マイクロン株が完全にぶっ壊れました…トランプ大統領が名指しした『AI国家戦略銘柄』MUをまだ買える理由【5月27日】

米国株市場では、歴史的な地殻変動とも言える大相場となっており、一時的に時価総額1兆ドルの大台に到達しています。
🔗NVIDIA暴落説に騙されるな!SpaceX・OpenAI上場で米国株は本当に崩れるのか?昨日+19%で、今日もプレで+10%…昨夜noteで書いた通り、数字が見えている限り握り続けることが正義💪
ほんの少し前まで、市場の多くの投資家はマイクロンのことを「メモリ価格が上がったら買われ、下がったら売られる、所詮は景気敏感なシクリカル株に過ぎない」と冷ややかに見る向きが強かったんですけどね。
しかし、今やその評価は根底から覆り、NVIDIA、Microsoft、Apple、Amazon、Meta、Alphabetといった名立たる巨大テック企業に続く『巨大AIインフラ銘柄』として強烈な再評価を受け始めています。
そして、今回の暴騰において最も重要視すべきなのは、単に金融機関が目標株価を引き上げたという表面的な理由だけではない点です。トランプ大統領はニューヨークでの集会において、マイクロンについて「Micron’s great(マイクロンは素晴らしい)」「数百億ドルもの巨額投資を行っている」と名指しで大絶賛しています。
現職の大統領が公の場で称賛し、政権が半導体製造の国内回帰を強烈に後押ししている事実。マイクロンは、米国において唯一と言っても過言ではない最先端のメモリ製造企業です。
そして何より、AIデータセンター向けにHBM(広帯域メモリ)、DRAM、NANDといった次世代メモリの需要が爆発的に増加しています。
🔗ウェハが消える。AI CPUとHBM4が引き起こす「DRAMブラックホール」の全貌(パウロ氏のnote)
これらの条件が揃ったため、市場のセンチメントは『マイクロンはただのメモリ株ではなく、米国のAI国家戦略を体現する中核銘柄』と一気に転換しています。
これは、市場がようやくAIエコシステム全体へ視野を広げ始めた象徴的な出来事と言えるでしょう。
💡米国株・新NISAをやるなら『松井証券』が超おすすめ/PR
AIインフラ株のような長期的な成長銘柄に投資する際、絶対に妥協してはいけないのが『取引コスト』です。どんなに素晴らしい銘柄を発掘しても、売買のたびに高い手数料を取られては利益が削られてしまいます。松井証券なら、新NISA口座における米国株の取引手数料がなんと『無料』!さらに為替手数料も無料となっており、コスト面での優位性は凄いの一言です。
万全のサポート体制も整っているため、これからのAI相場に有利な環境で乗り込むなら、まずは投資の土台となる口座を最適なものに整えておきましょう。スマートフォンから最短数分で無料開設が可能です👇
『NVIDIAの次』を探す投資家が陥る罠
AI相場において多くの投資家が「次のNVIDIAになる銘柄はどれだ?」と探します。そして、NVIDIA本体の戦略的投資先(13F報告書などの開示情報)が注目されています。NVIDIAは、Intel、Marvell、Synopsys、Lumentum、Coherent、Nebiusといった、AIインフラの構築に不可欠な企業群に次々と20億ドル規模の巨額投資を行っています。
しかし、ここに個人投資家が陥りやすい最大の罠があります。NVIDIAの投資が公表された時点で、市場はすでにそのニュースを完全に織り込んでおり、現在のバリュエーション(企業価値評価)を冷静に分析すると、驚くべき事実が浮かび上がります。
結論から言うと、NVIDIA投資先で現在『割安』と呼べるものはほぼ皆無です。
PER(株価収益率)の観点から各銘柄の現状を見てみましょう。(※各種データは2026年5月時点)👇
✔︎Intel(INTC):TTM(過去12ヶ月)PERは赤字。予想PERは128倍。NVIDIAの投資で急騰しましたが、ファウンドリ事業の成功などを完璧に織り込んだ『著しく割高』な水準です。
✔︎Coherent(COHR)& Lumentum(LITE):AIデータセンターの光通信需要で株価は数倍に急騰済み。COHR、LITEの予想PERはいずれも50〜60倍と、AIデータセンター向け光通信需要の成長期待をかなり織り込んだ水準。
✔︎Marvell(MRVL):予想PERは約30倍。カスタムシリコンの本命ですが、かなり期待値が先行し『やや割高』な領域です。
また、NVIDIAは自社のサプライチェーン確保はもちろん、GPU需要創出という事業場の理由でで投資していますから、株価上昇を狙っているわけではないという点には留意すべきでしょう。ただし、NVIDIA直接投資先の中で唯一、投資妙味が残されているのが半導体設計ソフト大手のSynopsys(SNPS)です。
予想PERは35倍前後。AIチップ設計需要が伸びる中で株価は高値から調整しており、業界トップのEDAベンダーとして「成長性に対して株価が追いついていない」稀有な状態にあります。
PERから導き出す『本当に割安なAIインフラ株』厳選リスト
NVIDIAが直接買った銘柄群がすでに割高であれば、私たちが取るべき戦略は『同じAIテーマの恩恵を強烈に受け、かつPERが妥当な水準に放置されている2番手や周辺インフラの銘柄を拾うこと』です。分野別に、今まさに仕込むべき出遅れ・割安候補を公開します。①メモリ/HBM:Micron(MU)の異常なまでの割安さ
株価が暴騰しているにも関わらず、Micronの予想PERは約10倍という圧倒的な低水準です。アナリスト予測では今後数年は年率50%の爆発的利益成長が見込まれており、PEGレシオはわずか0.2倍。NVIDIAのGPUにHBMは必須であり、得体の知れない関連銘柄を高値掴みするより、PER10倍のMicronを買う方が圧倒的に合理的です。
②AIデータセンター電力:相場の『隠れた裏本命』
GPUの発熱と消費電力の増大により、データセンターは巨大な電力インフラ産業へと変貌しています。✔︎Vistra(VST):Metaと20年のPPA(電力購入契約)を締結し、原子力発電所から直接電力を供給。電力株の中でもAIテーマへの移行が早く出遅れ感があります。
✔︎NextEra Energy(NEE):再生可能エネルギーの世界最大手。2030年までにデータセンターの電力需要は倍増すると予測されており、公益株としてPER20倍前後と割安に放置されています。
(※冷却インフラのVertiv(VRT)も事業基盤が強固で、ポートフォリオの安定剤としていれるのはありです。)
ただし、電力系は設備投資が極めて重いため、爆発的に利益が出るという性質のものではありません。したがって、急騰を期待するというよりかは、ポートフォリオの安定剤枠ですね。
③AI推論・カスタムシリコン:王者の優位性
✔︎Broadcom(AVGO):カスタムAI ASICの絶対王者。巨大クラウド企業が独自チップ開発を急ぐ流れの中で最も恩恵を受けます。PEGレシオを見てもMarvellより割安な水準にあり、長期保有に向いています。今後の米国株市場の押し目は浅いか
AIインフラ銘柄への資金流入が続く中で、短期的な過熱感を警戒する声もあります。ただ、今回は結構調整は浅いんじゃないかなと思います。理由としては、相場全体がまだまだ劇的な上昇を挟んでないですからね。相場全体として、1年近く横ばいだったので、売りたい人は売った状態。
年初来で+10%程度です。逆に握ってる人の方がまだまだ少なそうなので、押したら買いたい人の方が多そうですし、新規買いはこれからも続くでしょう。だからこそ、無闇に暴落を恐れるのではなく、まずは買いつつ、もしも押し目があればPER的にも裏付けのある割安な銘柄をしっかりと拾っていく戦略が極めて有効になります。
💡ボラティリティを利益に変える!CFD&FXなら『GMOクリック証券』
相場が一時的な調整局面に入った際、株式の現物取引しかできない口座では指をくわえて見ていることしかできません。『売り(ショート)』から入れるCFD取引を活用すれば、下落トレンドすらも利益に変えることが可能です。GMOクリック証券は、米国株価指数(S&P500やナスダック100)、個別株、原油などのコモディティまで、一つの口座でシームレスに取引が可能です。
また、急激な為替変動に対して機動的なFXトレードで為替リスクをヘッジすることもできます。あらゆる局面で収益機会を逃さないために、投資の選択肢を広げるCFD・FX口座は絶対に持っておくべきです👇
⚠️FX口座は最短30分で口座開設が完了します!まずはFX口座を開設後、ログインしてCFDやNISA口座など、自分に必要な口座を追加するとスムーズで良いです⭕️
安定と成長を両立するAIインフラ最強ポートフォリオ
何度も繰り返している通り、資産が少ないのであれば2〜3銘柄に集中投資をしながら、つみたて枠でインデックスを毎月定額コツコツ買うことがFIREの近道です🔥🔸成長枠投資(資金の約75%):AIインフラのど真ん中&割安銘柄
✔︎Micron(MU)50%: 今回の主役にしてPER11倍。ポートフォリオの最大の推進力。
✔︎Broadcom(AVGO)25%: カスタムASICの王者。NVIDIA一強リスクへの強固なヘッジ。
✔︎Synopsys(SNPS)15%: NVIDIA投資先で唯一買えるバリュエーション。
✔︎Vertiv(VRT)10%: 電力・冷却インフラの要。AI工場稼働に絶対不可欠な裏本命。
🔸つみたて枠(資金の約25%):インデックス
✔︎FANG+かナスダック100(安定を求めるならS&P500やオルカン)
今の相場は、GPUという単一のプロセッサを買う相場から、『AIインフラ全体』を買う相場となりつつあります。
つまり、NVIDIA単体を見る相場から、『NVIDIAが必要とするエコシステム全体』を見る相場になっていくということです。
この第2ステージへの移行に気づけるかで、今後の投資リターンは劇的に変わります。今後も引き続き、この歴史的な大相場に立ち向かっていきましょう。
🥇 まずは松井証券でNISAを開設しよう/PR
▶︎ 松井証券でNISA口座を開設する(無料・手数料0円)📝選ばれる理由
✔︎ NISAなら日本株・米国株・投信すべて手数料0円
✔︎ 困ったときの電話サポートが神対応
✔︎ 投信保有で最大1%ポイント還元
✔︎ 多要素認証必須で口座乗っ取り対策も万全
◆STEP1 公式サイトで申し込む
松井証券の公式サイトにアクセスして下さい。
「口座開設」ボタンをタップし、手続きを進めます。申し込むは郵送よりも、オンライン申込みがオススメ!

◆STEP2 確認書類のアップロード
本人確認をオンライン上で行うことで、最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類は顔写真付きマイナンバーカードなら1枚でOK!(免許証+マイナンバーのわかる書類)

◆STEP3 取引暗証番号、パスワード設定
口座開設完了後に、「パスワード・取引暗証番号の設定方法」の案内がメールで届きます。
メール内に記載されている登録サイトからアクセスキーを入力して、パスワード・取引暗証番号を設定します。以上で、登録の手続きは完了!🥈 慣れてきたらGMOクリック証券を追加/PR
▶︎ GMOクリック証券を開設する(4,000円CB付き)📝選ばれる理由
✔︎ FX・CFDの手数料が業界最狭水準
✔︎ 当ブログ限定で4,000円キャッシュバック
✔︎ 短期トレードの『攻め』に最適
✔︎ 多要素認証必須でセキュリティも安心
私は長期投資を松井証券、短期トレードをGMOクリック証券で完全に使い分けています。
⚠️FX口座は最短30分で口座開設が完了します!まずはFX口座を開設後、ログインしてCFDやNISA口座など、自分に必要な口座を追加するとスムーズで良いです⭕️
📺口座開設で迷ったら動画を見てくださいね⬇️








コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!