【日経5,000円暴落】パニック売りは最大の罠!イラン危機でも私が「FANG+とAI株」をガチホする理由と底値で拾う最強の3ステップ【3月6日】

先物に至っては53,000円台まで突っ込み、自民党圧勝の衆院選前の水準まで全戻しでしたからね。まさに阿鼻叫喚の展開で、X(旧Twitter)のタイムラインも悲惨でした。
とはいえ、今回のイラン危機は最終的には終わることになるわけで、今のうちにしっかり仕込んで粘り強く『握り続けた人』が最終的に大勝ちする相場です。
この記事では、中東情勢のタイムラインや専門家の見解についてまとめつつ、『その中で個人投資家はどう動くべきか』を、構造的な分析を交えてガッツリ解説します。
最後まで読めば、パニックに流されず『次の具体的な行動』が明確になるはずです!
時系列まとめ:何が起きたのか?
『いきなり暴落・急反発して何がなんだか分からない!』という方のために、この数日間の出来事をザッと整理します。・2月28日(金):NY市場終了後、米国とイスラエルがイラン全土に大規模攻撃(壮大なる怒り作戦)を開始。AIを活用した精密攻撃で政権中枢を破壊。
・3月1日(土):イスラエルがイラン最高指導者(ハメネイ師)の死亡を発表。体制転覆を狙った作戦の成功が伝わる。
・3月2日(日):イランがホルムズ海峡の封鎖を宣言。世界の石油供給の約2割が通過する大動脈が危機に陥り、原油価格(ブレンド)が一時82ドルまで急騰。
・3月3日(月):東京市場はパニック売りに見舞われ、日経平均▲1,778円(▲3.28%)の大暴落。値下がり銘柄は90%超に。
・3月4日(火):さらに続落し、日経は一時▲2,600円安。日経VIは60超えの異常事態となり、54,245円で着地。韓国株も2008年以来の大暴落を記録。
・3月5日(水・今日):一時56,600円と大幅なリバウンドを示唆。『イランのミサイルは底をつき始めたのでは?』との楽観論も広がり始める。
また、本日(5日)はペルシャ湾でタンカーが爆発(イラン革命防衛隊が攻撃したと声明発表)など、リスク懸念を高める材料がありました。
本質的に長続きしない理由
それでも、今回のイラン攻撃については、基本的にはギクシャクしながらも『徐々にフェードアウト』していくことになるでしょう。その理由は、以下の3点が挙げられます。理由①:双方の『弾』がすでに底をつき始めている
イラン側はミサイルの在庫が急速に減少し、発射台の多くも破壊されました。一方のアメリカ・イスラエル側も、迎撃ミサイルが底をつき始めています。正確に言えば、アメリカが中東で迎撃ミサイルを使い果たした場合、台湾海峡やウクライナなど世界全体の防衛バランスが崩壊してしまいます。構造的に、いつまでも大規模な作戦を続けることは不可能と言えるわけです。
だからこそ、イランはゲリラ的にホルムズ海峡周辺でタンカーなどに攻撃を仕掛け、圧力をかけて事態の長期化を匂わせながら米国に譲歩を迫っているとも言えます。
理由②:トランプ大統領は『株価至上主義』である
投資家として一番重要な視点がこれでしょう。トランプ大統領はとにかく『株価』を気にしています。特に今年は中間選挙の年ですからね。そして、株価が急落すると『TACO(ビビってやめる)』って方針転換するのがトランプ流です🐙逆に株価が堅調な間は強気を維持します。
11月の中間選挙を控える中、ガソリン高と株安のダブルパンチは政権支持率にとって致命傷です。すでに政権内部から『早期終結』を模索する声が漏れ始めているのが、その証拠と言えるでしょう。
理由③:空爆だけでは息の根は止められない(地上戦は不可)
派手に始まった攻撃ですが、イランの地下施設や武装組織を完全に排除するには『地上軍の投入』が不可欠です。しかし、過去の中東での泥沼の地上戦を経験しているアメリカにとって、中間選挙前に地上軍を送る選択肢は政治的に100%あり得ません。
このように、『派手に始まった攻撃ですが、いつの間にかフェードアウトしていく』のが最も自然な結末と言えるでしょう。
原油高が続けば上値は重い
ただし、『フェードアウトする=明日からノーリスク』ではありません❌ ここからが、多くの人が見落としているもう一つの厄介なリスクです。イランは、歴史的に正面から戦って勝てない場合、安いドローンやミサイルで高価な施設やタンカーを狙う『非対称戦(コスパ重視のゲリラ戦)』を仕掛けてきます。
今回、イランは暗黙の了解を破ってドバイにまでドローンを飛ばしました。これは『俺たちはいつでも湾岸諸国や大型タンカーやLNG船(テクノロジーの塊)を機能不全にできる』という長期的な脅威のサインです。
つまり、安いドローンで数十億円の船や数百億・数千億円の施設にダメージを与えることが可能ということでもあります。
どう考えても米国はフェードアウトしていく方向になりますが、中東諸国やホルムズ海峡には圧力がかかり続けるわけで、そういった意味では泥沼ですし、原油高はしばらく続く可能性が高いでしょう。
AI株を手放してはいけない理由
原油高が続くと、アメリカのインフレ懸念が再燃し、FRBの『利下げ』が遠のくリスクが高いと言えます。そして、利下げが遅れた場合、本来ならSaaSやAI関連銘柄などの成長株(高PER銘柄、利益回収までに時間がかかる銘柄)には逆風となります。
『え、じゃあAI株はもうダメじゃん!』と思うかもしれませんが、そうではありません。
利下げの『時期』が後ズレしているだけで、FRBが利下げに向かう『方向性』自体は何も変わっていません。今回の一時的な原油高で足踏みしているだけです。
そして、実際に利下げがスタートした(利下げが織り込まれた)時、AI半導体関連株は溜め込んだエネルギーを爆発させるように吹き上がるでしょう。
したがって、今の『耐える時期』に逃げず、しっかり握り続けた者だけが、利下げという強烈な追い風の恩恵をフルに受け取ることができるでしょう。
具体的な行動ポイント解説
『で、具体的に今どうすればいいの?』という方へ。私のおすすめする最強の戦略は以下の通りです👇ステップ①:まずは『つみたて枠でFANG+』を買う
これは何度も繰り返していることですが、FANG+に採用されているメガテック銘柄は2024年のAIブーム初期と比較して、利益成長に対して株価が追いついていない極めて『割安』な水準にあります。全体として、過去最低レベルのPER(株価収益率:株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す)です。
トランプを嫌気した米国売りに加え、AIへの過剰投資懸念から売られているわけですが、裏を返せば少数の最強企業に集中投資するFANG+インデックスは絶好の仕込み時と言えるでしょう。
■参考記事→月3,000円×50年積立の中央値は100億円?FANG+の『現実リターン』を徹底検証!少額投資で億り人は本当かステップ②:個別銘柄は『分割買い』で仕込む
底値を完璧に当てられる人なんて歴史上存在しません。だからこそ資金を分けます。・第1弾(今すぐ):まずは投資予定額の30%で買いを入れましょう。直近の大幅上昇を消し、今年1月前後の水準になっており割安です。
・第2弾(日経55,000円割れ目安):追加の30%を入れましょう。個別銘柄は直近の安値に近づいたらチャンスの認識です。
・第3弾(日経53,000円割れ):直近の安値を明確に割り込んで下げが加速したら、残りの40%を全力投入。ここまで来たら圧倒的なバーゲンセールです。
ステップ③:買ったら気絶するレベルで『握り続ける』
ここが一番重要!AI半導体の値動きに、短期的な一喜一憂は無用です。ビッグテック企業のAI設備投資は、2026年だけで100兆円を超えます。この天文学的な実需は、中東の地政学リスクとは全く無関係に拡大し続けています。
素晴らしい決算でも急落したり、謎のショートレポートで揺さぶられたりするのが今の相場ですが、結局は『握力の弱い人』が振り落とされ、『握り続けた人』だけが最後に笑うゲームです。
🚨口座を持っていない人は『今日』動いてください/PR
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まとめ:暴落は最大のチャンス!
今回の歴史的な暴落で、私の含み益もガッツリ減りましたが、ポートフォリオの中身は一切いじっていません。エヌビディア(NVDA)やマイクロン(MU)、サンディスク(SNDK)、ブロードコム(AVGO)やパランティア(PLTR)といった保有銘柄は、ただの1株も売っていません。
なぜか?企業の根本的な価値(ファンダメンタルズ)が1ミリも毀損していないからです。中東で紛争が起きたからといって、世界のデータセンター需要は消滅しません。
むしろ、この戦争でアンスロピックなどのAIが活躍し、有効性が証明されたことで、各国の『防衛×AI投資』はさらに加速するはずです。
現在、私の待機資金比率は約10%!日経が53,000円割れ、S&P500が6,300ポイントを割れたら、この資金を躊躇なく投入する予定です。
最後に、今回のポイントを最後におさらいします。
❶ イラン危機は徐々に『フェードアウト』する方向で終わる可能性大。(弾薬不足・トランプ大統領の株価重視・選挙の縛り)
❷ ただし非対称戦の火種は残るため、神経質な相場は続く。
❸ 利下げ時期は遅れても方向は不変。利下げ開始時に爆益を得るには『今』握っている必要がある。
❹ だからこそ『分割買いで仕込み、絶対に手放さない(握力)』が最強の戦略。
画面の赤い数字(含み損)を見てパニックになる気持ちは痛いほど分かります。でも、売らない限りそれは確定した『損』ではなく、将来の大きな利益へ向けた『一時的な通過点』に過ぎません。
SNSで『AIバブル崩壊だ!』と騒ぐ声は無視して大丈夫です。恐怖で売る人が多い今だからこそ、私たちは冷静に『仕込む側』に回りましょう。
ちなみに、仕込むべき具体的な銘柄やその見分け方については、以下のnote記事で解説していますので、気になる方はぜひお読みください。
■note記事→【ホルムズ封鎖】韓国▲19%・日経▲3800円の世界同時株安!今「低PERのAI半導体株」だけを買うべき理由【3月4日】
まずは口座の準備から。繰り返しますが、非課税のNISA口座の開設には1〜2週間かかります。今日始めれば、最短で来週の反発から乗れます。
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