米9月雇用統計がツヨツヨという結論は変わらないので、基本的に今週も株高・ドル高を想定しておきたい。政府雇用ガーという変なアカウントも増えているが、基本的には無視でOK。詳しくは下記の記事で解説した通り。 ➡︎米9月雇用統計は政府雇用が+91.8万人の大幅増!大統領選前に水増し?真実をお伝えします...
2024( 7 )
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一旦方向性は決まりました。株も為替も上です!イスラエルがこの週末にもイランに報復攻撃をするとのことで、NY市場も終盤には一旦持ち高調整で下げるかもしれませんが、まずはそこが押し目でしょう。軽く買って週末を迎えるのもアリ。 あとは、実際にイスラエルがイランを攻撃して、石油施設などが被害を受けて原油が大きく上がっ...
相場全体が不安定な値動きとなる中で、いよいよ米9月雇用統計の発表(4日21:30)となります。本日4日もドル円が1円程度のジリ下げとなり、イベントを前に持ち高調整が進んだように思われます。 それでは、今日の雇用統計ギャンブル的戦略も含めながら、相場の現状やトレードについて具体的に解説していきますので、よろしく...
ほぼ想定通りの展開ですね。今後もイスラエルとイランのドンパチは続くでしょうが、決定打には至らないものと考えられます。この記事では、この理由とトレード戦略について解説していきます。 第三次世界大戦、核戦争などのワードが踊っていますが、基本的に米国・イスラエル同盟VS全世界でもおそらく米・イが勝つので、本格化する...
パウエルFRB議長は週末の雇用統計をカンニングでもしているのか…。とにかく、昨夜の「利下げを急がなければならないと感じているわけではない」というコメントを受け、利下げ期待の剥落からドル高・米国株安となりました。 ただ、時間が進むにつれて徐々にパウエルFRB議長の発言は、見通しに対して自信を示したものと受け止め...
日経平均(指数)に関しては、軽く売り持ちしつつ、跳ねたら追加して様子見みたいなトレードでしょうかね。 まぁ中国の景気刺激策で中国株の下げが止まり、米国株もソフトランディング期待で小高い値動きですから、ドル円が崩れても日経平均の高さがある程度は正当化されていますが、この辺が下がるとヤバいわけで。 明日(10月1...
世間では石破ショックと呼ばれていますが、どちらかというと投機筋の高市トレードの巻き戻しですね。明らかに円売り仕掛けと日経先物のパワープレイでしたから。 つまり…石破ショックはまだ始まっていない…週明けのブラックマンデーが本当の地獄だ!というわけで、現状と今後の展望、復活のイシバノミクスの可能性まで簡単に解説し...
一生一緒にエヌビディア!かんぱーい🥂 というわけで、半導体銘柄もゴリゴリに上げてナス先が噴火している状況。とにかく、短期は円安・株高の流れなので、一旦は逆らわないようにしたい。 一方で、明日(27日)は権利落ち日であり、優待銘柄を中心に利益確定されやすいですし、自民党総裁選も予定されていますか...
一部で1ドル=160円の声も上がっていますが、さすがにそのハードルは高いかなと。まぁゼロではないですが、基本的には相当難しいという話にはなるでしょう。 気が早いw とはいえ、中長期的に見れば円安・ドル高に回帰しやすく、再び160円からさらに上というのは、十分考えられるでしょう。 では、短期的にはどうでしょうか...
週明けからいきなりポンド円が2円幅で全戻しという大荒れの値動き!これに驚いた方も多いのか、為替についての質問が増えてきたので、改めて解説しておこうと思います。株価指数についても簡単にまとめましたので、ぜひ最後までお読みいただければ。 相場解説はゆきママ(@pawhara_arai)でやってるので、フォローよろ...