利上げ選択肢なら株価暴落?FOMC展望・解説!ドル円も株も押し目待ち継続→5月1日

利上げ選択肢なら株価暴落?FOMC展望・解説!ドル円も株も押し目待ち継続→5月1日
今日は大注目のFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定されています。発表は日本時間2日午前3:00で、3:30からはパウエルFRB議長の定例記者会見が予定されています。まぁ今回の展望については、とりあえず動画にもまとめていますので、ぜひご覧いただければと思います↓


チャンネル登録・高評価もお願いします。まぁ基本的には、ややタカ派的(金融引き締め)なイベントになるというのがメインシナリオですが、想定よりもタカ派ではない=ハト派だったという受け止め方や、サプライズでハト派という可能性も残すだけに、なかなか悩ましいんですよね。

CFTCの投機筋の円ショートポジション量

動画でも解説した通り、投機筋の円ショートポジションは歴史的な高水準まで積み上がっています。昨年12月から年始にかけ、利下げ織り込みで、ドル円が150円→140円程度まで急落する場面がありましたが、ハト派サプライズなら、急速に円売り・ドル買いポジションが解消、巻き戻されて150円前後までの調整はあり得ますからね。

もちろん、可能性的には1-2割ぐらいで決して高いとは言えませんが、タカ派でもパターンでも1ドル=160円レベルなら為替介入再びの可能性もありますし、週末には雇用統計も控えています。ハト派・タカ派のどちらに転んでも、158円から上は乱高下に巻き込まれそうなので、それなら押し目をじっくり待つスタイルが良いと思います。

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パウエルFRB議長の発言に注目!為替は反動からの円高に要警戒

雇用統計で下方向にズドンパターンもありますしね。いずれにせよ、市場全体が円売り・ドル買いに傾いてるだけに、反動には警戒せざるを得ないというか。上がったら上がったで、1ドル=160円を超える水準では為替介入の可能性もあるわけで。

FOMCに関しては、年内利下げ観測を白紙にするという、かなりタカ派な予想も割と多いですが、直近の米経済指標を見ると、インフレ指標は相変わらず予想より強めな一方で、経済そのものはギクシャクしている感がありますからね。

インフレがこれ以上加速せず、弱めの経済指標がさらに出てくるのであれば、1-2回の予防的利下げというのは想定されるわけで、年内の利下げを否定することはないのかなと。

そういった意味では、思ったよりタカ派でないということで、一旦はドル売り、そして株高のパターンはあり得るでしょう。ただ、一巡後はどうせ強めのインフレ指標なんだから…ってことで全戻しでしょうね。米金利がゴンゴン下げていくような展開になれば話は別ですが、このしつこさを見ると、やはり実際に利下げが開始が確定するまでは、急激には下げないでしょうからね。

米2年債/5年債/10年国債利回り(日足)チャート

年末年始は利下げ織り込みで4.0%すら割り込んでいた10年債利回りも4.7%近くまで上がってきてしまいましたからね。4.5%をゴリっと割れば、株価は一旦上がっていきそうではありますが、そこから下げ切れるかどうか。

しかも、高金利で米ドル高の流れも、インフレ抑制には一役買ってますからね。つまり、金利が下がってドル安になると、輸入物価が上がってまたジワジワとインフレ再燃みたいな可能性も出てきてしまうわけで、マジで日銀と同様にFRB(米連邦準備制度理事会)もお祈りモードではないかとw

ま、インフレが落ち着くような経済指標が2-3個続けば、一安心って感じにはなるんですけどね。そういった意味では、今週末の雇用統計も非常に重要になります。

とにかく、結論としてはパウエルFRB議長の記者会見次第ですね。政策・声明は基本的に現状維持。となると、パウエルFRB議長の記者会見次第ですね。仮に「利上げも選択肢」というような発言が出てくるようであれば、利下げ白紙のタカ派展開ですね。こうなれば、株安からのドル高ですね。

逆に、これまでと同様に「最近のインフレを注視して利下げのタイミングを決める」というような、従来通りの見解が示されれば、思ったほどタカ派ではないということで、一旦はドル安・株高でしょう。

為替は一旦押し目待ち!為替介入ボーナスのおかわりに期待

これでもか、これでもか、ってぐらい強いインフレ指数がボンボン出てくるんですよね。昨夜発表された、1-3月期の雇用コスト指数(ECI)も前期比で+1.2%(予想+1.0%)と予想を上回っており、10-12月期の+0.9%から加速してるわけで。やはり想定以上に粘着性が高いというのが明らかになりました。

あとちょっとで景気が悪くなってガーっと下げるのか、それともしばらく続くのか、それが見えないですからね。まぁ思ったよりタカ派でないという結果になって、ドル円・クロス円が調整したところで買いたくはあるのですが。

ドル円(日足)チャート

流石に158円から上の高値で突っかけて行っても、得るものは少ないでしょうからね。まずは155-156円台まで落ちてくることを祈りたい。まぁチャート見ても分かるように、156円から上は明らかにやりすぎですからね。ハト派FOMCと弱めの雇用統計のコンボで、一旦150-152円ぐらいまで落ちてくることは十分考えられますから、そのつもりで。

目先の下値、156.00-156.50円ぐらいでは、とりあえず軽めに打診買いを狙いたいところです。ただ、あっさり割り込んで155.00円台の大台節目を割れて、介入後安値の154.50円を割り込んでいくなら損切りでしょう。この場合は、150-152円ぐらいまでの調整が見えてしまいますからね。

とりあえず、156円台半ばぐらいで軽く拾って、155円半ばぐらいで少しずつ厚めにナンピン追加して、154.50円割れで損切り撤退というトレードでしょうか。

まぁ日銀が利上げできない以上、根底には円売りが残りますので、スワップ的にもショートは辛いので売るのはナシで。あとは、タカ派結果で1ドル=160円ラインに近づけば、為替介入があり得ますからね。これも5円幅ぐらいを想定して、156円前後から拾っていけば良いと思います。

ポンド円(日足)チャート

値幅的にはポンド円が面白いですね。ただ、高値で突っかけると100%死ぬので、サプライズでガンガンとドル円が下げて、釣られてポンド円もクソみたいに下げたタイミングで、ちょっとずつ拾っていくイメージですね。

とりあえず、目先の底は194円台ですが、ここまで一気に来るなら少し拾って様子見ですね。流石に190円レベルを割り込んでくる可能性は低いですから、190-192円ぐらいで追加したいですが、あくまでも軽めに買って底を確認するイメージ。戻りは大きいので、それを期待してポジションは少なめに。

とりあえず、為替は押し目買いを徹底しましょう。高値で掴むと死ねますからね。無理せずやっていきましょうということで。

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株は日柄調整継続が必要そう!まだまだ慌てず押し目狙いで

半導体の決算良かったですけど、米国株は相変わらずですからね。やっぱり一旦調整が必要そうです。ポジション量は5割ぐらいで、セリクラを待ちたい。まぁエヌビディア(NVDA)の決算は良さそうですが、織り込みも相当キツイですからね。大きく下げた時に仕込んでいくぐらいのイメージで見ておけば良いでしょう。まだ決算までかなり時間はあります。

ナスダック100・S&P500CFD(日足)チャート

ビットコインもボッコボコですし、ナスダック100指数もボッコボコですね。FOMCがハト派サプライズな結果になるなら別として、予想よりもタカ派的でなかった程度では、一旦は反発するかもしれませんが、上昇軌道に戻るのは厳しい感じですね。

やはり、この高金利に慣れていく、日柄調整が必要かと思います。そういった意味では、現段階で慌てて買う必要はなく、5割ぐらいのポジションをキープしながら、16,800-17,000ポイントレベルで追加するのがベターか。

S&P500指数は保っていますが、ガンガン上がっていきそうな感じではないですからね。ポジションが重いという人は、FOMCで反発したら一旦調整してポジションを5割ぐらいに減らしておくと良いと思います。セリクラはまだ先な印象。もちろん、ノーポジの人は3割ぐらい拾っとく相場。

日経225CFD(日足)チャート

日経平均も上がる時は39,000円は楽々奪還しそうですが、40,000円の大台は明らかに遠のいているので、中途半端な水準で買う必要はないかなと。まぁポジ5割以下にして、大きな下がりがあれば追加のイメージで見てます。

どうせ良くてレンジというか、37,000-39,000円ぐらいのボックスを一旦形成しそうですからね。37,000円台では買い増して行って良いですが、38,000円台に上がったら少しずつ利食いして、また大きな下げを待つというイメージでOKかと。

年末年始の34,000円まで戻すとは思いませんが、36,000円を割り込んでくるようだと、可能性は出てきますからね。とりあえず、36,000円で全ブッパできる余裕を持ちつつ、押し目を待つということで。

こんな感じですかね。今日のFOMCで株価が反発する可能性は割とありますが、米金利が極端に下げるようなイベントになる可能性は低いので、どうせ上値にも限界があるというか、一巡すれば反落かと思います。とにかく、買いすぎないことを意識してトレードしていただければと思います。

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