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【大勝利】ズーム/モデルナ/バイオンテック/エマージェント/治療薬とワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【7月5日現在】

【大勝利】ズーム/モデルナ/バイオンテック/エマージェント/治療薬とワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【7月5日現在】

「買えって言ったら買え!」(ワイ)

ゆっきだるママ!ゆっきだるママ!!というわけで、3週間ぶりに記事を更新したいと思います。更新するする詐欺でしたが、状況も大きく変わりましたからね。そして、ゆきママの推奨株は6月14日時点の株価と比べて全体的に大きく上がっています(ニチャア…)↓


モデルナ以外は軒並みあがりましたね。特にリスクリワードならバイオンテックと公言してバイオンテック推しでしたが、30%以上も上昇しました。値幅としてはズームが圧倒的で40ドル以上の伸びを見せています(`・v・´)ドヤッ!

ちなみに過去の見解について知りたい方は、こちらを確認していただければと思います。まぁその時々で見解が常に変わっていくことになるわけですが、変遷などを知りたいという方はどうぞ↓

5月11日時点の見解
5月23日時点の見解
5月31日時点の見解
6月14日時点の見解

今からでも大丈夫ですか?間に合いますか?といった質問は数え切れないぐらいいただいていますが、さっさと買えって話、もう3〜4ヵ月買え買え買え買え言ってるのに、まだ買わないのってレベルです。証券口座を持つなど、準備が必要ですし、とにかく行動して買わないと始まらないんだよ!

株価はズンズン上昇していますが、買わないと見ているだけですからね。まずは買いつつ、大きく下がった時に買い増ししてけば良いだけです(`・ω・´+)キリッ

具体的な戦略としては、資金を3分割します。特にポジポジ病の人は、まず資金の1/3ぐらいでエイヤッ!と好きな株を買ってしまいましょう。下がってきたら、さらに1/3の資金を分割して一定レベル下がる毎にチマチマ買い増します。残り1/3はできるだけ使わないで、未曾有の暴落相場、株価が30%下がったとか、そう言う時に買える資金として残しておきましょう。

まぁ一気に買うと失敗する確率が高まりますから、必ずレートとタイミングを分散することを心がけていただければと思います。逆にこれができれば成功する確率は上がります。あとは、全くポジションを持っていないと、そもそも相場に参加することすらできませんから、多少は持つことをオススメします。

というわけで、7月5日時点の個別株に対する考え方、戦略についてまとめておきます。現在、ズーム1,200株、モデルナ1,200株、ギリアド1,300株、バイオンテック1,100株を保有中です。このページは相場に動きがあるたびに定期的に加筆・修正しておりますので、よろしくお願いします。

\ゆきママも使ってる!マイナーな治療薬・ワクチン銘柄が1株単位で買えるIG証券/

全世界でコロナの感染拡大中!コロナ銘柄はまだまだずっと主役!!

秋冬に第2波が来るってのに、第1波すら治まってないなんて……なんてこった(マジキチスマイル)!

世界での新規感染者数は1日あたり20万人を超えましたし、米国でもデイリー5万人を超える状況が続いています。まぁトランプ大統領は検査数が増えただけ、順調だとしていますが、入院患者が急増していますし、ICUが必要な重症患者もジワジワ増えているので、単に検査数の問題ではありません(ヾノ・∀・`)ナイナイ

まぁ米国はカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州と人口が多く、早期の経済活動を行ってきた3州が軒並み大変なことになっていますからね。ニューヨーク州は今のところ優等生ですが、経済活動を再開させたばかり。他の州との人の行き来が活発になれば、やはり感染者数の増加は避けられないでしょう。

死亡者数は減ってるといった意見もありますが、ハイリスク患者が軒並み死んだのと、ここ最近の傾向として若年層の患者が増えているというのがあります。高齢者は警戒を強めて接触機会が減っていると。

なので、体力のある若者は回復しやすいので死亡者数の伸びは抑制されるかもしれませんが、それがイコール好材料ではない点に注意です。最近は死亡者が減ったということを背景にした楽観論もありますからね。

結局のところ、経済活動を再開させる、人の移動があると感染者は激増しますね。日本はマスクしまくってますし、東南アジアはそもそも感染者数も死亡率も異常に低いので致命的な事態にはならないでしょうが、欧米は結構ヤバいと思います。

特に米国に関するレポートを見ていると、第2波はかなり小さいという想定で動いているだけに、秋冬にでかい波が来ると、かなり大変なことになるのかなといった感があります。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

ダウも伸び悩んでいます。まぁ世界的に超絶金融緩和が行われていますので、短期的に極端に下落するような相場は想定していません。マーケットの楽観ムードはしばらく続くかもしれません。

しかしながら、やはりこれだけ感染拡大が続く中で強気というのはなかなか難しいわけで、ダウなどはワンショックあれば航空株が重しになりますから、今このタイミングで買い進めていくのは避けた方が無難でしょう。

やはり何度も繰り返している通り、コロナがあってもなくても決算の強い株を中心に置きつつ、コロナで伸びる株、必ず必要になる治療薬・ワクチン銘柄に投資していくのが今はベターだと考えています(☆_☆)キラーン!!

個別株:まずは決算の強い銘柄!臨床試験でそろそろ失敗するところも…

それでは、ここからはゆきママが買っている個別株について紹介していきたいと思います。まぁとにかく安定性を重視するなら、決算の強い大型株をひたすら抱えていくということになります。マイクロソフト、アマゾンなどは鉄板でしょう。ただ、短期で2倍、3倍といった相場は期待できません。

逆に2倍、3倍、あるいは10倍といったテンバガーを期待するのであれば、まだまだ手垢のついていない銘柄や、未知のワクチン成功に期待してバイオ銘柄ということになります。もっとも、ワクチンや治療薬は臨床試験で失敗する可能性が極めて高いですから、臨床試験の状況などを常にチェックしておくようにしましょう。

とりわけワクチンは開発の難易度が高いこと、あるいは臨床試験の評価が難しいことなどもあり、失敗リスクは治療薬以上に高いということを覚えておきましょう\_( ゚ロ゚)ハィココチュウモク!

んで、特にワクチンは開発競争が激しく、現状で180種類近いワクチンが開発されているとされていますが、そろそろ明暗が分かれるというか、失敗するのも出てくる頃ですね。

失敗したら株価は真っ逆さまですから、各社の治験状況に目を光らせておくと共に、逆に臨床試験が順調、確定している会社に再度資金が集まってくる相場も期待できるのかなと(ΦωΦ)フフフ…

結局は金余りなわけですから、いずれは何かを買わなければいけないわけです。そういう意味で、確定しているという強みも理解しながら投資をしていただければと思います。

マイクロソフト(MSFT):300株保有!コロナ禍でも全方位隙がない

安定感で選ぶ、リスクを避けるならマイクロソフトでしょうね。その分、既に買われまくってますから大きな伸びは期待できませんけどね。

とにかく、ハード面、ソフト面、さらにコロナ需要もしっかり攻略して決算が神でしたからね。Teams(チームズ)というビデオ会議のDAUも7,500万人を突破したとのことで、対ズームの最有力候補にもなりつつあります。こういったトータルで安定的に事業を展開できているのは非常に強さを感じます

マイクロソフト(日足):TradingView

180ドルで買えた方はおめでとうございます。まぁ目先は200ドルの大台節目レベルで拾う感じでしょうか。200ドル、195ドル、190ドル……と、5ドル下がる毎ぐらいでコツコツ買っていくイメージです。

配当もまずまずあるので、現物長期投資なら下がったタイミングで買って寝ておくだけで良さそう。一方で、短期的にはそこまで大幅な値上がりを見込めるものではありませんから、そういう意味でゆっくり、じっくりと積み立てていきたい株です。

ズーム(ZM):1,200株保有!コミュニケーションツールへ進化し無限の可能性

ゆきママのダブルバガー達成銘柄ですね。わずか2ヵ月で2倍以上に。ブログで紹介した当時は110〜120ドルでしたが、今や260ドルにまで達しています(+・`ー´・)ドヤ!

【出勤者7割減】コロナウイルスはゲームチェンジャーか?今後の社会&相場展望について解説【Zoom】

セキュリティ問題、フェイスブックやグーグルの参入などで大きく値を下げる場面もありましたが、結局はそれ以上に反発して上値を伸ばしています。決算も非常に強かったので、少なくとも次の決算、約2ヵ月後までは買える株だと思います。

【次期GAFA候補Zoom】ズームは神決算!果たしてまだまだ買えるのか?【6月3〜4日の株トレード戦略】

これまで、ビデオ会議をやったことがなかった、導入予定の全くなかった企業が相次いで導入したのが大きいですね。また、これまではビデオ会議という枠で語られることが多かったですが、新時代のコミュニケーションツールになりつつあります。

学校や診療でも使われ始め、ズームそのものを使った新たなビジネスも今後展開されるでしょうから、そういう意味ではインフラ化しつつあるというのが強みです。

米国のみならず、世界的にも感染拡大は続いていますから、そういった意味でも世界的に使われるツールであることは間違いないでしょう。

ズーム(日足):TradingView

アナリストの見通しもかなり強気になっていました。決算前までは100ドル前後といった見方もありましたが、今や目標株価は150〜420ドルぐらいになっており、弱気でも150〜200ドル、強気なら300〜400ドルといった感じです。

かなり高くなってきて全力で買うのは怖いですから、まずは軽めに買いつつ、下がればすかさず押し目で追加といった感じです。ゆきママは250ドルを割り込んだタイミングで少し追加しました。まぁこれまでの値動き的に高値から50ドル程度は調整しやすいので、それを踏まえた上で投資していきましょう。

米国を始め世界の広範な地域で感染が拡大していますから、今後も根強い需要が想定されますし、秋冬になって第2波がくれば嫌でも買われる銘柄だと思いますので、多少は買いつつ、下がったら喜んで拾っていくスタンスです。

ギリアド・サイエンシズ(GILD):1,300株保有!なかなか伸びないが安定感◎

やっぱり80ドル前後は一旦、利食い場って感じではありますね。アストラゼネカが買収検討といった報道で上値を伸ばしましたが、その後は反落しています。まぁ下記の記事で慌てて買う必要はないとしていた通りですね。安値でじっくり仕込んでいけばOK!

【株高】雇用統計に歪みは気にせず強気でGO!FOMCで新政策の示唆はあるか?【6月8〜12日の週間相場展望】

なかなか伸びませんが、そんなに短期では見ていませんし、他の治療薬・ワクチン銘柄と違ってギリアドのレムデシビルは特例といえど治療薬として承認(緊急使用許可)されていて確定していますから、安心して持っていられる株です。ゆきママもズームの次に突っ込んでいる株です。

配当も年4%近くあり、他の大型薬のおかげでキャッシュフローも潤沢で減配リスクも小さいので、中長期の安定感重視でコロナ上昇期待銘柄を買うならこれでしょう。もちろん、これもすでに相当買われているので、2倍、3倍を期待できる株ではありませんが。

ギリアド・サイエンシズ(日足):TradingView

なかなか伸びず足踏みが続いていますが、よっぽどコロナに効くような特効薬でも出ない限り、来年、再来年もレムデシビルはコロナウイルスの治療薬の中心でしょう。だって、実際の臨床試験で効果が認められたのはレムデシビルだけですからね。

しかも、他の治療薬が軒並み失敗していることを踏まえれば、コロナが再拡大した時に唯一の希望の光になる可能性があるわけです。そうなったらもう買われまくるwww あとは買収関連の思惑ベースで買われることもあるでしょう。

さらにさらに、将来的にうまくバージョンアップして今より高い治療効果が得られれば、非常に大きな利益につながります。なので、長い目で見るのであれば、買わない理由はないよねって感じ。60ドル前後を底として考えて、買っていけば良いでしょう。

ヴィア・バイオテクノロジー(VIR):1,000株保有!じっちゃま激推しなのでw

来ましたねぇ!開発している治療薬がネイチャーかなんかで取り上げられてイナゴが湧いているとw ゆきママはじっちゃま(@hirosetakao)がヴィア・バイオテクノロジーを推してたので、ポコポコ拾って良かったです、安かったですし。7〜8月に第1相臨床試験開始ですから、今後も期待感先行で上値を伸ばしていくことを期待しています。

効果が高く順調ならワクチンよりも治療薬の方が承認されるのは早い可能性がありますから、これも少し買っておいて、様子見ながら下がった場面で拾っておく感じですね。ダメなら即逃げです。

新型コロナ治療薬の開発で「ギリアド」より期待される「ヴィア・バイオテクノロジー」を解説! 今夏から臨床試験が始まる新薬は“レムデシビル”より高い効果も!?(外部サイト)

ヴィア・バイオテクノロジー(日足):TradingView

ヴィアはB型肝炎の治療薬とか、いろいろな薬剤が臨床試験中ですので、これらの成否によっても相場が動いていきそうな点に注意です。

今のところ売り上げは全然ないに等しく、補助金漬けの会社ですが、まぁじっちゃま曰くフロント陣が強いということなので、それに期待して買っておきましょう。何か大型薬ができれば、いきなりドカンする株だと思います。

一旦、上がっていますが値動きそのものは不安定なので、軽めに買いつつ下がったタイミングで追加していくのがベターでしょう。

モデルナ(MRNA):1,200株保有!ワクチン期待で一時トリプルバガー達成

ワクチン開発のフロントランナーであり、もっとも有望と見られています。米政府から最大で4億8,300万ドルの助成金を受けたこと、ワクチンを投薬した全員が抗体を持ったと報じられたことが重なって、一時ゆきママはトリプルバガーを達成しましたが、その後は専門家からデータの裏付けがないとイチャモンがついて反落。

その後、ワープ・スピード作戦(臨床試験でワクチンの有効性が確認された場合、米国政府が買い取ることで迅速な流通を可能にする)に正式採用されたり、さらに7月から第3相臨床試験に入ることが発表されたことでジワジワ上がっていたのですが、伸び切れないですね。

まぁ同様にmRNA型のワクチン開発をしているバイオンテックの方が臨床試験の結果を詳細に報告していて、そっちの方が良く見えるんですよね。競合してしまっているのがマイナスに。

あとは、目先では医療ジャーナルサイトのSTATが臨床試験開始が遅れそうと報じられたことも反落した理由ですね。プロトコル(計画)の変更は良くあることなので、特段問題があるとは思えませんが。

個人的には、このSTATがモデルナアンチのような気がするんですよねw 被験者インタビューの時も有害事象として報告されているのに、さもモデルナのワクチンに問題があるかのように報じていましたから。

モデルナ(日足):TradingView

バイオンテックのせいもあって伸びない、というか先ほども書いたように先週末に臨床試験の遅延という報道で、むしろ押し下げられています。

まぁ個人的には買い場だと思います。計画変更が大きな問題ではないということと、モデルナはすでに第3相臨床試験の開始が確定していますからね。現段階で180種類近いワクチンが開発され、そのうち20種類が臨床試験を行っていますが、これからはどんどん失敗するワクチンも出てくるわけです。

で、モデルナのワクチンは第1/2相臨床試験で28日間隔で2回投与していたことから、7月中に第3相臨床試験が開始されたとして、少なくとも2回目の接種がある3〜4週間後までは悪いニュースが出てくる可能性はかなり低いでしょう。

特にワクチンの効き目に関する評価としては、2回目の接種以降でどうかという話ですから、まだまだ今のところは持ってられる、そして治験に失敗するワクチンが増えれば増えるほど、第3相臨床試験にたどり着いたモデルナは買えるということになります。

もっとも、筆頭候補でかなり買われてきた株でもありますから、ほどほどに買っておくというのが良いでしょう。

バイオンテック(BNTX):1,100株保有!治験が良好でようやく大きく上昇!!

なかなか伸びなくてヤキモキしましたが、シンガポールの企業からの増資が決定したこと、第1/2相臨床試験において良好な結果が示されたことが好感され、大きく上値を伸ばしました。

ワクチンの臨床試験結果

・45人の被験者のうち12人が10μg、12人が30μg、12人が100μg、残り9人がプラセボ群
・100μg投与群では半数に発熱が見られたので2回目の投与は行わなかった
・この他の投与群で2回目の投与を行った結果、10μgで8.3%、30μgで75%の発熱症状があった
・投与を受けた被験者の半数が有害事象を報告したが、深刻なものはなかった
・抗体価は、回復患者の1.8倍から2.8倍だった
・100μg投与郡の抗体価は低用量2回投与群より低く、追加注射が必要であることを示唆した
・ワクチンを投与した人のコロナウイルスに感染する可能性が50%は低くなることを証明するために大規模な第3相臨床試験を行う
バイオンテックのワクチンは低容量でも効果が得られそうというのが大きいですね。基本的に発熱などの副作用は用量依存なので、少ない用量で抗体が得られたのはポジティブ。モデルナは容量の設定で苦しんでいた印象がありますし、そういう意味でも期待感は高まってるように思います。

バイオンテック(日足):TradingView

こちらも第3相臨床試験に進むことが正式に発表されました。夏季7〜8月中に開始するとのことです。そういう意味で、かなり上がってきてはいますが、まだ買える株ですね。他が失敗すれば、嫌でも期待感は高まりますからね。

ちなみに、承認許可を出すFDA(米食品医薬品局)が臨床試験における有効率の最低ラインを50%にすると発表していますので、今後はどのワクチンがこれをクリアできるかという戦いですね。今後、3万人規模に投与して経過を観察し、統計的に罹患リスクが50%抑えられれば合格という話です。

ハードルが低すぎるのではないか、といった批判もありましたが、ハードルが低ければ低いほど成功率は高まるので、投資家にとっては嬉しい話ではあります。

また、複数がハードルをクリアしたならどうなるかという話ですが、当然ですが両方承認されてワープ・スピード作戦は継続することでしょう。まぁ結局、実際に使ってみてどうかというリスクもありますから、今はワクチンも治療薬もいくつあっても良い状況です。

というわけで、ハードルが下がったこともあり、深刻な副作用が見られず第3相臨床試験にたどり着いた銘柄は、しばらくは買えるという結論ですね。

バイオンテックもジワジワ買われていますが、リスクリワード的にはまだまだ買えると思います。今の水準から買いつつ、目先は50ドル前後を底値として買っていけば良いでしょう。

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ちなみに、IG証券を除くとバイオンテックを扱っていたのは楽天証券だけだったと思いますが、21日からはマネックス証券でも取り扱いを開始したとのこと。このように他社だとマイナー株は取り扱いがなくてトレードできないこともありますから、ぜひIG証券を持っておくと良いでしょう↑

エマージェント(EBS):500株保有!絶対に取りっぱぐれないビジネスモデル

エマージェント・バイオソリューションズは米国政府と6.28億ドルの契約を締結し、ワクチン開発のワープ・スピード作戦における国内製造力確保に向けて動いています。これでまず爆上げ。しかしながら、その後に点鼻薬の特許問題で敗訴、株価が急落しました。ゆきママは、このタイミングで300株買っています。

エマージェントの立ち位置は、ワクチン製造の下請けです。ワクチン開発の会社は良いワクチンが作れなければおしまいですが、エマージェントは待っているだけで米政府が選んだワクチンがやってくるので、それを作るだけの簡単なお仕事。ワクチンは全て米政府が買い取る契約ですから、もう売り上げが確定したも同じです。

このように、絶対に絶対に絶対に取りっぱぐれのないビジネスモデル。ただし、当然ですが利益としては薄いわけですね。ワクチンを開発した企業が一番偉いわけで、一番儲かりますw

エマージェント(日足):TradingView

2倍、3倍の爆上げは期待できない株、なんていってたら意外と伸びましたね。まぁゆきママも少し買い増したが、もっと底値で買っておけば良かったと後悔中です。

エマージェントは続々と提携先を増やしているのが好材料ですね。あとは、世界的な感染拡大で生産の規模感が増しているというのも上昇の背景でしょう。

今後のリスクとしては、ワクチンが軒並み早期失敗の烙印が押されて全部ダメになってしまうパターンとかでしょうね。まぁそういう可能性は極めて低いので、70ドル前後を1つの底と考えて安定感を期待しながらコツコツ買っておいて良いでしょう。

まとめ:大暴落が来たらアマゾンを買いたい!安定感など考えて投資を

ゆきママの保有銘柄を紹介しましたが、これまでの株価の上がり具合、その会社のキャッシュフロー、財務状況などを見ながら、リスクリワードを検討した上で投資していただければと思います。

あとは、コロナ懸念でダウが大暴落するとしたら、今度は絶対にアマゾンだけは買っておきたいですけどね。買いそびれてかなり後悔しているので。

アマゾン(日足):TradingView

コロナショックから1,000ドル上げましたからねw 全力で買ってれば億万長者待ったなし!もはや完全にインフラ化しているので、指数に引っ張られて暴落するならチャンスでしょう。少しずつ買って大事にしてあげたい。

なんだかんだ、ズームもネットフリックスもデータ容量が加速度的に増えてAWS(アマゾンウェブサービス)に頼っている現実があるわけで、そういう意味でもずっと勝ち確定の企業でしょう。

まとめ(7月5日現在)

・相場はピンポイントで読めないのでエントリーも利食いも一度にやらず何回かに分けることが大切
ズームは決算が良く大きな可能性が示されたので買い継続
・モデルナもバイオンテックもワープスピード作戦に選ばれ、第3相臨床試験へ、しばらくは買える
・今後は臨床試験で失敗する企業も増えるという意味で、第3相臨床試験にたどり着いた上記2社は大事にしたい
安定を求めるならマイクロソフト、ギリアド、エマージェント
・特にギリアドはワクチン軒並み失敗、感染拡大パターンなら半年先に大きく輝く、買収報道にも期待
・アマゾンは最強だが流石に買われすぎているのでまずは軽めに
何度も繰り返していますが、安定感を重視するなら、マイクロソフト、ギリアド、エマージェントあたりをコツコツ買っていけば良いと思います。他は博打というか、2倍、3倍といった大きな上昇を期待して買う銘柄です。特にワクチンは失敗する可能性が相当高いですから、下手すれば半値という意識で買っていただければと思います。

バイオ株の暴騰・暴落どっちも活用!IG証券は売りからも入れるのが魅力

CFDはFXの株式版といったところでしょうか。本当はCFDが先なので、FXがCFDの為替版なんですけどね。まぁそんなことはどうでも良くて、最大のメリットは気軽に売りから入れることですね(☆_☆)キラーン!!

まぁGMOなど、個別株のCFDに対応している会社もありますが、アップルとかマイクロソフトとか、超大型株限定ですからね。なので、日本国内でも米国株を扱っている他社でモデルナやズームなどを買うことはできますが、貸株をやってないので売りから入ることはできないんですね。

でも、例えば今回、モデルナが急落したように、治験に失敗するとバイオ株は大きな下落が想定されるわけです。しかしながら、こういう下落相場を他社では売りから入ることができないので全く活用することができません。(※注:モデルナを例に出しましたが、モデルナのような小型株は空売り規制銘柄となって売れないこともあります。)

一方、IG証券はCFD方式なので気軽に売りから入れるのが大きなメリット、下落相場も活用できます。CFDなので日々のファンディングコストはかかりますが、これは株を借りて現物を売る形だとしても手数料は同じようにかかりますからね。

ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とかだと2%かかるので長期保有には向いていませんが、言い値で気軽に売りから入れるというのは大きいと考えてます。

CFDのメリット・デメリット

■メリット
・スピーディで簡単にいつでも売れる
・スプレッドが狭く取引コストも減にも
・レバレッジがかけられる
■デメリット
・長期保有には向いていない
配当を狙うために5年、10年先を見据えて買うのであれば、楽天証券やマネックス証券を活用すると良いでしょう。一方で、長くても数ヵ月レベル、2枚程度のレバレッジをかけて瞬発力を高めて値幅を取っていくなら、CFDが良いでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
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