本日、2025年3月9日(日)から、米国は夏時間(サマータイム)に切り替わります。これに伴い、米国では時計の針が1時間進み、標準時間(通称「冬時間」)と比べると日本との時差が1時間縮まる点に注意しましょう。 実は、FXや米国株などを取引していると、アメリカやヨーロッパ、オセアニアの“夏時間”・“標準時間”の切...
経済指標
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✅今夜の雇用統計はどうなる?短期トレード戦略とポイントを解説 今夜発表される米国の雇用統計ですが、予想から大きく乖離するような結果にならない限りは、為替相場へのインパクトはかなり限定的だと考えられます。 とはいえ、月に一度の重要指標であり、結果次第では値動きが活発化する可能性もあるため、展望やポ...
✅トランプ大統領の“関税・交渉劇場”はまだ続きそう 経済指標への感度も高く、ニュースのヘッドラインに振られる相場が続いていますから、今週もトランプ発言などで乱高下しそうです。 ただし、繰り返し何度も言っているように米企業の業績(決算)は依然として強く、さらに多くのCEOは2025年に向けた成長戦...
✅2024年の円安、そして今年2025年はどうなる? 2022年に始まった円安相場は、その後も息の長い動きとして続いています。円安・ドル高が続いてきた背景には、アメリカや日本、ヨーロッパの金利、政治リスクなどが複雑に絡み合っています。 “金利” “インフレ” “政治リスク”——こうした言葉は初心...
✅強い米雇用統計が相場を混乱させる 詳しい結果については後ほど解説していきますが、先ほど発表された米12月雇用統計は予想以上に強い数字となり、結果的にマーケットに混乱をもたらしました。 🇺🇸米12月雇用統計・結果 ・非農業部門雇用者数:+25.6万人(予想+16....
昨年S&P500が+25%近い好成績となった反動から、ニワカYouTuberたちが“今年は暴落する”と叫んでいます。しかし、ゆきママ個人としては、米国株はここからが強そうで、むしろ今年こそバブルの始まりではないかと感じています。 年明けの記事では、そこまで強気ではない雰囲気の記事を書いたので、早々に前言撤回気...
先週は米金利の低下に伴う高すぎたドルの調整下落がありました。そして、週末には珍しく円高にもなりました。 理由としては、日本のCPI(東京都区部消費者物価指数)が、予想以上の上振れをしたことが挙げられます。インフレなんだから、利上げだよねという話です。お米の値段は1年で2倍近くになりましたから…。 ɺ...
植田ボーナスを活かせなかった定期。というか、むしろ思いっきりマイナスに😭 完全にポエマーになってる植田総裁の発言を素直に信じる外人もどうかと思うのですが、そうは言っても始まらないので。 ポッポ植田に…ラストナンピン!!まぁ144.30円に逆指値したのだ🤮 pic.twitter...
明日(17日)21:30発表の米8月小売売上高が、強いノイズになりそうなので警戒しておきましょう。 今のところ、0.50%の利下げ織り込みが優勢となっており、このままFedウォッチャー(FRBの金融政策をリークする記者さん)のニック・ティミラオスが何も言わないのであれば、17-18日のFOMC(米連邦公開市場...
日経のショート戦略は正解。今後も荒っぽい上下を続けそうなものの、何かがあれば確実に売られる流れですし、クラッシュがあればラッキー!跳ねたら売っておきたい。 といっても、一度に売り過ぎるとジリ上げパターンが怖いので、タイミングとレートをずらしておきましょう。二段ぐらい跳ねたところで勝負できるような資金管理をして...