【金(ゴールド)4,000ドル割れ】安全資産なのになぜ暴落?私が買うならここ!投下資金4万円・損切り固定の2段構え作戦【IG証券タイアップ/PR】

【金(ゴールド)4,000ドル割れ】安全資産なのになぜ暴落?私が買うならここ!投下資金4万円・損切り固定の2段構え作戦【IG証券タイアップ/PR】
「金(ゴールド)って安全資産なんでしょ?なんで株と一緒に下がるの?」今週は、こういった質問を本当にたくさんもらいました😿

金(ゴールド)は22日(木)に1日で116ドル、▲2.8%の急落。23日(金)には一時3,975ドルまで売られて、7月中旬以来の4,000ドル割れです。

終値は4,011ドルとなんとか4,000ドル台に戻しましたが、週間では約▲4%と、6月以来の大きな下げになりました。

1月29日につけた史上最高値5,594ドルからは▲29%安です。

円建てでも、田中貴金属の店頭価格は1月29日に1グラム30,248円と初めて3万円を超えたあと、10月22日には23,215円まで下がっています。1グラムあたり7,000円以上の下落…😮‍💨

YouTubeでも「安全資産のはずの金がなぜ?」「今が買い時?」といった動画がたくさん流れてきますね…。

ただ、答えはめちゃくちゃシンプルだと思います。

なぜなら、そもそもゴールドは『安全資産』ではない、ということが大きいのかなと。

そして、今回の下げについては、悪いニュースではなく、FRBのインフレ退治が効いてきたサインだと考えています。

一体どういうことなのか?そもそも、ゴールドはどこで買えばいいのか?買う価格と金額、注文の入れ方まで具体的に解説したので、ぜひ最後までお読みください👇

💰まずは簡単に結論から!今北産業まとめ

💰金の下落は、『インフレは抑え込める』と市場が信じ始めたサイン。米国の長期金利の上昇も、そろそろ止まりそう

💰金は安全資産ではありません。借金に対して価値がブレないのは、現金と国債だけ。『安全資産だから』と借りたお金(レバレッジ)で買った人から、売らされています

💰でも、大きく下がったところは買い場。私なら投下資金4万円で、3,950ドルと3,600ドルの2段構え。損切りはノースリッページ注文で先に固定し、注文は今のうちに予約しておきます

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📉何が起きた?『安全資産』が株と一緒に売られた1週間

10月22日の値動きは、ゴールド(金)を持っている人にとっては、一番理不尽に感じられたことでしょう。

AI投資への不安からナスダックが▲2.6%と急落し、お金は国債に逃げ込み、米10年債の利回りは1日で0.19%も下がりました。ドルも下落。本来なら、ゴールドが買われるパターンです。

しかしながら、ゴールドは▲2.8%とナスダック以上に売られる悲惨な結果となりました。

ドイツの金融機関ベレンベルクによると、国債の利回りがこれだけ大きく下がった日にゴールドも一緒に下がったのは、2008年12月(リーマン・ショックのさなか)以来だそうです。

理由は『換金売り』とされています。株で損をした投資家が、穴埋めの現金をつくるために、すぐ売れるゴールドを手放したとのこと。
さらに原油高も重なりました。フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃で、北海ブレント原油は22日に113ドル台(+4%)に上昇しました。

インフレが長引くという見方から、市場が見る12月の追加利上げの確率は78%と、高いままです(23日時点)。インフレ継続への警戒感がゴールドの重しにもなっています🪨

🔹HSBCアセットマネジメント(22日):借りたお金でゴールドを買っている人が多いので、株が急落するとゴールドが売られる。株安に対する短期のヘッジにはならない

🔹Kitcoの週間アンケート(23日):ウォール街のアナリスト17人のうち、来週のゴールドは『下がる』が41%、『上がる』が24%。一方、個人投資家161人では『上がる』が42%

こんなデータがありました。ご覧のように、プロは弱気に傾き、個人はまだ『押し目買い』を意識しています。この温度差は、頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。

💡金が下がるのは『インフレ退治』のサイン

そもそもゴールドは、いつ上がる資産なのか。

ざっくり言うと、インフレが懸念されているのに、中央銀行の引き締めが追いついていないと思われているときです。

要はインフレなのに金利が低くて金融緩和的であり、通貨(ドルや円)の価値がどんどん減っていく、そう考えられているタイミングですね。

2022年からの金はまさにこれでした。インフレを差し引いた金利(実質金利)が、2021年末の▲1.04%から今年2月末の+1.72%まで上がる間に、ゴールドは1,829ドルから5,000ドル台まで上がり続けました。

このように、「どうせFRBはインフレに追いつけない。ドルの価値はこれからも目減りする」という見方で、海外を中心に『ディベースメント(通貨価値の目減り)トレード』と呼ばれたこの見方が、押し上げました。

しかし、この潮目を大きく変えたのが、5月に就任したウォーシュFRB議長です。

8月28日のジャクソンホール講演でインフレ退治を強調したことで、ゴールドは1日で約▲3%下落。海外では『ディベースメント・トレードは4んだのか?』という記事が出たほど。

また、直後の9月16日のFOMCでは、FRBは2023年7月以来の利上げ(政策金利3.75〜4.00%、12人全員が賛成)。会見でウォーシュ議長は「インフレは高すぎるし、長く続きすぎている」「金融環境全体が引き締め的だとは言いにくい」と発言しています。

その結果、実質金利は10月2日に2.92%まで上がりました。過去最高は2008年11月の3.15%なので、それに迫る水準です。

ここまで来ると、さすがに景気を冷やすレベルの金利であり、そこまでしてでもインフレを退治し、ドルの価値を守るというサインでもあります。

当然ではありますが、結果的にゴールドはかなり上がりにくくなってしまいました。

言い換えると、今の利上げは「通貨の価値はこれからも目減りする」と信じて高値でゴールドを買った人たちに、FRBが真正面からNOと突き返している状況です。

今年の初めに『最高の買い時』に見えたところが、結果的には最悪のタイミングになってしまいました。

🥊過去のインフレ・ファイターの教訓

新たに就任したウォーシュFRB議長は、インフレ・ファイターの役割を与えられていますが、1979年にFRB議長になったポール・ボルカー氏も、似たような境遇にありました。

利上げを進めても金価格が上がり続け、マネーサプライ(世の中に出回るお金の量。代表的なのがM2)がなかなか減らないことで、「まだ利上げが足りないのか」と悩んでいました。

もちろん、当時と今では経済の形もデータも全然違います。それでも、共通点もあります。

米国のM2は、7月に前年比+5.41%と2022年6月以来の伸びとなりました(8月は過去最高の23.34兆ドル)。

ウォーシュ議長はジャクソンホールで「中央銀行が生むお金と、銀行・金融システムが生むお金の両方に注意を払うべきだ」と、お金の量を重視する姿勢を明らかにしています。

つまりウォーシュ議長は、ボルカー時代とほぼ同じような状況、インフレ(通貨の価値が下がる、物価が上がる)の高まりと、マネーサプライの増加を懸念しているということです。

そして、ボルカー時代のゴールドは、1980年1月21日の850ドルから、1982年には300ドル前後まで、▲65%も下落しています。

今回は、ピークから▲29%の下落です。当時の米国のインフレ率は最大で14%台。今は3.7%(9月)で、エネルギーと食品を除いたコアは2.6%です。

当時ほど深刻なインフレではないことを考えれば、29%の調整は十分に大きいのかもしれません。

金融政策が経済統計に表れるまでには、だいたい1年半かかると言われます。そして、数字(統計)より先に動くのが市場でもあります。

そう言った意味では、ぼちぼち金利が落ち着きインフレが終わり、通貨の価値がどんどん減っていくような時期は終わったということを織り込んでいるのかもしれません。

実際、10月2日に5.27%で引けていた米10年債の利回りは、22日に5%を割りました。

一方で、株安からのリスクオフ(資金の逃避で国債が買われて金利が下がった)の影響もありますが、国債を買うにはそれなりに良い金利水準ということなのでしょう。

⚠️そもそも『金は安全資産』は誤解

ここがこの記事の1番のポイントかもしれません。そもそもとして、安全資産とは、何に対して『安全』とされるのか?

答えは『借金』です。お金を借りて投資するとき、借金に対して価値がほとんどブレない資産。それが安全資産とされます。

⭕️現金:値動きがない

⭕️国債:満期まで持てば、元本が返ってくる

実は安全資産と呼べるのは、この2つだけです。それ以外の資産は、値下がりして借金を返せなくなるリスクがあるので、安全資産ではないということになります。

ゴールドは、かつて通貨の裏付けだった歴史があるので、安全資産といった見方が残っています。

しかし、ここを取り違えたまま、借りたお金で買い増していくと大変なことになります。

1月がまさにそうで、米国の先物取引所CMEは、ゴールドとシルバーの先物で取引に必要な担保の額を、9日間で5回も引き上げていました。

これは『過熱しすぎ』という警告です。それでも借りたお金での買いは止まらず、1月30日にウォーシュ氏の議長指名が伝わると、ゴールドは1日で▲9.8%、シルバー(先物)は▲31%と1980年以来の大暴落を記録しました。

そして今週も同じことが発生しています。株で損をした人が、借りたお金を返すために持っていたかったはずのゴールドを売らされました。

このように、実は値動きの大きい資産を『安全資産』と思い込んで、借りたお金で買う。これをやると、少し大きめの調整が来ただけで、本当は売らなくていいところで手放すことになります。

高値で「ゴールドは安全資産!」と考えて乗っかった人ほど、いま身動きが取れなくなってしまっています。
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🎯ゴールドはこれからどうなる?

結論から言うと、当面、金の上値は重いと見ています。

特に来週は、大きなイベントが続きますからね。

🇺🇸29日(木)午前3時:FOMC。据え置きの予想が92%ですが、ウォーシュ議長が12月の利上げをにおわせれば、ゴールドはもう一段下がりやすくなります

🇺🇸29日(木)夜:米国の7〜9月期GDP(速報値)

🇯🇵30日(金):日銀の金融政策決定会合の結果

ゴールドの価格の目安は以下の通りです。

📈戻りの目安:4,065〜4,075ドル

📉下値の節目:3,950ドル前後。今年の安値(6月末の3,955ドル)があり、この1年以上、3,950〜4,100ドルのレンジ帯で買いが入っています

⚠️ここを割ると:3,900ドルを終値で割り込むと、次は3,600ドルが視野に入りやすくなります

ただし、『金はもう終わり』というわけではありません。

例えば、ゴールドマン・サックスは9月の利上げのあと、2026年末のゴールドの適正価格を4,900ドルから4,650ドルに引き下げました。

それでも、2027年末の目標5,400ドルは据え置いています。支えは中央銀行の買いで、今も月に約90トン。2022年より前の平均(月17トン)を大きく上回るペースです。

高値で借りたお金で買った人の投げ売りが落ち着けば、下がったところは拾われやすいですし、上値は重くとも、下で待つ価値は十分にあります。

💰買うならここ!投下資金4万円の2段構え作戦

大きく下がった今、金を買いたい人は多いと思います。下がった分だけ、戻ったときの値幅も大きいですからね。そういった意味で、トレードを狙いたい人も多いと思います。

ただ、今回売らされた人たちと同じ失敗はしないようにしたいものです。トレードで共通する失敗要因として、『下がることを想定していない』こと、『どこで損切りするかを決めていない』こと、などが挙げられます。

したがって、ルールは3つだけです。

①買う価格を先に決めて、そこまで待つ

②損切りの価格も先に決めて、ノースリッページ注文で最大損失を固定する

③損切りになっても困らない数量にする

これをIG証券の金CFDで組みます。使う銘柄は『スポット金($1)』。0.5ロットなら、金が1ドル動くと0.5ドル(約80円)の損益です。

⚔️作戦のまとめ(投下資金4万円)

✔︎第1弾:3,950ドルで0.5ロット買い。損切りは3,850ドル(ノースリッページ注文)

✔︎第2弾(本命):3,600ドルで0.5ロット買い。損切りは3,500ドル(ノースリッページ注文)

✔︎2回とも損切りでも、損失は約1万6,000円まで。うまくいけば+5万5,000円〜+7万5,000円(4,650ドル目標)を狙えるトレードです

✔︎注文は2つともIFO注文で今すぐ予約。期限なしで、約定するまで待ってくれます

第1弾:3,950ドル(今年の安値圏)

23日も3,975ドルで止まりました。今年の安値圏で、ここで下げ止まれば、二番底の形になります。

🚀買い:3,950ドルで0.5ロット

❌損切り:3,850ドルにノースリッページ注文。3,900ドルを割れると3,600ドルまで見えてくるので、その少し下で撤退します。損失は100ドル×0.5ドル=50ドル(約7,850円)+保証料

👍利益の目安:4,190ドル(今週の高値)で+120ドル(約1万9,000円)。4,650ドル(ゴールドマンが見る2026年末の適正価格。8月には4,700ドル前後まで戻していました)で+350ドル(約5万5,000円)

第2弾(本命):3,600ドル(2022年からの上げ幅の半分)

3,900ドルを割れたら、慌てずに3,600ドルまで待ちます。2022年の安値1,615ドルから今年の高値5,594ドルまでの上げ幅の、ほぼ半分(半値押し)にあたる水準です。

🚀買い:3,600ドルで0.5ロット

❌損切り:3,500ドルにノースリッページ注文。半値押しで止まらなければ、作戦の前提が崩れたと考えて撤退します。損失は50ドル(約7,850円)+保証料

👍利益の目安:4,000ドルで+200ドル(約3万1,000円)、4,650ドルで+525ドル(約8万2,000円)。ゴールドマンの2027年末の目標5,400ドルまで持てれば+900ドル(約14万円)です(長く持つほどファンディングコストがかかります)

投下資金は4万円で足ります。取引に必要な資金は、注文画面の表示で3,950ドルの0.5ロットが1万5,490円、3,600ドルなら約1万4,000円。

予約した注文の分も先に確保されるので、2つ同時に予約すると約3万円。そこに最大損失の7,850円を足しても、4万円に収まります。第1弾が損切りになっても、そのまま第2弾を待てます。

🔸第1弾から4,650ドルまで戻ったら:+350ドル(約5万5,000円)

🔸第1弾は損切り、第2弾から4,650ドルまで戻ったら:▲50ドル+525ドル=+475ドル(約7万5,000円)

❌2回とも損切りになったら:▲100ドル(約1万5,700円)+保証料

ここで効いてくるのが、ノースリッページ注文です。

たとえば第1弾で買ったあと、夜中に3,850ドルを飛び越えて、3,700ドルまで一気に落ちたとします。

ふつうの逆指値だと3,700ドル近くで決済されて、損失は125ドル(約2万円)に膨らむこともあります。ノースリッページ注文なら、3,850ドルできっちり決済。損失は50ドル+保証料で止まります。

金は1月30日に、1日で▲9.8%も動いた資産です。損切りの価格が保証されているから、腹をくくって大きな戻りを待てるんですね。

注文は『IFO』で予約するだけ👌

やり方は簡単です。IG証券のアプリで、注文タイプに『IFO』を選びます。

『3,950ドルまで下がったら買う』という予約と、『買えたら3,850ドルにノースリッページの損切りを置く』を、1回の注文でセットにできる注文です。期限を無期限にしておけば、約定するまでずっと待ってくれます。

第1弾の注文画面は、こうなります。
①銘柄は『スポット金($1)』を選ぶ

②注文タイプは『IFO』

③ロット数は最小の0.5

④注文レートは3950、期限は無期限

⑤決済設定の『逆指値種類』で『ノースリッページ』を選ぶ

⑥逆指値幅は100。想定損失に『3850(-$50.00)』と出れば、3,850ドルで損切りされる設定になっています

⑦『指値注文発注』をタップして完了
第2弾は、注文レートを3600にして同じ手順です。2つの予約を同時に入れておけば、あとは待つだけ。利益確定の「指値幅」は空欄でもいいですし、4,650ドルで自動で利確したいなら、第1弾は700、第2弾は1050と入れておきます。

しっかり取るなら、円建て(¥100)という手もあります。アプリで『スポット金』を検索すると『¥100』も出てきます。

こちらは円建てで、注文画面の最小は2ロット=金が1ドル動くと200円。同じ作戦を組むと、損切りは1回あたり2万円+保証料、投下資金は10万円。

4,650ドルまで戻れば、第1弾で+14万円、第2弾なら+21万円です。ドル円が動いても損益は変わりません。
※数字は仕組みを説明するための例で、1ドル=157円で換算しています。ノースリッページ注文の保証料は、注文画面の表示で1ポイント分(0.5ロットなら0.5ドル。決済されたときだけ)。取引に必要な資金は、金価格・数量・為替で変わります(金額は2026年10月25日の注文画面の表示)。スプレッド・ファンディングコスト(スポット金$1の0.5ロットで1日約52円、円建て¥100の2ロットで1日約133円。同日の表示)・税金は含んでいません。

🥇この作戦はIG証券の金CFDでやれます!

金CFDは、金そのものを買うのではなく、値動きの差額だけをやり取りする取引です。IG証券の金CFDを使うのは、この作戦に必要なものがそろっているからです👍

👍損切りの価格を保証できる:ノースリッページ注文なら、相場がどれだけ飛んでも指定した価格で決済。保証料がかかるのは、実際に決済されたときだけです。最大損失は「決済されたときの損失+保証料」(ドル建ての銘柄は、円に換算するときの為替の動きまでは保証されません)

👍『ここまで下がったら買う』を予約できる:IFO注文で、買いの予約と損切りをセットで出せます。期限は無期限。アラートを待って夜中に起きる必要がありません

👍0.5ロットから:スポット金($1)なら、金が1ドル動いて0.5ドルの損益。1回の損切りを50ドル(約7,850円)に抑えられます

👍円建てもある:スポット金(¥100)なら、1ロットで金1ドルの動き=100円。ドル円が動いても損益は変わりません

👍平日ほぼ24時間:今の夏時間は朝7時〜翌朝6時、11月からの冬時間は朝8時〜翌朝7時。日本の夜中に動いても、その場で対応できます

👍取引手数料なし※1

👍売りからも入れる:下がると思えば売りから。下落相場でも利益獲得を狙えます

期限なし(スポット)の買いで日をまたぐと、ファンディングコストは原則として支払いです。数か月持つなら、ファンディングコストのかからない期限あり(NY金先物がベース。期限が来ても自動では乗り換えられません)を選ぶ手もあります。

ただしCFDは、ノースリッページ注文を付けていないと、相場が急に飛んだときに預けた資金以上の損失が出ることがあります。だから私なら、金CFDでは入る前に損切りの価格を決めて、ノースリッページ注文にします。

※1 取引の際にはスプレッドが発生します。
🔴IG証券(金CFDは0.5ロットから/損切りを保証するノースリッページ注文/IFOで予約/タイアップ特典あり)
3,950ドルと3,600ドルの予約を入れるには、口座が先です。開設は最短1営業日ですが、混んでいると1週間以上かかることもあります。FOMC(29日午前3時)で動く前に、申し込みだけ済ませておきましょう。タイアップページから申し込んで1回取引すると、特典『決算またぎの教科書』ももらえます。
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🎁タイアップ特典と口座開設の流れ

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🎁特典『決算またぎの教科書』(全71ページ)
→米国株・日本株の決算の夜に、値動きを取りにいく作戦を実例つきでまとめた私のレポートです。

🔹もらえる条件:2026年10月19日〜2027年3月31日に、タイアップページ(ゆきママ経由)から新規に口座を申し込み、期間中に1回以上取引すること(バイナリーオプションを除く)。金CFDの取引も対象です

口座開設は3ステップです。

①申込フォームに入力(約3分)

②スマホで本人確認(マイナンバーカードのIC認証、または書類の撮影と顔認証)

③IG証券からメールが届いたら完了。アプリを入れて、4万円を入金し、2つの予約注文を入れる

審査には1週間以上かかる場合があります。金が大きく動いてから申し込んでも、その値動きには間に合いません。口座は、動く前に用意しておきましょう!

まとめ:ゴールドのトレードならIG証券

💰金の下落は、FRBのインフレ退治が効いてきたサイン。米国の長期金利の上昇も、そろそろ止まると見ています

💰金は安全資産ではありません。値動きの大きい資産を、損切りも決めずに借りたお金で買わないこと

💰買うなら3,950ドルと3,600ドルの2段構え。損切りはノースリッページ注文で先に固定し、IFO注文で今のうちに予約。投下資金4万円なら、損失は最大でも約1万6,000円で、うまくいけば+5万5,000円〜+7万5,000円を狙えます

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相場の実況はXで、米国株の深掘りはnoteで発信しています。
▶X:@yukimamax
▶note:ゆきママ

⚠️リスクについて
FX・CFD取引は、元本や利益が保証されない取引です。CFDは相場の急変などにより、預けた資金以上の損失が発生することがあります。逆指値(ストップ)注文やロスカットは、損失の限定を保証するものではありません(ノースリッページ注文による決済を除く)。ノースリッページ注文には保証料がかかり(決済された場合のみ)、損益の通貨と口座の通貨が異なる銘柄では、円への換算レートの変動は保証の対象外です。取引には、スプレッド、ファンディングコスト、ノースリッページ注文保証料、通貨の交換コストなどがかかります。取引に必要な資金は、金価格や保有数量、為替などによって変わります。本記事の計算例は仕組みを説明するための試算で、スプレッド・ファンディングコスト・税金を含んでいません。お取引の前に、契約締結前交付書面などを必ずご確認ください。

※1 取引の際にはスプレッドが発生します。

・IG証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第255号、商品先物取引業者
・加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

※相場の数字は、特に断りのないものは2026年10月23日(米国時間)時点、注文画面の金額は2026年10月25日時点です。取引条件や特典の条件は変わることがあるので、最新の内容はIG証券の公式サイトとタイアップページでご確認ください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄や商品の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。
ゆきママ
元主婦系投資インフルエンサー。過去にはFX攻略.com(雑誌)やMONEY VOICE(Web)で連載。

現在はFX・証券会社とタイアップして初心者・中級者向け相場解説中、みなさんの質問にバシバシ答えます!フォロワーさん優先。お仕事依頼もこちらまで→https://x.com/yukimamax/

FXではリアルトレードコンテストで2764人中20位(著名投資家の中でぶっちぎり優勝)するなど、実績多数→https://00m.in/LtHlA

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

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