ドル円

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米5月CPIとFOMC発表に備えたトレード戦略:注目ポイントと相場動向→6月12日
今日(12日)は21:30に米5月CPI(消費者物価指数)が発表され、未明の27:00にはFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定されている、豪華(?)な1日となります。当然相場的には荒れやすいので警戒しておきましょう。 まぁ重要度としては、どちらかというとCPIかなという感がありますが、値動き的にはFOMCに...
株安・円高も?今夜の雇用統計がトレンドの転換点になるか注目!→6月7日
最近の欧州市場は、円売りのキャリートレードを巻き戻す動きが出やすいですね。まぁ今夜の雇用統計が漏れているという話もありますが、予想を大きく下回った場合は、トレンドの転換点になる可能性も否定できないだけに警戒感からのポジション調整に思います。 ちなみに、今夜の雇用統計の展望やトレード戦略については、MONEY ...
利下げでも円安は終わらない?最新為替市場分析とプロのトレード戦略解説→6月6日
結局、円安は終わらない…昨夜の下落はポジション調整しながら直撃を避けました。流石はニュータイプ!為替は荒い値動きでした。まぁ定期的にこういう値動きにはなるので、慌てることなくトレードしたいところ。トレードの全て、エントリーから決済、指値までびん子アカウントで完全先出し公開しているので、ぜひフォローしていただけ...
カシュカリ総裁の発言でドル円上昇!エヌビディアと為替、日銀の難題と円安を解説→5月29日
タカ派芸人であるカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が利上げにまで言及したことで、ドル買い戻しからドル円一段高となり、円売りも加速していく流れとなっています。週末の米4月PCEコア・デフレーター(個人消費のインフレ指標)で、よほど弱い数字が出れば別として、基本的に円安継続でしょう。昨日の米指標も強かったですし。 ...
エヌビディア決算予測:株価と為替への影響とトレード戦略を徹底解説→5月23日
いよいよ明日23日の午前5:20にエヌビディア(NVDA)の第1四半期決算(2-4月期)決算が発表されます。世界が注目する大イベントだけに、まずはこの数字に注目しましょう。特に米国株に関しては、この決算で全てが決まると言っても過言ではありません。 コンセンサス予想は売上高が246.5億ドル、EPS(1株あたり...
米ドル円のスワップポイントでFX会社比較!運用の注意点や今後の推移を解説【2024年5月更新】
スワップを意識したトレードは安定にもつながりますし、少ない資金でもコツコツと増えていくのが嬉しいですね。そして、もう少し円売りトレードで遊べそうなので、比較的オススメでもあります。 今週はECB(欧州中央銀行)の6月利下げ観測、米4月消費者物価指数(CPI)がわずかに下振れしたことでドル安から円高になる場面も...
CPIでトレンド転換なるか?最悪の結果なら株価暴落も…衝撃に備えよ!→5月14日
今日の米4月PPI(生産者物価指数)も重要ですが、明日15日の21:30発表の米4月CPI(消費者物価指数)は、直近のイベントでは何よりも重要と言えるでしょう。なんでかっていうと、これで米国、引いては世界の利下げが始まるかどうかっていう経済指標だからですね。 先週のBOE(英中銀)イベントは、場合によっては大...
円売り継続!FRBの方針変更がない限り株価の上値は重い、遅い利下げでクラッシュも?→5月9日
今日の新規失業保険申請件数の数字や、来週の米4月CPI(消費者物価指数)の数字次第ではあるものの、基本的に円売りは継続という流れですね。背景にあるのは、やはり世界的に利下げが見えないといったところでしょうか。米国がゴリゴリ利下げするのであれば、ようやくって感じではありますけどね。 まぁ神田財務官がFOMC(米...
利上げ選択肢なら株価暴落?FOMC展望・解説!ドル円も株も押し目待ち継続→5月1日
今日は大注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定されています。発表は日本時間2日午前3:00で、3:30からはパウエルFRB議長の定例記者会見が予定されています。まぁ今回の展望については、とりあえず動画にもまとめていますので、ぜひご覧いただければと思います↓ チャンネル登録・高評価もお願いします。まぁ基本...
株価暴落、落ちてくるナイフ!いつ反転・底値が来るか?まずは米PCEがカギ→4月22-26日の展望
中東不安が株価下落のきっかけ、そして買いにくい材料にはなったものの、この下落相場の本質でないことは明らか。リスクオフ(回避)モードに入っていた原油、ゴールド、あるいは為替が全戻しでも、株価だけは戻さなかったわけで。 したがって、株価が急落し続けている背景は、やはり直近の金利高と、強い経済指標からFed(米連邦...