【MU爆上げ】マイクロン450ドルへ!米指標を歪める「AI実需」の正体と今買うべきSNDK/2月3日

そして、マイクロン・テクノロジー(MU)は相変わらず絶好調😤 昨夜のプレマーケット(時間前取引)で401ドルをつけ、今日のプレでは450ドルを伺う展開。昨日買うだけで+10%だったっていう。
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恐怖指数(VIX)が上昇していることから、ボラは高めで相場は不安定ですが、裏を返せば『チャンスの宝庫』です。まだ投資を始めていない方も、今こそが参入の好機ですから、ぜひこの機会にスタートしていただければと思います。
それでは、今日はタイトルにもあるようにISMとAIの関係、AIが世界最大の経済を誇る米国の指標を歪めるほどである現実と、株価動向と今買うべき銘柄について解説しておきます。
何が起きた?ISMの数字を解剖
1月の米製造業ISM指数は、市場に驚きを与えました。なんと、前月の47.9から一気に52.6へ反発し、好不況の分かれ目である『50』だけでなく、市場予想(48.3)も大きく上回ったからです。結論から言えば、今回の急激な上振れは『二層構造』で捉えるのが最も実態に近いと言えそうです。
❶短期の跳ね:年末年始の在庫補充 + 関税回避の駆け込み需要❷構造的な下支え:巨大なAI投資による実需
この2つの要因がどう絡み合っているのか、データを分解して解説してみます。
・総合指数(PMI):52.6(大幅増⬆️前月47.9)
・新規受注(New Orders):57.1(大幅増⬆️需要の強さを示す先行指標)
・生産(Production):55.9(大幅増⬆️工場の稼働状況)
・入荷遅延(Supplier Deliveries):54.4(悪化⬆️数値が高いほど納期が遅れている=需給逼迫)
・価格(Prices):59.0(上昇⬆️インフレ圧力の指標)
特に注目すべきは、ISM(全米供給管理協会)自身が今回の受注増の要因として『年末年始後の在庫補充』と『関税コスト上昇を見越した前倒し発注』を明示した点です。
ここで重要なのは、例えば『入荷遅延指数』の上昇は、需要殺到で工場が嬉しい悲鳴を上げている場合もあれば、物流が詰まってモノが届かない場合にも起こります。
今回、これが54.4まで上昇していることは、供給サイドで何らかの『詰まり』が発生しているサインとも読めます。
まずは短期要因:『上振れ』の大元
今回の急騰の中心は、短期的な要因も大いにあります。(A)「リオーダーの季節」+「関税リスク」のダブルパンチ
1月は例年、年末商戦で減った在庫を埋め合わせる『再発注(リオーダー)』が起きやすい月です。それに加え、今回はトランプ関税などの政策リスクを回避するため、『今のうちに買っておこう』という駆け込み需要(フロントローディング)が重なりました。
この手の『前倒し』は、今の数字を押し上げる分、将来の需要を先食いしています。そのため、翌月以降に反動減(受注の息切れ)が起きる可能性も高く、市場の一部が『この改善は一時的だ』と冷ややかな反応を見せているのもそのためです。
(B)供給網の摩擦が、数値を『機械的に』押し上げ
繰り返しになりますが、『入荷遅延(54.4)』と『価格(59.0)』が高止まりしています。 急増した受注がサプライチェーンに負荷をかけ、部材不足や物流遅延を引き起こしています。これは、『景気が良くて数値が上がった』面と、『ボトルネック(目詰まり)で数値が強制的に持ち上げられた』面の両方が混在していることを意味します。
メモリに関しては、ジェンスン・フアン(エヌビディアCEO)が、毎年100%以上(2倍以上)の増産を記録しているものの、それでも需要の方が多くてまだ足りず、サプライチェーンには負担をかけるとしていますから、AI関連での逼迫も今後出てきそうです。
AIはどこで効いているのか?
短期的に跳ねたのは年末年始恒例の在庫補充と関税駆け込み効果ですが、底流には『AI投資』という強力なマグマがあるのは事実です。特にAIの影響は『半導体が売れた』だけで終わりません。ここでは、ISM(製造業)の数字に具体的にどう反映されるのか、3つの経路で整理しておきます。
経路①:データセンター建設が『リアルなモノ』の受注を増やす
生成AIの本質は、単なるモデル開発だけでなく、それを動かす『計算資源』と『置き場所(データセンター)』の確保戦でもあります。ISMの回答企業のコメントには『データセンターとエネルギー案件の建設ブームが、人材と資材を奪い合っている』という声が紹介されています。
これはIT業界の話に見えて、実際は以下のような製造業の受注として跳ね返ってくることになります。
・建材、鉄鋼(建屋そのもの)
・空調、冷却システム(熱対策)
・配電盤、ケーブル(電気設備)
経路②:ハイパースケーラーの『桁違いの投資』が供給網の根本を変える
AI投資は一過性ではなく、数年単位のトレンドです。例えば、マイクロソフトはFY26第1四半期(2025年7-9月期)だけで約349億ドルの設備投資を計上し、その約半分がCPU/GPUなどのハードウェアだと説明しています。さらにメタは2026年の投資見通しを1,150億〜1,350億ドルへ大幅に引き上げています。
こうした巨大な買い手が市場の在庫を吸い上げると、半導体そのものは当然として、冷却装置、電源ユニット、ネットワーク機器に至るまで、サプライチェーン全体の需給が引き締まります。
これがISMの『入荷遅延』や『価格』指数の高止まりを下支えしているのです。
経路③:電力インフラの制約が『摩擦』として表面化
AI最大の弱点として、電気と土地を大量に消費することが挙げられます。推計では、米国の発電所用昇圧トランスの需要は2019〜2025年で274%も増加。その結果、2025年Q2時点でGSUの平均納期は143週(2年9カ月)、パワートランスは128週という異常事態になっています。
これは、AI投資が『受注』を生む一方で、『モノが届かない・値段が上がる』という形で景気統計にノイズ(インフレ圧力)をもたらしている証左でもあります。
製造業は米GDPの10%強に過ぎませんが、今回のデータはAI投資が建設・設備需要を太くしていることが伺えます。
したがって、『AI投資が製造業の受発注を底上げし、インフレ圧力を生んでいる』のが実態と言えるでしょう。
投資戦略:AI半導体を狙え!
今後の相場は、おそらく、すべての株が上がるわけではないでしょう。とりわけ、『K字型回復(二極化)』が鮮明になっていく可能性が高そうです。↗勝ち組(Kの上):AI関連、電力、設備、半導体
↘負け組(Kの下):伝統的製造業、コスト増を転嫁できない企業
なぜ『マイクロン』なのか?金利との関係
次期FRB議長とされるウォーシュ氏のタカ派(高金利維持)姿勢が意識され、PER(株価収益率)が高すぎる銘柄は逆風を受けています。もっとも、裏を返せば仕込み時ではあります。結局、米経済がグラつけば利下げはありますし、そもそもハト派(利下げ派)でなければ、トランプ大統領も指名しないわけで。
❌苦戦する銘柄:ネビウス(NBIS)などのネオクラウド、クレド(CRDO)、パランティア(PLTR)など。
→期待先行でPERが高いため、高金利下では割高感が意識されやすい。仕込みどきではあるが、具体的な形になるまで冴えない値動きを覚悟。超絶好決算を出しても、パランティアは上値が重いのはこのため。
⭕️今狙い目の銘柄:マイクロン(MU)、サンディスク(SNDK)など。
→実績ベースで稼いでいて数字が見えやすく、しかもバリュエーションが極めて割安だから。
割安度チェック:MU vs STX vs SNDK
各社の指標を整理しました。フォワードPER(将来の利益予想に対し、株価はどれぐらいの倍率か)、PEGレシオ(予想される将来の利益成長率を考慮し、PERに成長性を加味した指標)について、目安を出しています。数字については、finvizを参考に出しています。ちなみに、各社でフォワードPERなどの数字が割れるのは、それぞれの数字の取り扱い(GAAPなのかNon-GAAPなのか、12カ月後の予想EPSなのか、来年度なのかなど)が異なるからですね。
・マイクロン(MU):10.7倍/0.13倍
・シーゲイト(STX):22.8倍/0.54倍
・サンディスク(SNDK):8.75倍/0.05倍
サンディスクは時価総額が小さいので、PEGレシオなど極端な数字が出てきますが、爆発力はありそうですね。
マイクロンも株価が上がって、フォワードPERは10倍(2桁)になってしまいましたが、未だにまだまだ割安であることは変わりません。
やはりメモリ企業はサイクルなどの波があるため、かなり株価が抑えられてきた経緯があるわけですが、AIバブルでそれが変わりつつあります。
S&P500企業の平均フォワードPERは22倍を超えてるわけですから、まだまだまだまだマイクロン、サンディスクには上昇余地があると言えます。
とりあえず、マイクロンをコアに据えつつ、上振れ狙いでサンディスクも入れておくと良いでしょう。
まとめ:今やるべきこと
相場のノイズ(ウォーシュ・ショックや暴落煽り)に惑わされず、以下のスタンスを貫きましょう。🔹ISMの急騰は『AI実需』の裏付け:一過性のブームではなく、製造業のデータにもAI投資の効果が表れ始めている。
🔹高金利環境に適応する:しばらくは数字(利益)が伴っている割安な半導体銘柄(マイクロン等)を優先的に買っていく。(高PERはじっくり仕込みの局面)
🔹プレマーケットを活用する:強い銘柄の一時的な下げは、迷わず拾う。
世間のAIバブル論に怯える必要全くありません。米国という世界最大の経済国の数字を歪めるほどAIは強いです。この機会にしっかり資産を増やしていきましょう。
最後に、勝つための準備を。/PR
今回のマイクロン(MU)のように、『相場が開く前に勝負が決まっている』ケースは今後も増えていきます。いざ絶好の買い場が来た時に『口座がないから買えない』『プレマーケットで取引できない』というのが一番の機会損失です。今のうちに準備だけは済ませておきましょう。
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