一歩を踏み出してください👇
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