【2026年5月】「株はもう遅い?」は勘違い!日経平均最高値でも今すぐNISAを始めないと損する理由

そう感じて、なかなか最初の一歩が踏み出せない人は少なくありません。連日ニュースで日経平均株価の最高値更新が報じられると、「今から始めても、天井で高値づかみになるだけでは……」と不安になるのは自然なことです。
特に、相場が大きく上がった直後ほど、初心者は『もう乗り遅れた』とか『もっと下がるまで待とう』という感覚を持ちやすくなります。
しかし、5月に入ってから相場が示したことは、全く逆の事実でした。相場が大きく動いた日だからこそ、『今、投資を始める本当の意味』がはっきり見えていると言えるでしょう。
昨日から松井証券で米国株を始めました。
— 楓華🍃 (@Huukastella1209) May 8, 2026
早速資金が増えて嬉しみです✨
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すでに、昨日からスタートして大きなリターンを得ている人がいます。3月、4月から始めた人は、サンディスクやマイクロンで資産が倍増しました。
そして、資産形成の世界では、天井と底を完璧に当てようと待機している人より、『相場の波を恐れず、早く始めて時間を味方につけた人』のほうが圧倒的に有利になりやすいという残酷な事実があります。
これは気合いや精神論ではなく、金融庁もはっきり示している『投資の構造』の話です。なぜ今からでも遅くないのか、その理由を分かりやすく解説します。
今日の相場は『単なるお祭り(バブル)』ではない
2026年5月7日の東京市場では、日経平均は前営業日比+5.58%高の62,833.84円で取引を終え、取引時間中には初めて63,000円台に乗せる歴史的な場面もありました。ここで初心者が知るべき最も重要なポイントは、『なぜ上がったのか』という本質的な理由です。
ドットコムバブルになぞらえる人もいますが、今日の日米株高は、単なるお祭り騒ぎや、短期的な投機資金の勢いだけで起きたわけではありません。
以下のような『世界的なマクロ環境の好転』と『圧倒的な企業業績の裏付け』が同時に重なった結果です。
✔︎マクロ環境の安定化:4月下旬にかけて1ドル160円台に突入した円安に対し、日本の通貨当局による実弾介入とみられる動きがあり、極端な円安がいったん落ち着きを見せました。
✔︎インフレ懸念の後退:中東情勢の緊張緩和期待などを背景に、WTIやブレント原油などの原油価格が落ち着きを取り戻し、世界的なインフレ長期化への警戒感が和らぎました。
✔︎米ハイテク企業の好決算:これが最大の起爆剤です。特にAMDが示した力強い見通しをきっかけに、『AI・半導体需要の強さ』が再確認され、世界中の資金が再びリスクを取り始めました。
つまり、『不透明な不安要素が減り、確実に利益を出している企業に資金が向かった』と言えます。
実際、上昇をけん引したのはイビデン(休み明けから+20%以上の上昇)などの半導体関連銘柄でした。
投資家は『日本株が何となく強いから買う』のではなく、『世界のAI投資という巨大な波が、日本企業の利益にもダイレクトに波及する』と確信して資金を入れています。
これからの投資は、『日本株か、米国株か』という単純な二択で考えるよりも、『世界で吹いている産業の追い風が、どの企業に利益として届くのか』という視点で見たほうが、本質に近いでしょう。
💡 補足:注目の半導体関連銘柄について
イビデンについては昨年末にYouTubeで今年推奨の3銘柄の一角としていましたし、noteでも注目銘柄として取り上げてきました。相場が大きく動いた今だからこそ、改めて見直す価値があります。🔗YouTubeリンク:【閲覧注意】思考停止で買うと大損します。2026年の投資は「この3銘柄」で勝ち逃げろ!
🔗noteリンク:【11,000円突破】イビデンはまだ買える?2万円シナリオとサンディスク比較で見えた『次に買うべき株』【SNDK】
『ノイズに惑わされない』投資が、結局いちばん強い
ここで、個別株に興味を持ち始めた初心者が絶対に知っておくべき、もう一つの大事な現実があります。それは、『どれだけ強い成長テーマでも、株価は一直線には上がらない』ということです。たとえば、AI向けメモリー需要が絶好調な米半導体大手マイクロン。
市場予想を上回る素晴らしい決算と強い見通しを示した一方で、2026年度の設備投資計画を50億ドル引き上げ、総額250億ドル超へ積み増したことが一時的に嫌気され、株価が時間外で約▲5%下落する場面がありました。
いわゆるシリコンサイクル(約3〜4年周期で好況と不況が繰り返される景気循環)への懸念から、買われすぎとする専門家も相次ぎました。これは、サンディスクも同様です。データセンターやエッジコンピューティング分野の急成長を背景に、売上高は59.5億ドルに到達。
『NBM(New Business Model)』と呼ばれる長期契約により、少なくとも420億ドル相当の強固な収益基盤と60億ドルの自社株買いを発表しました。
しかし、これだけ圧倒的な決算を出しても、『事前の期待が高すぎた』という理由(利益確定の動きもあった)で、決算直後には短期的に売られてしまいました。ここに、株式投資のリアルがあります。
素晴らしい決算でも、短期的な需給や思惑で株価は下がる。ただし、それは決して『需要が消えたから』ではありません。
むしろマイクロンやサンディスクの動きは、来るべきAI社会の爆発的な需要に応えるための『前向きな投資』と『収益基盤の強化』に他なりません。
個別株は理由もなく暴落します。運が悪いと半値になったりもします。ですが、初心者がやるべきことは、1日ごとの値動きに一喜一憂したり、ニュースのノイズに振り回されて完璧な買い場を探し続けることではありません。
『長期の追い風がある市場に、無理のない金額で、継続的に参加し続けること』です。そして、もし暴落するようなチャンスがあれば、迷いなく追加で買うことです。
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株価が一時的に下がった『押し目』は最大のチャンス。しかし口座がなければ指をくわえて見ていることしかできません。
『早く始めた人が有利』は、精神論ではなく『数字』の話
投資の世界では、『早く始めたほうがいい』と耳にタコができるほど言われますが、これは根性論や証券会社のセールストークではありません。金融庁も『長期・積立・分散投資は早く始めれば始めるほど有利である』とはっきり明記しています。『高値づかみが怖い』と待っている間に、どれだけの機会損失が生まれているのか。毎月1万円を65歳まで積み立てた場合(※年率10%で仮定)の残酷なシミュレーションを見てみましょう。
ちなみに、年利10%は高すぎると感じる方が多いかもしれませんが、過去50年のS&P500の平均リターンはそれぐらいですし、ナスダック100に至っては1985年のローンチ以来、年利13.6%となっています。
✔︎30歳から始めた場合(35年間):約3,797万円
✔︎40歳から始めた場合(25年間):約1,327万円
▶︎結果:たった10年始めるのが遅れただけで、最終的な差は約2,470万円に!
さらに、40歳から始める人が30歳開始の人に追いつこうとすると、毎月の積立額は約2.86万円必要になります。始めるのが10年遅れると、あとから自腹で埋めなければならない負担は一気に約3倍へと跳ね上がるということです。💡 直近20年のリアルなデータが証明すること
「年率10%なんて机上の空論では?」と思うかもしれません。では、過去の実際のデータ(2006年5月〜2026年4月に毎月1万円を積み立てた場合の近似試算)を見てみましょう。元本240万円に対する評価額は以下のようになります。
🇯🇵日経平均:約780万円
🌍全世界株:約774万円
🇺🇸S&P500:約1,110万円
リーマンショックやコロナショックなど、過去20年の間には数え切れないほどの『暴落』がありました。それでも、『安くなるのを待つ』のではなく『淡々と積み立てを続けた人』は、これだけの資産を築くことができたのです。
投資で本当に取り戻せないのは、『底値で買えなかったこと』ではなく『複利が働く時間そのもの』です。知識や入金額は後からでも増やせますが、失った10年だけはどうやっても取り戻せません。
「もっと下がってから…」と完璧なタイミングを待つよりも、少額でもいいから先に始めて、時間を味方につけるほうが圧倒的に合理的なのです。
今すぐ始めるなら、新NISAを使った『二段構え』が正解
では、具体的にどう始めればいいのか。その答えが、新NISAを使った『二段構え(コア・サテライト戦略)』です。新NISAの非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)。すでに2,800万口座以上が開設され、累計買付額は71兆円を突破。家計の資産形成インフラとして完全に定着しています。
💡 初心者におすすめの始め方(二段構えのステップ)
①土台を作る(つみたて投資枠/年120万円):→まずは、米国株式(S&P500)やFANG+などのインデックス投資信託を、毎月一定額(月5,000円でも1万円でもOK)で自動積立設定します。これにより、感情を排して『相場に参加し続ける仕組み』を強制的に作ります。
②学びながら育てる(成長投資枠/年240万円):
→同時に半導体やAIなどの成長テーマ株に、成長投資枠を使って個別株や関連商品に『お試し感覚』で買い続けていきます。
資産形成のベースはインデックス(指数)にしつつ、個別株でホームランを狙うのが良いでしょう。こう考えるだけで、暴落が来ても心が折れず、投資はぐっと続けやすくなります。
NISA口座をどこで開くか迷っている方へ/PR
「じゃあ、どこの証券会社で始めればいいの?」と迷う初心者の方に、有力な候補としておすすめしたいのが松井証券です。初心者が証券会社を選ぶ際、『手数料の安さ』ばかりに目が行きがちですが、実はもっと重要なのが『サポート体制の充実度』です。
⭕️取引手数料が無料:新NISAにおける日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料。ドル⇄円の両替手数料も恒久無料で、コスト面でのデメリットは一切ありません。
💪圧倒的なサポート力:HDI-Japan主催の2025年『証券業界』評価において、『問合せ窓口』『Webサポート』の2部門で15年連続三つ星を獲得。
『画面の操作が分からない』『入金の手順が不安』といった初歩的なつまずきで投資をやめてしまう初心者は驚くほど多いです。
商品数が豊富なだけでなく、『困ったときにどれだけ丁寧にサポートしてくれるか』まで含めて考えるなら、松井証券は非常に安心感のある選択肢と言えます。
投資は、始める前に本を読んだり動画を見たりして、いろいろと調べたくなるものです。
でも実際には、口座がない限り、あなたの資産は1円も増えません。
勉強しながらで全く構いません。まずは投資信託を買える『受け皿』だけ先に作っておくのが、資産を築いている人たちの共通点であり、最も合理的な動き方です。
最後に:投資で取り戻せないのは『時間』だけ
2026年5月の相場を見て、「もう遅い」「高値づかみになる」と引いてしまう必要はありません。今回見えたのは、日本市場が、米国のAI需要、半導体、メモリー、ストレージといった『数年単位の巨大な潮流』としっかりリンクして力強く動いているという事実でした。
資産形成の観点でいえば、才能よりも、知識よりも、一番大きな差を生むのは『始めた時期』です。
後から本を読んで知識を増やすことはできます。給料が上がれば投資額も増やせます。どうしても合わなければ証券会社だって後から乗り換えられます。
ですが、ためらって失った時間だけは、誰にも取り戻せません。金融庁が言う『早く始めれば始めるほど有利』とは、まさにこのことです。
初心者が今やるべきことは、いきなり大金を投じてギャンブルをすることではありません。
✅NISA口座を開く。
✅つみたて設定をする。
✅毎月淡々と続ける。
✅余力の範囲で、興味のあるテーマ、追い風のあるテーマ株を買う。
日経平均やAI半導体銘柄の派手な上げ幅を見て諦めるのではなく、『少額で、非課税で、長く続ける仕組みを今日から作ろう』と考えられた人から、資産形成は確実に前に進みます。
完璧なタイミングなど一生来ません。最初の一歩は、小さな一歩で十分です。
早く始めて、時間を味方につける。それが、結局いちばん強い投資の始め方です。今日から、その一歩を踏み出してみませんか?
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