円売り継続!FRBの方針変更がない限り株価の上値は重い、遅い利下げでクラッシュも?→5月9日

円売り継続!FRBの方針変更がない限り株価の上値は重い、遅い利下げでクラッシュも?→5月9日
今日の新規失業保険申請件数の数字や、来週の米4月CPI(消費者物価指数)の数字次第ではあるものの、基本的に円売りは継続という流れですね。背景にあるのは、やはり世界的に利下げが見えないといったところでしょうか。米国がゴリゴリ利下げするのであれば、ようやくって感じではありますけどね。

まぁ神田財務官がFOMC(米連邦公開市場委員会)でドル安材料が出たタイミングに、為替介入を被せてきた手腕はお見事って感じではありました。しかし、雇用統計も下振れて大きく調整した後に、じゃあ果たしてドルを売って円を買う理由が、どこまであるんだろうか?みたいな賢者モードになって時間切れで週明け。

で、週明け以降は、なんやかんやFRB(米連邦準備制度理事会)メンバーのタカ派芸で、まだ利上げの可能性があるとか、年内の利下げは1回ぐらいのもんですよ、みたいな話が飛び出してきて、ヤレヤレのドル買い。

特に来週の米CPIが強ければ、ワンチャン1ドル=160円突破あるやろ的な期待感もありそうですね。悪い結果でも、よほど悪くなければ150円は割れないだろうし、それだったら上目指そうぜ的展開か。とりあえず、為替は経済指標待ちと。

ほいで、株は株で予想通り上がらない展開に。なんでかっていうと、FRBは相変わらず引き締めの高金利継続だからですね。年内1-2回の利下げなら、5%近い金利が、まだしばらくは継続するわけで、それならドル握って気絶でOKなわけで。ビットコインやゴールドといったリスク資産よりも、やっぱり最後は米ドルみたいな雰囲気。

そもそも、こんなにギチギチに締め上げて銀行とかがぶっ潰れて、個人消費もだんだん減速してるのに引き締め続けたらクラッシュもあるわけで、やっぱり積極的には株買いにくいというのが現実かと。

日経平均が上がらないのも、同様の理由というか、この円安が為替介入でも止められない場合、オプション的に植田日銀総裁が利上げに踏み切るのではという懸念が裏にあるのではないかと思います。

というわけで、この辺がなんやかんやクリアになってくるまでは、円安・ドル高、そして株価の上値が重い状況は続くんじゃないかと。特に株に関しては、ギチギチ引き締めが続くのであれば、利下げ遅すぎでぶっ壊れて10-15%ぐらいの下げはありそうですからね。まぁそれを待ってる説ありますね。

今の相場は大体こんな感じ。それでは、各銘柄の展望や具体的なトレードについて解説していきますので、ぜひお読みいただければ。また、興味があるサービスがあれば、ブログのバナーを活用いただけると更新意欲がアップしますので、よろしくお願いします↓

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FRBが方針転換するような決定打が出ない限り、円売りはまだ継続!

IMFルールとか為替操作国云々は形骸化してて今のところ意味ないし、米国債売れない云々は真っ赤な嘘なので、そういうことを言ってるインフルエンサーがいたら、ブロックでおk!だって嘘つきだから。ワイを信じろ、ワイだけを信じろ、ゆっきママ!ゆっきママ!!

冗談はさておき、2022年の時も米国債を売って為替介入の資金を作っていたわけであり、為替介入の資金に限界がある論は完全に嘘なので注意しましょう。

とはいえ、すでに1回目が5兆円超、2回目で3兆円超の規模とされており、合計で8-9兆円は介入に使っているわけで。2022年が10兆円規模だったことを考えると、やはりあと1回か、あってもあと2回ぐらいなんだろうな、という感はあるわけで。

まぁ無限介入もできなくはないものの、安易にやり過ぎると終わりが見えなくなりますし、投機筋からオモチャにされて介入催促相場みたいな展開も十分あり得るわけで。やらないこと、為替介入という伝家の宝刀を安易に抜かないことも大事なわけで。

ちなみに、イエレン米財務長官は為替介入はまれであるべきと繰り返しているだけで、怒られたどうの言ってる謎のトルコ人情報も全くもって不明である。

ただ、米国としても米ドル高はインフレを抑える重要なツールなわけで。ギッチギチの高金利で固めても、まだまだインフレが継続していることを考えれば、安易な為替介入に対して良い顔をしないのは当然であり、それを踏まえると、再度やるにしても160円に近い水準か、あるいは次は165円のようなパターンも考えられます。

いずれにせよ、とにかくFRBメンバーの方針が大きく変わって年内2-3回の利下げしますよ〜となるか、こういった方針転換を決定づけるような経済指標が出るかどうかが、目先のドル円・クロス円の方向性を決めそうか。

そういった意味では、今日の新規失業保険申請件数、来週の米CPIだけでは足りないように思います。さらに2の矢、3の矢が出て、ようやく1ドル=150円を割れるか割れないかという数字が見えてくるのかなと思います。

やはり6月に利下げするする言ってるECBが実際に利下げするとか、そういうのが必要ですね。まずは、世界的に利下げという流れが現実にならない限り、ドル円・クロス円は底堅い値動きが継続することを想定しています。まぁ為替介入みたいな値動きは、ときどきあるとは思いますが、まずは押し目です。

ドル円:158円がターゲットに!155円レベルを割れるとレンジが強く意識されそうか

ドル円(日足)チャート

ドル円だけでなく、クロス円もそうですが、とりあえず為替介入のボーナスまた来てくんないかなぁ…みたいな雰囲気になってるわけで。まぁそういう雰囲気になってるってことは、やっぱり上を目指すわけで。

155円から上は投機的な円売り色が強いものの、21日移動平均線(154.919円)レベルをあっさり抜けてきたので、158円レベルがターゲットか。ただ、流石に158円から上はゴールデンウィークの薄商いな中で、投機筋主導で達成した水準なだけに、一旦は158円レベルが天井と見て良さそうか。

まぁ介入があるとしたら、158円から上であることはほぼ確実なので、152-153円レベルには常に厚めに買いの指値を入れておきたい。まぁ160円とか抜けてくるなら、水準を一段切り上げて154-155円レベルに指値ですが。

逆に下値に関しては、まずは155.00円の大台節目、この21日線レベルを支えらるかどうかですね。ここを割り込んでくると、153.00円レベルがターゲットになるでしょう。

とりあえず、まずは153-158円レベルのレンジと意識して、155.00円前後から少しずつ拾ってみたい相場ではありますけどね。損切りは介入でつけた安値151.80円割れか、大台節目の150.00円を割れたら損切りして様子見

チャンスとしては、不意な急落で1-2円下げた時は、とりあえず拾ってみる感じですね。よほどのことがなければ、今の相場の流れはそうそう変わらないですから。

ポンド円:乱高下の押し目待ち!値幅は稼ぎやすい反面、暴落もあるので逆指値はしっかり

ポンド円(日足)チャート

ポンド円は上げ余地ありそうというか、1ポンド=200円カモーンとw ただ、投機筋の円売りがなければ190-192円レベルがせいぜいであることを踏まえれば、慌てて高値で買いすぎないようにはしたいですね。

何らかの材料で192円台まで急落してきたら、少し厚めに拾いたいところではあります。損切りは、当然ですが190.00円レベルの大台割れでしょう。

上昇余地がかなり期待できるので、今の水準でも軽めに拾うのは良いですが、くれぐれも入りすぎないように。常に1-2円ぐらいの乱高下はありますから、193円台とかにも軽く指値をして下落を待つぐらいで良いと思います。

ちなみに、先ほどのBOE(英中銀)の金融政策イベントでは、利下げ派が2名に増えたにも関わらず、一旦全戻しですからね。円売りパワーは強め。巻き戻しは怖いので、必ず逆指値を189.90円には入れておきたいですが、基本的には押し目があれば拾っておくイメージです。

ベイリーBOE総裁は、市場が織り込むより大きい利下げになる可能性に言及していますが、それもFRBの方針転換がない限りは、なかなか見えてこないわけで、一時的にポンド安でも、ポンド円はまた戻すだろうと思います。

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ECBが利下げしなければ大幅安も!遅過ぎる利下げでクラッシュの可能性も…

誰でも良いから早く利下げしてくれーって感じですね。まぁFRBが先陣を切ってくれると、他の国もだいぶ利下げしやすくなるので勝負アリって感じではあるんですが。裏を返せば、FRBの方針が変わらない限り、リスク資産は安心して持てないわけで。ドルで持って寝てれば良いじゃんってなるわけで。

というか、6月から利下げするする言ってるECB(欧州中央銀行)が、土壇場で裏切って利下げしませんってなったら、株は全部下げそうですからね。そういった意味で、やはり株は良くてレンジ、最悪で10-15%の下落があることを想定した上でポジションを持つようにしましょう。

米国株:FRBの遅過ぎる利下げでクラッシュの可能性大!買いすぎないで冷静に押し目を待つ

ナスダック100&S&P500CFD(日足)チャート

遅過ぎる利下げが何をもたらすかといえば、当然ですがショック相場なわけで。やはりナスダックも18,000ポイントから上は重たいですし、最悪、クラッシュならここから10-15%ぐらいの下げと想定して、15,000ポイントぐらいまでの押し下げはあると思って見ておいた方が良いでしょう。

何度も繰り返している通り、株のポジションは5割まで。残り5割はキャッシュで残して、暴落時に拾っておけるようにしたい。

もちろん、6月にECBが利下げして、FRBもそれに追随する形で7月か9月に利下げするという話になるのであれば、ポジションは8割ぐらいに増やしても良いとは思います。今はまだまだ軸足を様子見レベルに置いておく時期かと思います。

日本株:円安で利上げするかも見たいな状況が終わらないと4万円の大台は厳しい

日経225CFD(日足)チャート

円安でも日経平均が上げきれない理由としては、4万円の大台が高過ぎるってことで様子見になっていることと、やはり日銀が円安で利上げを迫られるんじゃないかという意識もあるんでしょうね。

上値追いたくないなぁという感じがアリアリとする中で、円安の対抗策として利上げもあるかもないかもみたいな不透明な状況は、より買いにくくさせるわけで、しばらくは37,000-39,000円レベルのレンジでしょうか。

まぁ37,000円割れた場合は、流石に買い増すにせよ、買いすぎないことも重要でしょうね。米国株がクラッシュなら、33,000円とか余裕で見えてしまうわけで。最悪、30,000円前後、大台割れも十分あり得ますからね。

ノーポジも流石に苦しいですが、キャッシュは5割以上残して様子を見たいですね。株は引き続き、目先の状況がクリアになるまではポジションを重くしすぎないようにしていただければ。ポジションが重たい人は、上がった時に減らしておきましょう。

いずれにせよ、米経済にクラッシュが起これば、流石にFRBも方針転換してゴリっとした利下げが想定されるわけで、そこが大きなターニングポイントになります。そして、株にとっては未曾有の買い場が来るわけですから、しっかり準備してそれを待ちましょうということで。もちろん、まだやってない人は、さっさと口座開設して3割は買いましょう。松井証券は私もNISA口座で使ってますよ❤️↓

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