中期見通し・戦略( 9 )

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トランプの相互関税でどうなる?投資初心者向けにわかりやすく解説/米国&日本株式市場への影響
日本時間4月3日午前5時にトランプ大統領は“解放の日(Liberation Day)”と称し、相互関税(reciprocal tariffs)を発表します。 これは大規模かつ新しい関税政策となり、簡単に言うと『アメリカが他国製品に対して、幅広く20%前後の関税をかける』という内容です。 すでに自動車(乗用車)...
【今週の相場一本勝負】トランプ政権の関税と財政再建で株安継続か!買い増し基準を具体的に解説
とりあえず焼き土下座…申し訳ありませんでした。明日4月1日はエイプリルフール…嘘なら良いのに😭 −2〜3%下げた程度でブラックマンデーは過剰ですが、普通に下げまくっているといったところでしょうか。特に先週反発していたテスラ(TSLA)がこっぴどく売られています。 やはりしばらくはAI投資に前の...
【トレーニー必見】インフレで鶏卵・穀物関連株が爆上げ中?AIより食糧・タンパク質時代の投資戦略解説
最近、鶏肉(卵)や穀物(お米)などを取り扱う企業の株価上昇が目立っています。実は証券会社とのタイアップレポートを書いているのですが、日本株についても解説して欲しいという要望があり、リサーチしていたらこの動きに気づきました。 日経平均は全然上がっていないのに、上がりまくっている銘柄がある!今日は日本株について、...
【それでも買い】エヌビディアが再び暴落した3つの理由!マイクロソフトがAIデータセンターから撤退?
🚨マイクロソフトがAI用途向けデータセンター投資を一部縮小 2025年3月26日、マイクロソフトがAI用途向けのデータセンター投資の一部を縮小・撤退するとの報道がありました。 具体的には、米国および欧州における合計2ギガワット相当の新規データセンター案件を中止または延期しており、現在の需要予測...
【解説】新興国に投資する時に必ず確認すべきことは?トルコリラ暴落から学ぶFXスワップの落とし穴
何度でも何度でも何度でも暴落するのがトルコリラですね。FX会社の宣伝広告に釣られて、4んでしまう人が多すぎますね。19日の暴落でXでもトルコリラ円のスワップ投資の4亡報告がチラホラと…。 トルコリラ、強制ロスカット。ここから更に強制ロスカット手数料を持っていく模様。追い銭も更に10万。はぁ、明日からどうしよう...
【米国株乱高下】トランプ関税よりFRBの利下げが重要に?FOMCのQT減額と今後の展望を解説!
昨日(3月20日)の米国株は乱高下。まぁFOMCという金融政策イベントの消化もありましたし、ラガルドECB総裁が関税の悪影響について言及したことで、好調だったDAX(ドイツ株価指数)がマイナス2%超の下落というショック気味な値動きになったことも影響しました。 悪意しか感じないぜ…。【🇺...
過去30年の米国株暴落事例を簡単まとめ!マイクロソフトとアルファベットの投資判断は?→3月17日
S&P500はマイナス10%を超える下落となり、いわゆる“調整相場”呼ばれる状態になりました。これについては、何度か繰り返している通り、かなり割安であり、これから買う新規勢にとっては大チャンスですし、資金が豊富にある人も押し目買いの機会にしていただければと思います。 その根拠として、1995年からの過去30年...
【ドル円】円高はどこまで進むか?日米金利差や日銀とFRB金融政策動向から考える/初心者向け円安対策
最近、為替のトレンドが迷子気味ですし、S&P500などのドル資産に投資している方も多いせいか、「今後のドル円はどうなりますか?(どこまで円高が進みますか?)」という質問を多くいただきます。 まぁ為替の見通しというのは、2国間の経済状況にもまたがる話なので、長期予想は難しいことで知られています。なので、基本的に...
【ドル円・クロス円の行方】日米金利差とFedWatchが示す今後の為替相場シナリオとは?短期は徐々に下方向も…→2月27日
✅好決算だが上がらない エヌビディアの決算や展望については、別な記事やYouTube動画などで詳しく解説させていただきますが、基本的には好決算でしたが株価はそんなに上がらないでしょうね。 やはり今年はメガテック、マグニフィセント・セブン(エヌビディア、テスラ、アップル、アマゾン、アルファベット、...
【2025年決算直前】エヌビディアは売りか買いか?決算で必ず確認すべきポイントと展望を解説!
地球上で最も重要なイベント…エヌビディアの決算が日本時間27日午前6:20に発表されます。明日は一応、私も早起きして決算を確認するつもりです。ちなみに、決算の具体的な数字やアナリストの目標株価はnoteで解説したので、そちらも目を通していただければ↓ ■note➡︎エヌビディア Q4(2025)...