【4月13日〜相場戦略】中東情勢悪化・原油高・ドル円159円でも慌てるな|日経平均・米国株は押し目買いが基本

ニュースを見ていると、やや不安になってしまう方も多いかもしれません。
しかし、ここで大切なのは『ニュースのインパクトだけで慌てて売買しないこと』です。
結論から言うと、今週は日米の株ともに『下がったところを狙う(押し目買い)』スタンスが基本になります。週の前半は乱高下に耐え、後半の重要イベント(企業決算など)を見て強い銘柄に資金を寄せていくのが賢明でしょう。
新規勢は下がった日に5割程度まではさっさと買い増して、あとは状況見ながら徐々に7割目標です。私の場合は、すでに今回の下落で買い増しまくってフルポジで資産額は過去最高です😤
この記事では、初心者の方にも分かりやすく『今週、何を見てどう動くべきか』を徹底解説します。
今週最大のポイントは『売りが続くかどうか』
先週の米国株は、原油高にインフレ懸念という悪材料があったにもかかわらず大きく上昇しました。これは純粋な景気回復への期待というより、機関投資家たちによる『空売り(株価が下がる方に賭けること)の買い戻し』が主な要因だったと推測されます。
💡なぜ『買い戻し』が起きたと言えるのか?
理由はシンプルで、市場の『ポジション(持ち株の状況)』が極端に偏っていたからです。✔︎機関投資家が『下落』に大きく賭けていた:中東不安やインフレへの警戒から、大口投資家(CTA=機械勢)が売りに傾いていました。
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✔︎予想に反して株価が下がらなかった:ところが、先週は悪いニュースが出ても株価が底堅く推移しました。
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✔︎慌てて一斉に買い戻した:『これ以上下がらないなら、一旦買い戻さなきゃ!』と、一斉に買い注文(ショートカバー)を入れたため、株価がバネのように急反発。
さらに、市場全体で『今は危ないから』と株を手放して様子見している人が多かった(ポジションが軽かった)ことも、買い戻しの勢いに火をつけました。
つまり、先週の急上昇は『みんなが株の未来に期待して買った』というより、『空売りしていた人たちを中心に仕方なく買い戻された結果』という側面が強いと言えるでしょう。
だからこそ、今週のテーマは『中東の悪いニュースなどが再び出ても、思ったより株価が下がらずに反発できるか?』になります。
もし反発する力が残っているなら、先週の上昇は一過性のものではなく、『下がったところは買いたい』という需要がしっかりある証拠になります。
つまり、そうなれば新規の人も7割ぐらいまで、早めにポジションを積み増しても良いでしょう。
そして、もちろん、そうなった場合には、すでに含み益バリアのある1〜2年ぐらい前から株をやっている人は、迷いなくフルポジへ😤
📅今週チェックすべき3つの重要イベント
今週は、多くの材料よりも少数の重要イベントに市場の注目が集まっています。🔸4月14日(火):米・3月卸売物価指数(PPI)
💡注目ポイント:モノの値段が企業間でどれくらい上がっているかを示す指標です。これが高すぎると、『インフレが収まらない→アメリカの金利が高止まりする→株価が下がりやすくなる』という連鎖が起きます。
🔸4月16日(木):重要企業の決算(TSMC、Netflixなど)
💡注目ポイント:AI半導体の中心である台湾のTSMCや、動画配信のNetflixが決算を発表します。今の株高は『企業の利益がしっかり成長していること』が前提です。彼らが『今後の見通しは明るい』と言えるかどうかが相場を左右します。
🔸4月17日(金):米国のオプション満期日(SQ)
💡注目ポイント:機関投資家などの大きな取引の決済が集中する日です。この日を境に、相場の流れがガラッと変わることがあるため注意が必要です。
🇯🇵日経平均の展望:朝イチの急落で慌てない!
週明けの日経平均は下落スタートとなりましたが、悲観しすぎる必要はありません。日本はエネルギーを輸入に頼っているため、原油高や過度な円安はコスト増加につながり、一時的に株価の重しになります。しかし、海外の投資家は再び日本株を買い越し(売りよりも買いが多い状態)始めています。
📝今週の戦略:朝イチで株価が大きく下がった(ギャップダウンした)からといって、慌てて投げ売りしないこと。午後にかけて持ち直すようであれば、円安の恩恵を受ける『輸出関連株』や、AI関連の『半導体株』を中心に、安く買えるチャンス(押し目)を探りましょう。
🇺🇸米国株の展望:企業の『本音』が試される週
米国株は、先週の力強い上昇が本物かどうかが試されます。今週から大手銀行などを皮切りに決算発表が本格化します。📝今週の戦略:決算の『過去の数字』よりも、経営陣が語る『今後の見通し(ガイダンス)』に注目です。輸送費の増加や消費の冷え込みを警戒する発言が相次げば、株価は調整される可能性があります。
週前半は様子を見つつ、木曜日のTSMCなどの決算を確認してから、業績が揺るがない大型IT・半導体株へ投資するのが安全です。
💵ドル円の展望:160円目前!『上がるほど危険』な理由
現在159円台後半で推移しているドル円ですが、今週のFX戦略は『高値づかみ』に要注意です。日米の金利差や原油高を背景に、基本的には『ドル高・円安』の圧力がかかっています。しかし、160円に近づくにつれて、日本政府・日銀による『為替介入(円安を止めるための強硬手段)』の警戒感が跳ね上がります。
📝今週の戦略:160円を突破する!と期待して高値で買うのは非常に危険です。ニュース一つで一気に2〜3円急落するリスクをはらんでいます。FXを触る場合は、急騰を追いかけるのではなく、一時的に下がったところ(押し目)を狙うのが鉄則です。
また、具体的なトレード戦略については、以下のnoteで解説していますので、ぜひお読みいただければと思います👇
🔗note解説記事:【今週の為替FX戦略】ドル円は高値追い厳禁!本命はNZD/USDの戻り売り【4/13】
【PR】相場が急変する週こそ『口座の使い分け』が勝敗を分ける
今週のように、株価も為替も乱高下しやすい局面では、『証券会社へのアクセスが集中して注文が通らない』『アプリの動作が重い』といったトラブルが致命傷になります。✅投資の基本は『リスク分散』ですが、それは投資先だけでなく『口座』も同じです‼️
💱為替(FX)を触るなら:約定力(注文の通りやすさ)とスプレッド(手数料)に特化したFX専業口座
日本株・米国株を触るなら:スマホアプリが使いやすく、米国株ETFやNISAに幅広く対応した総合ネット証券口座
このように目的別に口座を分けておくと、いざという時の機動力がまるで違います。『相場が落ち着いてから作ろう』では、次のチャンスやピンチに間に合いません。
今のうちにサブ口座を開設し、いつでも動ける準備をしておくことが、今週最大の教訓です。
まとめ:底堅さが確認されれば追加!
今週は、ニュースの表面的な善悪に振り回されるのではなく、『悪材料が出たときに、どこまでしか下がらないか(市場の底堅さ)』を見極める週です。日米株は押し目買いを狙いつつ、ドル円の高値追いには厳重に警戒しましょう。焦りすぎず、かといってノーポジションもあり得ない相場ですから、投資を始める人はなるべく早めに開始しましょう。
もちろん、投資をしている人は、押し目買いチャンスをしっかり狙ったポジションを増やしていくことを心がける一週間です😤
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